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今すぐ体重を戻したい!増えた体重をリセットするダイエット法とは?

「ちょっと太っちゃったけど、1~2キロだからまぁいっか」と楽観視するのは要注意!体重をリセットするまでの期間が長くなると、ため込んだ脂肪のせいでどんどん痩せにくくなってしまいます。今回は、増えた体重をリセットするダイエット方法をご紹介します。

 

体重が増えすぎたのはなぜ?体重が増えた原因をチェック!

体重計に乗る女性

体重が増えすぎた原因は、何と言っても食べ過ぎでしょう。
年末年始や大型連休での旅行、付き合いでの飲み会や、友人とのランチなどで食べ過ぎたりはしていませんか?食べたい物だけを食べていれば、当然カロリーオーバーとなり太ります。

毎月の生理前に食べ過ぎると言う方も、めずらしくはありません。ホルモンの影響で、いつもは我慢できる食欲が抑えきれなくなってしまいます。

和食であればしっかり食べてもそれ程問題はありませんが、ジャンクフードや油や脂肪がこってりした洋食は、少し食べ過ぎただけでも、すぐに体重が増えてしまいます。
また、お酒や砂糖は身体を冷やす作用があり、ダイエット中ではなくても控えた方がいいでしょう。

いつまでも若々しいスタイルをキープしている女性は、毎日の食事に気を使ったり、食べ過ぎた日はきちんとリセットしている人が多いです。
スケジュールを言い訳にして、カロリーオーバーをしてしまうのは避けるべきでしょう。
1日のカロリーで調節できないのであれば、翌日に気を付けるなどの調節が必要です。

 

適正体重とモデル体重の測り方

太っている女性と痩せている女性

太りすぎた!と体重計に乗って焦る前に、自分の適性体重を知っておくことが大切です。

まずは、下記3つの体重すべてを計算して、比べてみて下さい。

■健康的と言われる体重
適正体重=(身長m)2×22 

■見た目がスリムに見える体重
美容体重=(身長m)2×20

■モデルさんや女優さんのような体重
モデル体重 =(身長m)2×18


筋肉と脂肪の量で体型は変わるので、これはあくまでも目安ですが、ダイエットの参考になりますね。これらの3つの体重を目安にして、自分に最適な体重になれるようにするのが良いでしょう。
20代以上の大人の女性は、ただ痩せるだけでは貧相になってしまいます。女性らしい脂肪を残したまま、メリハリのあるラインを作って魅力的な身体を目指しましょう。

 

18時間以内にリセット!食べ過ぎた時も、なかったことに!

時計を持つ女性

ダイエット中、食欲を我慢できずに暴飲暴食……その結果、自分には根性がなく、体重を減らす事が出来ないと諦めてはいませんか?

しかし、食べ過ぎてしまったとしてもリセットすることができれば問題ありません。
食べ物が脂肪に変わるのには、18時間~48時間以内です。たくさん食べた翌日は、胃が膨張している為、前日にたくさん食べたにもかかわらずお腹が空いたと感じます。
この胃の膨張が、通常のサイズに戻るのも18時間だと言われています。

18時間の間に何を行うかで、太ってしまった体重を元通りにリセット出来るか出来ないかが決まります。

では、体重をリセットするためには具体的に何をすればいいのか見ていきましょう。

 

体重リセット方法①朝食スープ

スープ

食べ過ぎた翌日の朝食を抜く方は多いですが、これはリセットすることを考えるとおすすめできません。カロリーをため込まず排出していくには、エネルギーが必要です。朝食を摂る事で代謝が上がり、脂肪が燃えやすい身体になりますよ。

おすすめの朝食はスープ。シンプルなコンソメスープや、トマトジュースを使ったスープに好きなお野菜をたっぷり入れて食べましょう。時間がない方は、市販のお味噌汁にあらかじめ用意した具材を入れると、簡単に食べる味噌スープの出来上がりです。

胃がもたれていたり、二日酔いの時は無理して食べなくてもOKです。炭酸水やお茶で水分補給は忘れないで下さいね。

 

体重リセット方法②糖質オフ

食事をする女性

外食や食べ過ぎた日の献立を思い出してみると、糖質をたっぷり摂取していることが多いです。安さを売りにしているバイキング等は、早くお腹いっぱいにさせる為、砂糖をたくさん使用しているお店もあります。

前日に食べた糖を燃やす為にも、翌日は余分な当分をカットしましょう。米やパスタ等の主食になるものはもちろん、お菓子やフルーツ、イモ類は避けましょう。

 

体重リセット方法③水分補給

水を飲む女性

食べ過ぎた翌日体重が増えやすい人は、ラーメンや雑炊などのシメを必ず食べるという事も多いです。
食べ過ぎによって体重が増えた場合、増加した分はほぼ「水分」だと言われています。炭水化物1グラムに対して、水分は3グラムも吸収してしまいます。
また、塩辛いものを食べても、血中の塩分濃度が高くなりむくみの原因になります。

しかし、体重をこれ以上増やさないように、水分までも控えてしまうと、体内にある古い水分が余計排出されなくなり、さらにむくむ原因になってしまうので要注意です。
食べ過ぎた翌日に体重が増えているときは、積極的に水分を摂取し古い水分を排出しリセットする事が大事です。

 

体重リセット方法④運動

運動をする女性

体重をリセットするには、運動は必要不可欠です。運動は、昼や夜よりも、エネルギーを代謝しやすい朝に行うのが効果的です。

食べ過ぎた翌日が休日なら、昼まで寝るのではなくきちんと朝に起きて、スロージョギングやウォーキング等の有酸素運動で身体を動かしましょう。

翌日も予定でいっぱい!と言う方は、一駅多く歩いたり階段を使ったりといつもより自分の足を使って移動してみると良いかもしれません。

 

体重リセット方法⑤食べ物

料理をする女性

脂肪になりやすい糖質と脂質を燃焼させるには、ビタミンB郡が必須です。

特にビタミンB1とB2は糖質と脂質を燃やしてくれる優れものです!
ビタミンB1は豚肉・米ぬか・まいたけ・ごま・パセリ等にたくさん含まれています。
ビタミンB2は鮭・レバー・卵などに含まれています。

これらの食べ物を取り入れた食事をすることで、脂肪が燃焼しやすくなるでしょう。

また、そんなに食べているつもりはないのに、いつのまにか体重が増えていると言う方は、代謝が上手くできていないのかもしれません。
糖質と脂質をエネルギーに変換してくれるビタミンは、体内にため込む事ができないので、毎日摂取するように心がけましょう。


もしも食べ過ぎたら、早めのリセット行動で体重を元に戻しましょう。キレイな人は必ず行っているといわれているのが、これらのリセット習慣です。この習慣を癖付けできれば、知らない内に太りにくい身体に変わっていくはずです。是非、すぐにでも実践してみてくださいね!