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整形メイクで理想の顔をゲット!パーツ別にどうメイクするのが正解?

整形メイクは顔の印象を大きく変えたり、コンプレックスを解消できたりすると注目を集めているメイク方法です。ここでは、整形メイクの方法をパーツ別にご紹介します。

 

整形メイクがしたい!年代別のポイントとは?

メイクする女性

最近、顔の印象をガラリと変えられると注目を集めているのが整形メイク。整形メイクで一重や丸顔、面長顔などのコンプレックスを解消したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

可愛くなりたい女性の望みを叶えてくれる整形メイクについてチェックしてみましょう。

■整形メイクとは?
整形メイクとは、整形をしていないのにまるで整形したかのように顔の印象を変えるメイクのこと。SNSやYouTubeで話題を集め、最近は雑誌で特集が組まれていることも多いです。

■年代別整形メイクのポイント
・10代~20代
ピンクやオレンジを使った華やかな整形メイクがおすすめ。使うコスメの色を変えるだけで一気に顔の印象が変わることもあるので、たくさんの色を試して自分に合うメイクを探しましょう。

・30代
大人っぽい雰囲気を出すのがポイント。肌にツヤを出したり、リップやチークで血色感をアップさせたりして、大人の色気を感じられるメイクに仕上げましょう。

・40代~
ケバく見えてしまわないように、ナチュラルに仕上げるのがコツ。派手なカラーを使わなくても、整形メイクのテクニックを習得できれば、元から綺麗だったように見せられます。

 

整形メイクの方法①ベースメイク

整形メイクとはいえ、ファンデーションを重ねて肌悩みを解消するのはNG。ファンデーションを厚塗りすると、老けて見えることが多いので、整形メイクではハイライトとシェーディング、コンシーラーを使いこなしてベースメイクを仕上げましょう。

■ハイライト
顔の立体感をアップさせたり、顔のくぼみをカバーしたりしたい時はハイライトを使いましょう。鼻筋や眉山の下、おでこなどにハイライトを入れると、光が集まってくぼみがなくなり、立体感がアップします。

■シェーディング
顔に影を作って立体感を出したり、小顔に見せたりします。頬骨の下やフェイスライン、こめかみからおでこのラインなどに入れてしっかりとぼかしましょう。

■コンシーラー
肌トラブルはファンデーションを厚塗りするのではなく、コンシーラーでカバーするのが綺麗に仕上げるポイント。コンシーラーを使えば、ファンデーションの使用量を抑えられるので、顔の透明感もアップします。

 

整形メイクにおすすめのベースメイク用コスメ▶NYX(ニックス) ワンダー スティック

立体感を出せるハイライトと顔に影を作れるコントゥアリングが1本になったスティック状のコスメ。肌なじみが良く、色浮きしにくいので、ナチュラルな整形メイクにも役立ちます。

 

整形メイクの方法②アイブロウ

アイブロウは顔の印象を変えると言われている重要なパーツ。綺麗にアイブロウを描けば、それだけで整形したようにイメチェンできることもあります。

■アイブロウの描き方
整形メイクではまず、明るい色のアイブロウマスカラを使って元の眉の色を消しましょう。マスカラの後にパウダーをのせて、眉が足りない部分に1本1本ペンシルで描き足せば、一気に顔の雰囲気が変わります。

 

整形メイクにおすすめのアイブロウ▶IPSA(イプサ) アイブロウ クリエイティブパレット

なりたいイメージに合った自然な眉が描けるアイブロウパレット。考え抜かれた5色で、プロが描いたような美しい眉毛を作ります。赤やオレンジなどを上手く混ぜれば、垢抜けた雰囲気も出せるでしょう。

IPSA(イプサ) アイブロウ クリエイティブパレット

¥4,536

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整形メイクの方法③アイメイク

一重や奥二重、目の大きさ、位置などに悩んでいる人はアイメイクで整形級のイメチェンを目指しましょう。

■アイプチ
一重や奥二重に悩んでいる人はアイプチを使うのがおすすめ。特に、最近話題の非接着式アイプチを使うと、バレにくい自然な二重を作れます。

■アイシャドウ
薄めのブラウンを二重幅よりも広めに塗ると、彫が深く見えます。吊り目気味の人は、下まぶたの目尻側3分の1にもブラウンシャドウを塗ると、垂れ目メイクに仕上がるでしょう。

涙袋がない人は明るめのベージュや白のアイシャドウを下まぶたにのせるのがおすすめ。さらに、笑った時に影ができる部分に肌よりもワントーン暗い色のアイシャドウを細く塗ってぼかせば、元から涙袋があったように見せられます。

■アイライナー
アイラインは悩みに合わせて引くのがコツ。目幅が狭い人や目が顔の中心に寄っている人は目尻を長めに引いて、目の形や位置をカバーしましょう。

反対に、目が中心から離れている人は目頭側が少し長くなるようにアイラインを引くと、離れ目が気になりません。

 

整形メイクにおすすめのアイプチ▶D-UP(ディー アップ) オリシキ アイリッドスキンフィルム

非接着式のアイプチ。見えない膜を作って自然な二重に仕上げます。汗や水に強く、まぶたを閉じても自然な仕上がりをキープできるため、周りの人からバレる心配も少ないです。

 

整形メイクの方法④チーク

チークは塗り方を変えるだけで、フェイスラインのたるみや輪郭の悩みをカバーしてくれます。

■フェイスラインが下がっている人・丸顔の人
年齢とともにフェイスラインがたるんできた人や丸顔の人は、頬骨に沿って高い位置にチークを入れましょう。頬骨からこめかみに向かって斜めにチークを入れると、フェイスラインが上がったように見えて、丸顔にもメリハリが出ます。

■面長の人
顔の長さをカバーしたい人は頬骨よりも少し下の位置に、横長になるようにチークを入れましょう。低い位置に横長のチークを入れると、顔の横幅が強調されて、面長が目立たなくなります。

 

整形メイクにおすすめのチーク▶SUQQU(スック) ピュア カラーブラッシュ

チークとハイライトが一つになったコスメ。肌に馴染んで自然な血色感とツヤを出します。落ち着いた発色で目元と口元の美しさを引き立ててくれるので、整形メイクをしてもケバく見えることはないでしょう。

SUQQU(スック) ピュア カラーブラッシュ

¥5,940

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整形メイクの方法⑤リップ

整形メイクでは、口角を上げたり、リップのボリュームをアップさせたりできます。口角が上がってリップにボリュームが出ると、可愛さと色っぽさを両立した女性らしい雰囲気を出せるでしょう。

■口角を上げるリップメイク方法
コンシーラーで唇のラインを消した後に、ブラウンのペンシルライナーで口角の影を描きます。口角がキュッと上がっているような影を描けたら、上唇の口角、上唇、下唇の順番でリップを塗りましょう。

■リップをボリュームアップさせる方法
コンシーラーで唇の色を消したら、リップペンシルでいつもより大きめにリップラインを描きます。次に、リップラインの内側を埋めるようにして口紅を塗りましょう。最後にグロスを塗ると、ぽってりとした色っぽい唇が完成します。

 

整形メイクにおすすめのリップ▶Dior(ディオール) ディオール アディクト リップ マキシマイザー

塗った瞬間に唇をボリュームアップさせてくれる大人気のグロス。ひと塗りでツヤのある色っぽいリップを作ります。自然な発色なので、口紅などと合わせても使いやすいでしょう。

Dior(ディオール) ディオール アディクト リップ マキシマイザー

¥3,888

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顔にコンプレックスがある人やイメチェンしたい人は、整形メイクにチャレンジしてみるのがおすすめ。整形メイクで肌やパーツの悩みを解消できれば、もっと自分に自信を持てるようになるでしょう。