FASHION

あとで後悔しないために。試着の時に確認したいこと

服を買いに行った際、気に入った服が自分に似合うかどうかは、女性にとってとても重要なことですよね。
ショップで服を購入する前に、試着する方は多いと思いますが、後々、あまり着まわしできずに、困ってしまった……なんてことはありませんか?

今回は、あとで後悔しないために、試着の時に確認しておきたいことをまとめました。

服を試着する時に確認したいこと:まずは、自分の持ち物を確認しておく

クローゼットの中を確認せずに買い物に行き、実は似たような服を持っていた……なんてこと、ありませんか?

服はもちろん、クローゼットや下駄箱の中には、意外に忘れていたものが入っていたりします。

今、自分が持っているものを把握しておくと、似た服を購入することなく、更に試着した際に、着まわしのイメージがしやすくなります。

服を試着する時に確認したいこと:正面からだけではダメ!360度、全身を鏡でチェック

自分自身ではあまり見ることがない後ろ姿ですが、実は結構、人からは見られているものです。

前から見るときっちりとキマっているのに、後ろはだらしなく見えてしまうなんてことのないように、全身の映る鏡で後ろ姿までしっかりと確認しましょう。

その際、思い切って袖をまくる、裾をイン・アウトするなどの着崩しを試したり、ショップスタッフに着こなし方のアドバイスを聞いたりなど、試着した時にしかできないことをしておくことがベストです。

服を試着する時に確認したいこと:足元までしっかりコーディネートしてこそ“試着”!

オシャレ女子なら、靴を一足しか持っていない、なんてことはありませんよね?
少なくとも、ヒールとフラットシューズの2足はあるのではないでしょうか。

トップスを買いに行った場合でも、ボトムスを買いに行った場合でも、試着の際はヒールとフラット、どちらを履いても着まわしできるよう、足元までしっかりと確認しておきましょう。

服を試着する時に確認したいこと:サイズ表記に惑わされてはダメ!

服は自分のサイズにぴったり合っていてこそ、綺麗に着こなせるものです。

サイズ表記はブランドによって違うので、自分のサイズはコレ!と決めてしまわず、今着ている服のサイズを基準にして、必ず試着するようにしましょう。

パンツは、自分の体が一番綺麗に見えるものを。

スカートは、食事をした際でも苦しくないように、指1本分の余裕を持ったものを選ぶと良いでしょう。

服を試着する時に確認したいこと:試着のときには、ランニングコストまで確認!

皆さんは服の内側に付いているタグを、試着の時に見ていらっしゃるでしょうか。

意外に見落としがちな洗濯表示は、服を購入した後のランニングコストを教えてくれる、とても重要な部分です。

セールで安く購入できたとしても、水洗いできない服だった場合は、クリーニングに出さなくてはならず、着れば着るほどお金がかかる……なんてことに。

なので、試着の際は洗濯表示までしっかりと確認するようにしましょう。


服の試着における基本の中でも、重要な項目をご紹介しました。
中には、ショップスタッフに声を掛けられるのが苦手で、試着はできるだけしないという方もいらっしゃるかも知れませんが、第3者からの意見を聞くというのも、あとで後悔しないことの1つです。

イマイチだと思った時は、「少し考えてみます」と断りを入れれば良いのですから、まずは思い切って気に入った服にトライしてみてくださいね。