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バランスディスクで筋トレを効果的に!おすすめ品やトレーニング法

自宅でトレーニングができるアイテムの一つとして、注目を集めているバランスディスク。見た目とは裏腹に難易度が高く、効果も期待できるため日ごろの筋トレに取り入れている人が増えています。そこでこの記事では、おすすめのバランスディスクやトレーニング方法などをご紹介します。

 

バランスディスクとは?

バランスディスクに乗る女性

バランスディスクとは、円盤状のトレーニング器具。大人一人が乗れるほどの大きさで、乗ったり座ったりすることで体のバランス感覚を養えます。

バランスディスクにはシリコン製と木製があります。バランスボールと違ってコンパクトなため自宅でも使いやすいのが大きな特徴。持ち運びもしやすく耐久性にも優れていることから、気軽にトレーニングができるアイテムとして大変注目されています。

 

バランスディスクの効果

バランスディスク 女性

コンパクトで持ち運びや収納がしやすいバランスディスク。継続して使い続けることで、どのような効果を得られるのかチェックしていきましょう。

■体幹の強化
バランスディスクは裏面が不安定にできており、乗ることで体がバランスを取ろうとします。強制的に体のバランスを取ることで、骨に近い筋肉のインナーマッスルや体幹が強化されていきます。
インナーマッスルや体幹は深層筋の一種。一度鍛えると衰えにくくなり、しなやかなボディラインを作る働きもあります。

■基礎代謝アップ
インナーマッスルや体幹を鍛えると基礎代謝がアップして、脂肪が燃焼しやすい体になりやすいです。効率よく脂肪を燃焼させることでダイエットにもつながるので、女性にとっても嬉しい効果になるでしょう。

■姿勢の矯正
インナーマッスルや体幹は骨を支える働きがあるため、歪みを防止したり、骨格を正しい位置に導く作用があります。これは姿勢の矯正にもなり、猫背などの緩和にも一役買ってくれます。

 

バランスディスクの選び方

バランスディスクでトレーニングする人々

姿勢の矯正やダイエットなどの効果が期待できる、バランスディスク。毎日使い続けるためにも、自分に合ったバランスディスクをしっかり厳選していきたいですね。ここではそんなバランスディスクの選び方をまとめていきます。

■タイプで選ぶ
バランスディスクには大きく分けて二つのタイプがあり、使用感や難易度が変わってきます。シリコン製のクッションタイプは空気を入れて使います。柔らかい使用感とは裏腹に安定感がないため、初心者には難しいタイプのバランスディスクです。

対してボードタイプは木材などを素材にしており、固い使用感になっています。強度が高く乗りながらのツイストなど、トレーニングのアレンジができるのがポイント。バランスが取りやすいので初心者にもおすすめです。

■滑り止めの有無
バランスディスクに滑り止めがついていると、汗で滑るのを防いでくれます。滑り止めは怪我の防止にもなり、足裏のツボマッサージも兼ねることができます。

■サイズ
バランスディスクにはいくつかサイズがあります。小さすぎると乗りづらく、バランスも取りにくいです。反面、大きすぎると安定しすぎてトレーニングにならないので、体のサイズに合ったものを選びましょう。

 

おすすめのバランスディスク①HATAS(ハタス) バランスディスク

HATAS(ハタス) バランスディスクは、クッションタイプのバランスディスク。乗って使用したり、座ったトレーニングにも対応します。クッション代わりに椅子の座面に置いてもOKです。

 

おすすめのバランスディスク②LINDSPORTS(リンドスポーツ) バランスボード

LINDSPORTS(リンドスポーツ) バランスボードは、ボードタイプのバランスボード。コンパクトで扱いやすいため、初心者にもおすすめです。手ごろな価格が嬉しいですね。

LINDSPORTS(リンドスポーツ) バランスボード

¥880

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バランスディスクを使ったトレーニング方法①基本の使い方

バランスディスクを使いこなすためには、何はともあれ基本の使い方を覚える必要があります。
バランスディスクの基本は、上に乗るだけ。とても簡単に聞こえますが全身で安定感を保つ必要があるため、これだけでも体幹のトレーニングになります。

最初のうちはどちらかの方向にディスクが傾き、恐怖感もあるでしょう。壁や家具などに手をついて行ってみてください。体が慣れてバランスが取れるようになったら、ディスクの方向を左右に傾けてよりバランスを養っていきましょう。

 

バランスディスクを使ったトレーニング方法②スクワット

バランスディスクに慣れてきたら、徐々にトレーニングのバリエーションを増やしていきます。まずはバランスディスクの上でスクワットを行い、不安定な足元でもしっかり動けるようにしていきましょう。

やり方はバランスディスクの上に乗り、腰を落としてスクワットをしていけばいいだけ。できれば10回を1セットにしていきたいですが、最初のうちはバランス感覚が衰えているので5回ほどを目標にしていきましょう。

バランスディスクの上でスクワットができるようになると、体幹の強化の他に、太ももやお尻の筋肉も鍛えることができます。


バランスディスクは見た目以上に難しいトレーニング器具ですが、その分体幹やインナーマッスル、バランス力が自然につくので得られる効果が大きいです。基本の使い方に慣れていけばトレーニングのバリエーションも増えて、よりさまざまな効果を得られるでしょう。ぜひ自分に合ったバランスディスクで、さまざまなトレーニングを楽しんでいきましょう。