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オイルクレンジングの正しい使い方は?乳化やおすすめアイテム

頑固なメイクをさっぱりと落としてくれるオイルクレンジング。しかし洗浄力が高い分、間違ったオイルクレンジングを使うと肌に負担がかかり、肌トラブルを引き起こす危険もあります。今回はオイルクレンジングについて詳しく検証し、おすすめのオイルクレンジングもご紹介します。

 

オイルクレンジングの魅力とは?

メイクを落とす女性

クレンジングの中でもオイルクレンジングは、濃いアイメイクもすっきりと落とすことのできるとても便利なクレンジングです。

またオイルクレンジングの魅力として、メイクが落ちやすいことはもちろん、「使い心地の良さ」や「オイルの滑りの良さ」も挙げられます。メイクなじみが早いため、時短したい方にはおすすめのクレンジングです。最近では様々なものが発売されています。

今回はオイルクレンジングの使い方をはじめ、オイルクレンジングの選び方、おすすめのオイルクレンジングまで詳しくご紹介します。

 

オイルクレンジングの使い方

オイルクレンジングを使うときのポイントは、「乳化」させて使うことです
オイルクレンジングを使う時に乳化をするかしないかで、メイクの落ちも、肌への負担も全く違ってきます。

■乳化とは?
乳化とは、水分と油分が混ざり合って白く濁る現象のことを言います。
乳化をすることで水とオイル・メイク汚れが混ざり合って、洗い流しやすくする効果が期待されます。
また他にも
・すすぎ時間を短縮できる
・摩擦による負担が軽くなる
・オイルやメイクが肌に残るのを防げる

乳化することでオイルクレンジングのデメリットでも挙げられる「洗浄力の高さ」をカバーすることができ、肌への負担を減らすことができます。

■オイルクレンジングの使い方

1.オイルクレンジングとメイクをなじませる 
滑らせるようなイメージでくるくると指を動かしてなじませます。
2.オイルのついた指先や手のひらに水を数滴たらしてなじませる 
透明のオイルが水と混ざり合って、乳液のように白っぽく変わると「乳化」した証拠です。
3.乳化させたオイルをすすぐ
乳化が終わればあとはいつもと同じくすすぎ、完了です。

 

オイルクレンジングのメリット&デメリットとは

メイクを落とす女性

オイルクレンジングはメイクが落ちやすい、というイメージが強いですが、メリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

■オイルクレンジングのメリット
・アイメイクなどの濃いメイクも落ちやすい
・使用後の感触もなめらかでさっぱり感がある
・皮脂汚れ、角質の詰まりにも効果的
・濡れた手でも使えるものが多く、忙しいときにも便利

オイルクレンジングのメリットは、ウォータープルーフのマスカラのような落ちにくいメイクも綺麗に落とすことができるなど洗浄力が高い点です。しかしこの洗浄力の高さが次に挙げるデメリットにも繋がります。

■オイルクレンジングのデメリット
・必要以上に皮脂や保湿成分を奪い乾燥しやすい
・オイルが残ったままだとニキビになりやすい

安価なオイルほど、合成料のオイルなため脱脂力も強く肌への負担も大きくなります。そのため肌が敏感な方は肌トラブルが起きやすく注意が必要です。

 

オイルクレンジングの選び方

オイルクレンジング

オイルクレンジングは様々なものが発売されており、何を基準に選べばいいか分からない方も多いかと思います。
オイルクレンジングを選ぶポイントは以下の2点が挙げられます。

■肌に負担が少ない物を選ぶ
オイルクレンジングは洗浄力が高いため、できるだけ肌に負担が少ない物を選びましょう。
特に、酸化安定性の高い油脂が含まれている「ミネラルオイル」は避けましょう。肌に良いイメージのある「ミネラル」ですが「ミネラルオイル」とは鉱物油のことです。鉱物油は石油から作られた成分で、低コストで油分を配合することができ、幅広く使われています。大手のオイルクレンジングにも成分表にミネラルオイルと表記されているため、選ぶときは注意しましょう。

■ノニオン系の界面活性剤がおすすめ
クレンジングオイルには、界面活性剤が含まれています。界面活性剤とは、洗浄する時に使用する成分で、洗浄力が強すぎることから、スキンケア製品では敬遠されがちです。しかし、界面活性剤の中にも種類があり、ノニオン系と呼ばれる界面活性剤を選ぶと肌への負担を少なくすることができます。ノニオン系は非イオン系ともよばれ、泡立つことがない成分で、メイクなどの油を落とす力が強い特徴があります。肌へ負担をかけずに、メイクをきれいに落とすにはノニオン系を選ぶことをおすすめします。

 

おすすめのオイルクレンジング①FANCL(ファンケル)無添加 マイルドクレンジングオイル

無添加にこだわるFANCL(ファンケル)「無添加マイルドクレンジングオイル」です。
水のように軽やかなテクスチャーのオイルがウォータープルーフなどのメイクにも素早くなじみ、こすらなくてもメイク汚れを綺麗に落とします。

肌に必要な水分は残しながら毛穴汚れまですっきりと洗い上げて、肌を清潔にしながら肌触りの良いみずみずしい肌に整えてくれます。

FANCL(ファンケル)無添加 マイルドクレンジングオイル 初回限定価格

¥540

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おすすめのオイルクレンジング②POLA(ポーラ)D クレンジングオイル

ローズヒップオイルやアンズエキスなどの天然保湿成分を配合した、POLA(ポーラ)「Dクレンジングオイル」。
入浴中などに、濡れた手のままでも使用でき、オイルなのに厚みのあるふわふわとした感触のテクスチャーがまろやかに広がり、メイク汚れなどをすっきりと洗い上げます。

POLA(ポーラ)D クレンジングオイル 200ml

¥3,888

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おすすめのオイルクレンジング③シュウ ウエムラ A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル

2016年下半期ベストコスメ受賞など多くの女性から支持を受ける、シュウ ウエムラのクレンジングオイル。特徴はPM2.5などの空気中の汚染物質や微粒子までも落とす洗浄力の高さです。ウォータープルーフなど落ちにくいメイクの隙間にもしっかりと入り込み、メイク汚れや肌に付着した汚れを溶かし出すことで、ツヤ感のある肌を導きます。

シュウ ウエムラA/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル 450ml

¥10,368

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おすすめのオイルクレンジング④無印良品 マイルドオイルクレンジング(大容量)400ml

大容量なのにプチプラで人気の無印良品「マイルドオイルクレンジング」。
オリーブオイル・ホホバオイル配合で、ポイントメイクにも素早くなじみしっかり落とすことができます。

無印良品 マイルドオイルクレンジング(大容量)400ml

¥1,190

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おすすめのオイルクレンジング⑤Attenir(アテニア)スキンクリア クレンズオイル 

メイクだけでなく、肌の「黄ぐすみ」まで落とすことに着目したAttenir(アテニア)のクレンジングオイル。くすみの原因である「肌ステイン」を除去しながら、4種類の高級美容オイルが肌を明るくクリアな状態へと変えていき肌を整えていきます。

スキンクリア クレンズオイル 175ml 初回限定価格

¥1,836

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オイルクレンジングは、乳化して使うことで肌の負担を軽減をさせることができます。また正しいオイルクレンジングを選ぶことも美しい肌を維持するためには必要です。オイルクレンジングを上手に使ってメイクをしっかりと落とし、健やかで潤いのある肌へと導きましょう。