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ワントーンメイクが大人っぽい!人気カラーを使うメイク方法

ワントーンメイクは「上品で大人っぽい」「抜け感がおしゃれ」と人気のメイク方法。ここでは、カラー別にワントーンメイクの方法やおすすめコスメをご紹介します。

 

ワントーンメイクがおしゃれ!

目元はブラウン、頬はピンク、リップは赤などと部分によって色を使い分けるメイクも楽しいですが、全体を同系色でまとめるワントーンメイクもおしゃれだと人気です。ワントーンメイクは統一感があり、上品で大人っぽく見えると、女子の間で定番になってきています。

また、ワントーンメイクはメイクの時間を短縮できるところも魅力。色の組み合わせを考えたり、丁寧にグラデーションを作ったりする必要がないので、メイクの時短が叶うと言われています。

そんなおしゃれで時短にも役立つワントーンメイクですが、いまだに「地味に見えそう」「難しそう」と思われているのも事実……。そこで今回は、ワントーンメイクの方法をカラー別にご紹介します。

ワントーンメイクのやり方がわからない人や、いつもと違う色でワントーンメイクにチャレンジしたい人は参考にしてみてください。

 

ワントーンメイクの方法①ベージュ

日本人の肌に馴染みやすいベージュはワントーンメイクの定番。しかし、華やかさが少ないベージュのワントーンメイクはのっぺりとした印象になったり、化粧していると感じられなかったりすることも珍しくありません。

そのため、ベージュでワントーンメイクをする時は立体感を出すことがコツ。ハイライトとシェーディングを使って顔の立体感をアップさせると、ワントーンでもメリハリのあるベージュメイクが完成します。

2018年はマットな質感でクールに仕上げるベージュのワントーンメイクが流行っているので、アイシャドウやリップはマットタイプを選ぶとおしゃれでしょう。

 

ベージュのワントーンメイクにおすすめのコスメ▶NYX Professional Makeup(ニックス プロフェッショナル メイクアップ) クリーム ハイライト&コントゥアーパレット

3色のハイライトとシェーディングがセットになったパレット。暗い色を頬骨の下やフェイスライン、明るい色を鼻筋や眉山の下などに入れると、自然な立体感が出ます。そのままでもカラーを混ぜても使えるので、自然なワントーンメイクに役立ってくれるでしょう。

 

ワントーンメイクの方法②オレンジ

春夏に人気のオレンジは、元気で可愛い印象のカラー。主張が強い色なので、ワントーンメイクでは、落ち着いたオレンジを上手く使って、顔全体のバランスを取るのがコツです。

オレンジのワントーンメイクに落ち着いたオレンジを取り入れるなら、目元がおすすめ。目元にダークなオレンジや黄みの強いブラウンを入れると、全体が落ち着いた印象になり、適度な抜け感が出ておしゃれに仕上がります。

目元に暗めのカラーを入れたら、リップとチークは明るめにメイクして、オレンジの元気で可愛い印象をいかしましょう。

 

オレンジのワントーンメイクにおすすめのコスメ▶CEZANNE(セザンヌ) トーンアップアイシャドウ 06

プチプラのアイシャドウパレット。目を大きく見せる3色のアイシャドウがセットされていて、メイク初心者でも簡単にグラデーションが作れると人気です。06番のオレンジカシスにはオレンジとブラウンが入っているので、落ち着いた目元に仕上げたい時に便利です。

 

ワントーンメイクの方法③ピンク

キュート派女子の定番カラー・ピンクを使ったワントーンコーデも人気。しかし、ピンクでのワントーンコーデは可愛くなりすぎたり、幼く見えたりすることがあるので、大人っぽく仕上げたい時は色選びを工夫する必要があります。

ピンクで大人っぽいワントーンメイクをしたい時の色選びのポイントは、くすみカラーや暗めのカラーを使うこと。目元もリップも明るすぎないピンクを使うと、落ち着いた抜け感のあるおしゃれなワントーンメイクに仕上がります。

暗い色で肌のくすみが目立ってしまいそうな場合は、目の下やCゾーンなどにハイライトを使って光を集めましょう。

 

ピンクのワントーンメイクにおすすめのコスメ▶SUQQU(スック) デザイニング カラーアイズ 04

大人気のデパコスブランドのアイシャドウパレット。肌に映える4色のアイシャドウのセットで、目元に自然な立体感を出します。04番の絢撫子は、4色のピンク系アイシャドウのパレット。ピンクですが、落ち着いているので、年齢を問わずに使えます。

SUQQU(スック) デザイニング カラーアイズ 04

¥7,344

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ワントーンメイクの方法④ブラウン

肌に馴染んで自然な立体感を出せるブラウンも、ワントーンメイクで人気のカラーの一つ。ブラウンでワントーンメイクをする時は地味になったり、顔色が悪く見えたりしないように、血色感やツヤを出すのがポイントです。

血色感やツヤを出すには、赤みのあるブラウンのアイシャドウを使ったり、ツヤのあるリップを塗ったりするのがポイント。赤みやツヤをプラスすると、適度に華やかになって地味に見えることはないでしょう。

目元や口元に血色感やツヤを足したら、チークは色を抑えてシェーディングで立体感を出すと、メリハリのあるおしゃれなメイクに仕上がります。

 

ブラウンのワンポイントメイクにおすすめのコスメ▶CHIFURE(ちふれ) 口紅(詰替用)748

美容液と同じくらいの濃度で、保湿成分のヒアルロン酸を配合したプチプラのリップ。スルスルと伸びて唇にフィットし、ふっくらとした色っぽいリップを作ります。

ブラウン系の748番は、2018年に大ヒットしたカラーで、SNSで話題を集めてからは売り切れも続出していました。

CHIFURE(ちふれ) 口紅(詰替用)748

¥378

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ワントーンメイクの方法⑤レッド・ボルドー

レッドやボルドーはおしゃれな女子から人気のカラー。ワントーンメイクに使うと、女性らしい雰囲気を出せると注目を集めています。しかし、レッドやボルドーは存在感が抜群なので、バランスを考えずにワントーンメイクをすると、派手すぎる印象になることも……。

レッドやボルドーをワントーンメイクに使う場合は、塗る範囲を工夫して顔全体のバランスを取り、適度な抜け感を出すことがコツです。

例えば、赤リップが主役のワントーンメイクに仕上げたい時は、目元やチークのメイクを抑えるのがポイント。アイシャドウは目尻から目の中央にかけて薄く、チークは血色感を出す程度に塗ると、レッド系のワントーンメイクでも抜け感を出せます。

反対に、チークやリップを主役にしたい場合は、下まぶたや二重幅のみに赤系のアイシャドウを使って全体のバランスを取りましょう。

 

レッドやボルドーのワントーンメイクにおすすめのコスメ▶ADDICTION(アディクション) リップスティック ピュア

見たままのカラーに発色するデパコスのリップスティック。なめらかに広がって唇に密着し、鮮やかな発色やツヤが長時間続きます。うるおい効果があるため、唇が乾燥しやすい人にもおすすめです。001番は濁りのない赤で、リップが主役のワントーンメイクに使えます。

ADDICTION(アディクション) リップスティック ピュア

¥3,024

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ワントーンメイクは上品で大人っぽいと人気のメイク方法。カラー別のコツを押さえたワントーンメイクで周りと差をつけてみてはいかがでしょう。