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汗で台無しになんてさせない!巻き髪のキープ方法

せっかく頑張って巻き髪を作ったのに、汗をかいてスタイリングが台無しになった経験がある人も多いのではないでしょうか?
巻き髪をキープするためには、いくつかのポイントを押さえておかなければなりません。

今回は、汗をかきやすい時期に使える、巻き髪のキープ方法をご紹介いたします。

 

巻き髪キープ方法①髪を巻く前にブローをする

髪はドライヤーで完全に乾かし、ブローをしておきましょう。
ブローをすることで、髪にツヤが出て仕上がりがきれいになるだけでなく、巻き髪のキープにも役立ちます。

ひどい寝癖が付いている場合は、一度髪を濡らしてからブローするのがおすすめ。

寝癖が付いていると、根元からセットが崩れたりしますが、ブローをすると髪にまとまりが出ます。

ブローの時は、髪をケアするために洗い流さないトリートメントを使いましょう。

シュウウエムラの「エッセンス アブソリュ」は、保湿成分が配合されており、髪のダメージをケアできます。

エッセンス アブソリュ

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巻き髪キープ方法②時間がない人はヘアブラシでしっかりととかしておく

朝は忙しく、ブローに時間をかけられない人は、ヘアブラシでしっかりととかしてから髪を巻きましょう。

髪がもつれたり、うねっていたりすると、巻き髪はどうしても崩れやすいですが、ヘアブラシでしっかりととかしておくと、長時間キープしやすいです。

アヴェダの「パドルブラシ」は、マッサージ効果が高いヘアブラシ。

髪をとかすだけで頭皮を心地よく刺激し、忙しい時間でもリラックスしながら髪をケアできます。

髪や頭皮にかかる負担も少ないため、コテで髪が傷んでしまった人が使用しても、トラブルが起こりにくいでしょう。

パドル ブラシ

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巻き髪キープ方法③スタイリング剤を正しい方法で使う

髪を巻く前にスタイリング剤を使うと、セットが崩れにくくなります。

また、コテを使ったときにかかる熱から髪を守ってくれるため、巻き髪を作った時のダメージを軽減する効果も期待できます。

スタイリング剤は、さまざまなタイプが販売されています。
自分の髪質に合ったものを見つけ、正しい方法で使用しましょう。

多量に使ったり、誤った方法で使ったりすると、巻き髪のキープに逆効果となる可能性もあります。

スタイリング剤に迷ったときにおすすめなのは、マシェリの「カールセットローションEX」。巻き髪専用のスタイリング剤で、髪にツヤを出しながら美しい巻き髪をキープします。

カールセットローションEX

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巻き髪キープ方法④崩れにくいコテを選ぶ

たくさんの方法を試しても汗で巻き髪が崩れてしまう場合は、コテを変えてみると改善されるかもしれません。

巻き髪をキープしたいときは、高温のコテを選びましょう。低温のコテは髪への負担は少ないですが、巻き髪のキープ力は低いです。

崩れにくいコテとしておすすめなのは、クレイツの「イオンカールプロ SR」。

髪の状態や仕上がりに合わせて、120度から210度まで温度を調節でき、2枚のセラミックヒーターが入っているため、セット中に温度が下がりにくいのが特徴的。

髪にフィットし、弾力のあるカールが作れるため、美しい仕上がりを期待できるでしょう。

カールプロ SR 38mm

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巻き髪キープ方法⑤細いコテで巻く

髪の長さがミディアムからロングの人には、32mmか38mmのコテが人気ですが、汗で崩れやすい時期は、26mm程度のコテを使う方法もおすすめです。

細いコテを使ってしっかりとカールをつけておくと、大きめのカールを作った時と比較して崩れにくく、夜まで美しい巻き髪をキープしやすいです。

細いコテで髪を巻くときは、ブロッキングが大切。髪を少量ずつ分けて少しずつ巻いていくことで、巻き残しのない美しい仕上がりを期待できます。

アイビルの「DHセラミックアイロン」は、16mmから38mmまで5種類の太さがそろっているヘアアイロン。
ミディアムやロングの方が巻き髪をキープしたい場合は、19mmか25mmを使うと良いでしょう。

アイビル DHセラミックアイロン ピンクゴールド

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巻き髪キープ方法⑥巻き終わったらワックスでスタイリング

髪を巻き終わったら、ワックスをつけて仕上がりをキープしましょう。ワックス選びのポイントは2つです。

・伸ばしやすく、髪に揉みこめるもの
ワックスは、かたすぎず、伸ばしやすいものを選びます。手で軽く広げて髪に揉みこむことで、時間がたってからも重くならず、自然なツヤを維持できます。

・ダメージケアできるもの
コテの熱でダメージを受けた髪は、傷みやすいです。ダメージケア成分が配合されたワックスを選ぶと、髪への負担を減らせます。

ジョンマスターオーガニックの「ヘアワックス」は、オーガニックミツロウやマンゴー果実エキスなどが配合されていることが特徴。

たっぷりと保湿成分が入っているため、髪に揉みこんで残った分は、ハンドクリームとして使えます。

ヘアワックス

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巻き髪キープ方法⑦仕上げに巻き髪用キープスプレーを使う

髪をふんわりとさせたいときは、巻き髪用キープスプレーを使いましょう。スプレーを使うことによって、空気感が出て自然にふんわりとしたカールをキープできます。

スプレーを使うときは、巻き方によって使い方を変えるのがおすすめ。

ランダムに巻いた時は、下から上にかけてスプレーを使い、内巻きをしたときはカールの内側からふんわりとさせるようにスプレーを使いましょう。

DHCの「カールキープスプレー(ナチュラル)」は、自然なスタイリングを長時間維持できるスプレー。

手ぐしが通るようなナチュラルな仕上がりですが、ヘアスタイルの乱れが気になった時に軽く揉みこむだけで朝のスタイルを再現できます。

カールキープスプレー(ナチュラル)

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巻き髪キープ方法⑧お風呂あがりはヘアオイルでケア

巻き髪をキープするためには、日ごろのヘアケアも大切。髪の状態を整えておくと、コテを使ったときに熱が均一に行き渡り、巻き髪がキープされやすいです。

ヘアケアはさまざまな方法でできますが、簡単にできるのは、お風呂あがりにヘアオイルを使う方法。

種類によって異なりますが、髪を保護したり、髪に栄養成分を行き渡らせたりするために役立ちます。

ロクシタンの「ファイブハーブス リペアリングヘアオイル」は、さらりとした使い心地のヘアオイル。髪の内側に浸透することで、長時間潤いをキープできます。

どのタイミングで使用しても良いですが、おすすめはタオルドライ後。
ドライヤーの前に使うことで、髪へのダメージを軽減させられます。

ファイブハーブスリペアリングヘアオイル

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巻き髪をキープするためには、適切な方法で髪のケアを行い、しっかりとカールをつけることが大切です。
上手くカールが仕上がった時は、ワックスやスプレーを使って崩れないようにキープしてください。