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ジムに行く時のメイクはどうする?やり方やおすすめコスメをご紹介

ジム初心者さんは「トレーニングする時もメイクすべき?」などと疑問を持つはず。ここでは、ジムに行く時のメイクのポイントややり方、おすすめコスメをご紹介します。ジムでのメイクに迷っている人は参考にしてみてください。

 

ジムに行く時はメイクする?

ジム初心者さんは「トレーニングをする時もメイクした方がいいの?」と疑問を持つことが多いです。女性はジムに行く時にメイクするのでしょうか。

■メイクする人の割合はジムによって違う
ジムに行く時はすっぴんにマスクをつけたり、日焼け止めやアイブロウだけの簡単なメイクで済ませたりする人がいる一方、しっかりとメイクする人もいます。

メイクする人の割合はジムの雰囲気や立地、利用者の年齢層などによって変わるため、メイクについて気になったら体験などの際に周りの人の様子をチェックしてみましょう。

■運動する時はすっぴんがベスト
ジムに行く時もメイクする女性は少なくありませんが、運動をする時はすっぴんがベストだと言われています。体を動かして汗をかくと毛穴が開き、メイクの粒子が入り込んでニキビや吹き出物ができやすくなるため、肌荒れしやすい人はできるだけすっぴんがおすすめです。

■丁寧にクレンジングすれば、メイクをしてもOK
ジムに行く時はすっぴんが理想ですが、行き帰りやトレーニング中に周りの人の視線が気になる人もいるでしょう。「ジムに行く時もメイクしたい」という人は、運動後、丁寧にクレンジングをしてメイクの汚れを落とし、ニキビや吹き出物を予防してください。

 

ジムに行く時のメイクのポイント

メイクをしてジムに行くなら、次のポイントを押さえておきましょう。

■ナチュラルメイクを心がける
ジムでのトレーニング中は汗をかくため、メイクが崩れやすいです。濃いメイクをしていると、ファンデーションのヨレやパンダ目が気になるので、ジムに行く時はできるだけナチュラルメイクを心がけましょう。

いつもより使用するコスメを減らすと、万が一メイクが落ちても目立ちません。

■汗や皮脂で落ちないコスメを使う
ジムに行く時のメイクには、落ちにくいコスメを使いましょう。汗や皮脂に強い処方のものを選ぶと、一生懸命トレーニングをしてもメイクが崩れにくいです。

 

ジムに行く時のメイクのやり方【1】ベースメイク

トレーニングで汗をかくと、ファンデーションがヨレたり、毛穴落ちしたりしやすいです。ジムに行く時は、できるだけ化粧崩れしにくい薄めのベースメイクを心がけましょう。

■皮脂崩れ防止下地を使う
下地は皮脂によるテカリや化粧崩れを予防してくれるものがおすすめ。皮脂吸着パウダーなどが配合された下地を仕込んでおくと、汗や皮脂でメイクが崩れにくいです。

■ファンデーションは薄めに
ファンデーションは顔の内側から外側に向かって薄めに伸ばしましょう。顔全体に塗り終わったら、清潔なスポンジで軽く肌を押さえると、余分な油分が吸収されて化粧崩れを防げます。

■BBクリームを使うのもおすすめ
コスメを重ね塗りすると、その分ベースメイクがヨレやすくなります。ジムに行く時は1つで日焼け止めや化粧下地、ファンデーションの役割を果たすBBクリームを使うのも良いでしょう。

■仕上げはフェイスパウダー
ベースメイクの仕上げには、フェイスパウダーを使いましょう。フェイスパウダーを塗ると、顔の表面がサラサラとして汗をかいてもメイクが落ちにくくなります。

 

ジムに行く時のメイクにおすすめのBBクリーム▶SANA(サナ) 毛穴パテ職人 エッセンスBBクリーム ML

1本で化粧下地やコンシーラー、ファンデーション、UVカットなどの役割を果たしてくれるコスメ。皮脂吸着パウダーが配合されていて長時間綺麗な仕上がりをキープできるので、ジムに行く時のメイクで活躍してくれるでしょう。

小じわやくすみ、たるみ毛穴など様々な肌トラブルをカバーしてくれるため、20代から40代以上まで幅広い年代の女性におすすめです。

SANA(サナ) 毛穴パテ職人 エッセンスBBクリーム ML

¥1,430

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ジムに行く時のメイクのやり方【2】アイメイク・眉毛メイク

ジムに行く時のアイメイクや眉毛メイクは普段よりもナチュラルに仕上げましょう。

■落ちにくいアイテムを使う
アイラインやマスカラが落ちるとパンダ目になります。ジムに行く時は、ウォータープルーフタイプのコスメを選びましょう。

また、眉毛メイクにも落ちにくいコスメを使ってください。汗で眉毛が落ちると怖い印象になるので、アイブロウコートなどを塗るのもおすすめです。

■アイシャドウを塗るならベースが必須
アイシャドウを塗る場合は、アイシャドウベースを使用しましょう。アイシャドウベースを使うと、メイク崩れや粉飛び、くすみを予防できます。

■使うアイテムを減らす
ジムに行く際は、メイク崩れを防止するために、アイメイクに使うアイテムを減らすのも一つの手段。アイライナーかマスカラのどちらかを使わなかったり、アイシャドウを塗らなかったりすると、パンダ目を予防できます。

 

ジムに行く時のメイクにおすすめのアイライナー▶msh(エムエスエイチ) LoveLinerラブ・ライナー リキッド

汗・皮脂・涙に強く、ジムでもパンダ目になりにくいプチプラのリキッドアイライナー。0.1㎜の極細毛でメイク初心者さんでも使いやすいです。瞳の色から導き出されたカラーで自然に目力をアップさせられます。

msh(エムエスエイチ) LoveLinerラブ・ライナー リキッド

¥1,760

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ジムに行く時のメイクのやり方【3】チーク

トレーニングをすると体が温まり、自然に頬に血色が出ます。そのため、ジムに行く時のメイクでは、チークを省いてもOKです。

チークを使いたい人はナチュラルに発色するコスメを使い、頬に赤みが出てもケバく見えないように薄めにメイクしましょう。肌に密着するリキッドチークやクリームチークはジムで体を動かしても落ちにくいです。

 

ジムに行く時のメイクにおすすめのチーク▶ADDICTION(アディクション) チークポリッシュ

肌に溶け込んだかのような自然な発色が魅力のデパコスのリキッドチーク。重ね付けしたり、ぼかしたりしやすいので、理想のメイクに仕上げられます。長時間、さらっとした質感や発色がキープされるため、ジムに行く時も安心です。

ADDICTION(アディクション) チークポリッシュ

¥3,080

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ジムに行く時のメイクのやり方【4】リップ

ジムでは汗をかくので、こまめに水分補給をします。落ちやすいリップを使っていると、水分補給の度に唇の血色がなくなっていくので、ジムに行く時はティントタイプなどの落ちにくいリップを使うのがポイントです。

ベースメイクやアイメイク、チークに合わせてナチュラルな発色のコスメを選ぶと、リップが浮かず、おしゃれなメイクに仕上がるでしょう。唇が乾燥しやすい人は、あらかじめリップクリームで保湿してからメイクしてください。

 

ジムに行く時のメイクにおすすめのリップ▶Dior(ディオール) ディオール アディクト リップ ティント

唇にのせると、タトゥーのように唇と一体化するデパコスのリップ。ジムで運動中に水分補給してもリップメイクが落ちません。自然由来成分が80%も配合されていて、長時間潤いが続くのも魅力です。

Dior(ディオール) ディオール アディクト リップ ティント

¥4,070

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ジムに行く時はナチュラルメイクがおすすめ。使用するアイテムを減らしたり、落ちにくいコスメを使ったりすると、汗をかいても化粧崩れが気になりません。薄づきメイクなら、自然な可愛さもアピールできるでしょう。