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トレンド続く赤リップ!メイクのポイントとおすすめアイテムは?

リップはメイクにおいて絶対に欠かせないアイテム。その中でも、つけるだけで大人っぽい印象になれるのが「赤リップ」です。赤リップをつけることでアイメイクやチークもよく馴染み、一気に色っぽい顔立ちになります。しかし、一歩間違えると、派手すぎる印象を与えたり、リップだけが浮いてみえて不自然になってしまうことも。そんな赤リップはどのように使えばいいのでしょうか。塗り方やおすすめアイテム、アイメイクやチークのポイントなどもご紹介します。

【目次】

 

2019年もトレンド続く!赤リップメイクのやり方や塗るコツとは?

 

赤リップメイクのポイント【1】TPOに合わせた塗り方をする

リップペンシルを使っている女性の写真

くっきりと仕上げたい場合は、リップペンシルで唇のラインを引いてから赤リップを塗りましょう。
パーティーシーンなどで、華やかな印象にしたい時は、赤リップを何度か重ね塗りすることで、より綺麗にくっきりと仕上がります。

逆にカジュアルに使いたい時は、指でポンポンとぼかすように塗ると自然な仕上がりに。
唇の中央から外側に向かってぼかすと自然なグラデーションになり立体感が出ます。

 

赤リップメイクのポイント【2】アイメイクやチークとのバランスを考える

赤リップに色味を抑えたアイメイクとチークメイクの写真

しっかりと発色する赤リップを使いこなすには、アイメイクやチークとのバランスが大切。
赤リップを際立たせるためにも、アイシャドウやチークは色味を抑えたものを使うのがおすすめです。

 

赤リップメイクのポイント【3】赤が強すぎて浮いて見える場合はティッシュオフ

赤リップをティッシュオフしたイメージ写真

リップの赤が強すぎて浮いて見えてしまう場合は、軽く指でぼかしてみたり、ティッシュオフして色味を調節するといいでしょう。
また、ティッシュオフすることで余分なリップが取れて唇にしっかり馴染み、色が落ちにくくなります。

 

赤リップメイクのポイント【4】童顔な人や高校生は可愛いピンク寄りの赤をチョイス

ピンク系の赤リップの写真

童顔な人や高校生は、渋みカラーの赤リップは浮いてしまいがち。そんな時は、少し可愛い印象のピンク寄りの赤をチョイスしましょう。

赤みのあるピンク色を使えば、大人っぽさと可愛さ、どちらも手に入るので幼い顔立ちにもマッチします。
くっきりした発色ではなく、さらっとつけて指でぼかす程度が、幼顔にも馴染みやすい自然な赤になるポイントです。

 

おすすめの赤リップ3選

 

おすすめの赤リップ【1】秋冬にぴったり!色っぽいボルドーリップなら「REVLON(レブロン) バームステイン」

クレヨンリップの代名詞とも言われているREVLON(レブロン)のバームステイン。
なめらかなつけ心地でするする塗ることができ、高発色のマットな唇に仕上げてくれます。

色っぽいボルドーレッドを選ぶなら「055 アドアー」をチョイス。全10色のカラバリで好みの色が見つかりそう。

REVLON(レブロン) バームステイン

¥1,296

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おすすめの赤リップ【2】ピンク寄りのポップな赤なら「OPERA(オペラ) リップティント」

じゅわっと発色し、ツヤのある唇が作れるオイルルージュ。ピンク寄りの赤なら06 ピンクレッドがおすすめ。
透明感のある色合いですが、とにかく落ちないと口コミで大人気。

鮮やかなカラーバリエーションで、大人っぽいけどポップな印象に仕上げます。

OPERA(オペラ) リップティント

¥1,620

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おすすめの赤リップ【3】プチプラ最強といえば「ちふれ」の口紅

ヒアルロン酸をたっぷり配合し、唇を潤してくれるちふれの口紅は、350円(税抜)という驚愕の安さ!
プチプラとは思えないほどしっかり発色し、なめらかにのびてくれます。

18色のカラーバリエーションも魅力的。レッド系だけでも5種類あります。安いので何種類か持っておくといいかも。

ちふれ 口紅

¥378

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赤リップに合うアイメイク

 

赤リップに合うアイメイクのポイントは「色味を抑えてナチュラルに」

色味を抑えたナチュラルなアイメイクのイメージ写真

大人の色気が漂う赤リップには、品のあるベージュやゴールド系のアイメイクがベストマッチ。
グラデーションをうまく使って立体感を出し、彫りの深い目元に仕上げるのが大人っぽいです。

 

赤リップに合うアイメイクのおすすめアイシャドウ▶︎「LUNASOL(ルナソル) ニュアンスシェイドアイズ」

LUNASOL(ルナソル)のニュアンスシェイドアイズは、様々な質感の4種のアイシャドウ。自然なグラデーションを作ることができます。

赤リップに合うのは、ゴールド&ブラウン系の「02 Tender Scene(テンダーシーン)」がおすすめです。
高発色ですが馴染みのいい色合いなので、アイメイクもうるさくならず、上品に仕上げてくれます。

 

赤リップに合うチークメイク

 

赤リップに合うチークメイクのポイントは「リップの色味に合わせて主張しすぎない程度に」

主張しすぎないチークメイクのイメージ写真

チークはリップと色味を合わせることで、メイクが程よくまとまります。

しかし、リップがはっきりした色味のため、チークまで濃いと全体的に主張が強くなってしまいがち。
チークはほんのり自然に発色する程度にしましょう。

 

赤リップに合うチークのおすすめ▶︎自然な発色が人気の「CEZANNE(セザンヌ) ナチュラルチークN」

CEZANNE(セザンヌ)のナチュラルチークNは、肌馴染みのいい発色のパウダーチーク。
自然なツヤ感と発色で赤リップを際立たせてくれます。

渋み系の赤リップには05 ベージュオレンジ、ピンク寄りの赤リップには12 コーラルピンクなどが合いそう。
11色という豊富なカラーバリエーションなので、リップに合った色を見つけられるでしょう。

CEZANNE(セザンヌ) ナチュラルチークN

¥388

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今回は赤リップのメイクポイントや、おすすめアイテムをご紹介しました。赤リップをメイクに取り入れるときは、リップが主役です。他のパーツメイクを馴染ませながらも、赤リップを引き立てるように心がけましょう。