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脂性肌とは?どんな化粧水を選べばいいの?おすすめ化粧水6選

人によって肌質は異なりますよね。乾燥肌から脂性肌まで色々とありますが、脂性肌の方は毛穴が目立ったりニキビができたりすることに悩まされているはず。そこで今回は、そもそも脂性肌とは何か、化粧水の選び方やおすすめの化粧水をご紹介します。

 

脂性肌とは?

脂性肌とは?

脂性肌とは、必要以上に油分が多い肌のことを指します。
「オイリー肌」とも呼ばれており、汗をかいているわけでもないのに顔全体がべたつくことも少なくありません。
そのため、化粧が崩れやすかったり、ニキビができやすくなるなどの悩みが出てきます。

なぜ脂性肌になるのかというと、肌に皮脂が出やすい状態になっていることが原因です。
皮脂はもともと、肌を保護したり水分を保持するために分泌されるもので、肌には欠かせない存在です。

しかし、脂性肌の場合は肌の水分量が少ないと言われています。水分を逃がすまいと皮脂でしっかりと肌をガードしようとして、必要以上の皮脂が分泌されてしまうのです。
これによって、必要以上に分泌されてしまった皮脂が肌表面に出てきてしまい、脂性肌となるわけです。

ある一定のバランスで、水分と皮脂を保つことが健康的な肌と言われています。
皮脂が多く分泌されすぎてしまうと、バランスが崩れニキビができる原因にもなってしまいます。

 

脂性肌の化粧水の選び方

脂性肌の化粧水の選び方

脂性肌のお悩みには、肌の水分を補って皮脂をコントロールしてくれる化粧水がおすすめです。

ここで陥りやすいのが、脂性肌だからといって保湿をしないのは間違いです。
保湿をしないでいると、肌が乾燥を防ごうとして、かえって皮脂の分泌量が増えてしまいます。化粧水や乳液を使わないのは、脂性肌にとって逆効果。

そんな脂性肌をケアする化粧水は、乾燥を防ぎ、皮脂分泌を抑える有効成分配合のものを選んでください。
脂性肌はしっかりと保湿することが大切なため、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が配合されているか必ずチェックしましょう。

また、皮脂の分泌を抑えるビタミンC誘導体、収れん作用で肌を引き締めるクエン酸が配合されている化粧水もベストです。ビタミンC誘導体は、毛穴・ニキビにも効果がある優秀な成分ですよ。

 

脂性肌向けおすすめ化粧水【1】無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

無印良品の化粧水は、無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激性といった特徴があり、やさしくサラッと肌に馴染んでくれます。

特に、さっぱりタイプはみずみずしいテクスチャでべたつかないので、脂性肌さんにも使いやすい化粧水です。
化粧水は惜しみなく使いたいところ。低価格で、大容量タイプがある無印良品のスキンケアはおすすめです。

無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

¥580

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脂性肌向けおすすめ化粧水【2】Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ) VC100エッセンスローションEX

Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ)のVC100エッセンスローションEXは、スーッと浸みわたる使用感が人気の化粧水。
高浸透型ビタミンC誘導体「APPS」と、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、角層から肌をうるおして皮脂の分泌を整えてくれます。

無香料・無着色・パラベンフリーといったシンプルな処方も、肌が強くない方にとっては嬉しいですよね。

Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ) VC100エッセンスローションEX

¥5,076

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脂性肌向けおすすめ化粧水【3】ナチュリエ ハトムギ化粧水

薬局でも取り扱いが多い人気のプチプラ化粧水、ナチュリエのハトムギ化粧水。
ニキビによる炎症をケアしてくれるグリチルリチン酸2Kや、肌をすっきりと引き締めてくれるクエン酸が配合されています。

使い心地の良さは、脂性肌さんから好評の声が多数。
低価格なうえ500mLの大容量なので、惜しみなくたっぷり使えますね。

ナチュリエ ハトムギ化粧水

¥702

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脂性肌向けおすすめ化粧水【4】ORBIS(オルビス)アクアフォースローション

ORBIS(オルビス)の高保湿化粧水アクアフォースは、肌の潤いを逃がさない化粧水です。
肌を健やかに整える保湿成分のグリチルリチン酸ジカリウムと、3種のアミノ酸をブレンドした保湿成分のピュアアクアエッセンスが配合されています。

これらの成分が、乾燥した角層の隙間に集中的に潤いを与え、長時間モチモチ・ふっくらとした肌をキープしてくれます。

ORBIS(オルビス) アクアフォースローション

¥1,620

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脂性肌向けおすすめ化粧水【5】花王 curel(キュレル) 皮脂トラブルケア 化粧水

curel(キュレル) は、花王が扱う乾燥性敏感肌の人向けのブランドです。
中でも皮脂トラブルケアシリーズは、過剰な皮脂でニキビや肌荒れをする方におすすめの商品。
皮脂を抑制する2つの成分を配合しており、さらに有効成分「アラントイン」が肌荒れを防いでくれます。

また、肌に必要な保湿成分「セラミド」の働きを守り、肌の潤いを高めてくれます。
過剰な皮脂によるベタつきを防ぎ、1日中落ち着いたなめらかな肌へ導きます。ニキビ予防にも効果を発揮してくれるでしょう。

 

脂性肌向けおすすめ化粧水【6】SiBODY(シーボディ) VCローション

SiBODY(シーボディ)のVCローションは、ビタミンC誘導体配合で、繰り返すニキビや吹き出物に有効な化粧水です。
毛穴を引き締め、ニキビを修復しながらニキビのできにくい肌質へと整えてくれます。

ニキビの原因に働きかけるビタミンC誘導体と、表皮の乾燥や角化異常を抑える高機能型ビタミンA、肌荒れ防止としてビタミンE誘導体を配合しています。

角質ケアやアクネ菌抑制に有効なサリチル酸や5種の植物性エキスも配合されているので、毛穴・ニキビトラブルのない肌へより効果的に導いてくれます。

SiBODY(シーボディ) VCローション

¥8,640

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脂性肌で肌荒れに悩む方は、今回ご紹介した選び方を参考に、自分に合った化粧水をぜひ見つけてみてください。自分の肌と向き合うことで肌質は改善されていき、肌に自信が持てるようになるでしょう。すぐに改善できるものではないので、時間をかけてじっくりと健やかな肌を目指していきましょう。