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ハロウィンは傷メイクに挑戦!簡単にできるやり方をマスターしよう

ハロウィンにホラーコスプレをするなら、傷メイクにチャレンジしてみましょう。一見難しそうな傷メイクは身近なアイテムで簡単にできます。ここでは、傷メイクのやり方などをご紹介します。

 

ハロウィンのコスプレには傷メイク

ハロウィンや学園祭などでホラー風のコスプレをするなら、服装に合わせてメイクも変えるのがおすすめ。怖い雰囲気を出したい時は傷メイクがぴったりです。

ここからは、身近なものや100均で買えるアイテムを使った簡単な傷メイクのやり方をご紹介します。

 

基本の傷メイクに必要なもの

・ティッシュ
・スプーン
・ハサミ
・綿棒
・リキッドファンデーション
・お湯
・ゼラチン
・血のり
・黒アイシャドウ

傷メイクはティッシュやゼラチンで作るのが定番。必要なものは全て100均やスーパー、ドラッグストアなどで手に入るので、お金をかけずに本格的な傷メイクを楽しめます。

 

傷メイクの準備

傷メイクを始める前に、次の準備を済ませておきましょう。

■保湿
傷メイクでは、メイク用ではないアイテムを使ったり、普段よりもメイクを重ねたりします。乾燥していると、肌が荒れやすいので、傷メイクの前は化粧水や乳液、ボディクリームなどで保湿しておきましょう。潤いを与えておけば、化粧もちも良くなります。

■着替え
傷メイクに使う血のりやリキッドファンデーションは服に付くと落ちにくいです。また、服で擦れると、傷メイクが崩れてしまうこともあるので、着替えはメイク前にしてください。

■ベースメイク
顔に傷メイクをする場合は、ベースメイクを済ませておきましょう。ゾンビ風のメイクに仕上げたいなら、血色感を抑えていつもより白めのファンデーションを塗るのがおすすめです。

 

ティッシュを使った基本の傷メイクのやり方

ティッシュで作る基本の傷メイクのやり方を見ていきましょう。

1.ティッシュをちぎり、ゼラチンをお湯で溶かす
2.傷を作りたいところにゼラチンを塗る
3.ティッシュを貼り付ける
4.スプーンで押さえてさらにティッシュを重ねる
5.リキッドファンデーションでティッシュの色を消す
6.はさみで切り傷を作る
7.傷に血のりを入れる
8.黒アイシャドウで汚れを作る

ティッシュは立体感が出るようにランダムに付けましょう。黒アイシャドウはわざとムラが出るように塗るとリアルな傷を作れます。アレンジをしたい場合は、黒のアイライナーなどで縫い目を描いても良いでしょう。

 

傷メイクのやり方をアイテム別でご紹介!

 

<アイテム別>傷メイクのやり方【1】ペンシルアイライナー

傷メイクはティッシュやゼラチン以外のアイテムでも作れます。使うアイテムによってイメージを変えられるので、コスプレやなりたい印象に合わせてメイク方法を変えてみましょう。

ペンシルアイライナーを使った傷メイクは可愛い雰囲気を出したい人にぴったり。ハートやアルファベットなどを描くと、おしゃれな傷メイクが完成するでしょう。顔だけでなく、デコルテや腕への傷メイクにもおすすめです。

■ペンシルアイライナーを使った傷メイクのやり方
1.赤のペンシルアイライナーでアルファベットやハートを描く
2.赤のリップライナーを重ねて傷を太くする
3.液体絆創膏を垂らして立体感を出す
4.ドライヤーで乾かす
5.もう一度傷部分を赤のペンシルアイライナーでなぞる
6.黄色やマットブラウンのアイシャドウで打撲感を出す

可愛く仕上げたいなら、直線的に傷を作るのがおすすめ。怖さを出したい時は赤の上から黒のペンシルアイライナーを重ねてぼかすと良いでしょう。傷の先端が細くなるようにペンシルアイライナーで線を引くと、リアルさを演出できます。

 

<アイテム別>傷メイクのやり方【2】ボンドやアイプチ

木工用ボンドやアイプチを使うと、立体感のある傷メイクが完成します。

■ボンドやアイプチを使った傷メイクのやり方
1.傷を作りたい部分にボンドかアイプチを塗る
2.黒のつけまつげ糊を重ねてぼかす
3.もう一度ボンドかアイプチを重ねる
4.赤リップをチップでのせる
5.立体感が出るまで繰り返す

赤リップは発色が良いものを使うのがおすすめです。敏感肌の人はボンドを使うと肌荒れすることがあるので、目立たない部分で刺激を感じないか試してから傷メイクをしてください。

 

<アイテム別>傷メイクのやり方【3】ボールペン

ボールペンを使った傷メイクは簡単。細かい傷を作りやすいので、手首や指などに向いています。血のりなしで家にあるものだけでできるため、お金をかけずに傷メイクを楽しみたい時にも良いでしょう。

■ボールペンを使った傷メイクのやり方
1.赤のボールペンで線を引く
2.水を浸した綿棒でぼかす
3.赤の上から黒のボールペンで線を引く
4.水を浸した綿棒でぼかす
5.3~4回繰り返す
6.液体のりで立体感を出す

液体のりにホッチキスの芯を刺したり、鉛筆で傷の周りを黒くぼかしたりすると、ホラー度がアップします。傷メイクの前にファンデーションを塗っておけば、クレンジングで簡単に落とせます。

 

<アイテム別>傷メイクのやり方【4】水性ペン

水性ペンを使った傷メイクはあざ風に仕上がるのが特徴。顔や腕、首元などにおすすめです。

■水性ペンを使った傷メイクのやり方
1.赤いペンで1本線を引く
2.水を浸した綿棒でぼかす
3.中央に黒で線を引く
4.同じように綿棒でぼかす
6.あざのような傷ができるまで繰り返す
7.液体のりで立体感を出す
8.肌と傷の境目をリキッドファンデーションで馴染ませる

リアルな傷に見せたいなら、液体のりの端を爪楊枝で少しだけ剥がしましょう。打撲のような傷メイクに仕上げたい場合は、ピンクや青の水性ペンで色ムラを出してください。

 

<アイテム別>傷メイクのやり方【5】ブラシ(筆)

100均などで売られている細めのメイクブラシ(筆)を使えば、リスカ風の傷メイクを作れます。

■ブラシを使った傷メイクのやり方
1.傷を作りたい部分に赤や紫のアイシャドウを塗る
2.しっかりとぼかして内出血風に見せる
3.赤と青のフェイスペイントをブラシに取り、細く線を描く
4.3の上に血のりをのせる

アイシャドウは大きめのスポンジなどでムラを作るようにポンポンとぼかしましょう。血のりで血溜まりを表現すると、リアルなリスカ風傷メイクが完成します。

 

簡単な傷メイクに使えるシール▶+chouchou タトゥーシール

簡単に傷メイクを楽しみたいなら、シールを使うのも良いでしょう。+chouchouのタトゥーシールはハロウィンになどに使えるシール。噛み傷、切り傷、火傷跡などがセットになっています。大きめのシールも入っているので、目立つ傷メイクをしたい人にもおすすめです。

◆+chouchou タトゥーシール 
定価:499円(税込)


ハロウィンなどでコスプレをするなら、傷メイクがおすすめ。傷メイクは難しそうに見えますが、身近なアイテムで簡単に作れます。本格的な傷メイクでホラーな雰囲気を盛り上げてみてはいかがでしょう。