LIFE STYLE

自分が原因かも?彼氏を"ダメンズ"にしてしまう言動とは

付き合う前はそんなことなかったのに、付き合っていく内に彼氏がダメンズ化してしまうことってありませんか?
今回は、そんな彼氏をダメンズにしてしまう言動についてご紹介します。
彼氏をダメンズにしちゃうのは避けたいですよね!ぜひ参考にしてみてくださいね。

彼氏をダメンズにしてしまう言動①優しすぎる

「ダメンズ」とは、ダメ男、つまり、ダメな男性のこと。
具体的には、借金癖があったり、浮気性だったり、DV、無職など、世間的には「問題アリ」な男性のことです。付き合う時には問題なしだったのに、付き合っていく内に彼氏のダメンズぶりやダメンズ化に困っている女性は意外に多いかもしれません。

特に、彼氏がダメンズ化してしまう女性には、いくつか共通点があるようなのです。

まず一つが、「優しすぎる」こと。ダメンズは、相手に甘えてしまうことも原因の一つです。
例えば、彼の浮気性やギャンブル癖などを発見しても、「彼にも良い所はある」「本当は良い人なの」と考えて、なかなか突き放すことができなかったり、別れることができなかったりすると、彼は「容認されている」と思って甘えてしまい、どんどん状況が悪化していくことがあります。

人に優しくできるのはとても良いことですよね。しかし、彼の何もかもを認めてしまったり、許してしまうのは、彼に尽くすことではありませんし、彼にとっても良くありません。
時には、はっきりと「これはダメ」だということを伝えて、きっぱりと突き放すことも大切です。

彼氏をダメンズにしてしまう言動②恋愛に依存してしまう

ダメンズの彼氏の言動にはっきり「NO」と言えなかったり、別れられなかったりする人の中には、恋愛に依存してしまって、彼にはっきりと伝えることができないことがあるようです。

人によって、人生において重要なことはさまざまですし、価値観も色々ですよね。
仕事や趣味など、毎日の生活が充実していない場合や、いつも恋愛をしていたい人は、例え彼がダメンズとわかっていても別れることができなかったり、彼とケンカしたり、怒らせるのが嫌で、自分勝手なダメンズの言動に、はっきりと「ダメ」と言うことができなくなってしまうようです。

恋愛に依存してしまうと、自分の生活の中心が彼になってしまいますし、彼に振り回されて、都合のいい存在になってしまいかねません。
彼氏に合わせすぎたり、すぐ謝ったり、何でも肯定したりしてしまうと、彼氏もますます甘えてしまいますので、彼氏をダメンズにしないためには、恋愛依存にならないようにすることが大切です。
恋愛以外の仕事やスキルアップや、趣味、友人との時間を充実させたりするなど、彼に合わせすぎるのは控えた方が良さそうです。

また、彼に対しての極度の束縛もNG。
不安だからと言って、彼を束縛しても、彼も信用されていないと感じてしまいますし、束縛にも、限界があります。束縛しなくても安心して付き合えるような信頼関係を築くように付き合っていきたいですね。

彼氏をダメンズにしてしまう言動③自分に自信がない

彼氏をダメンズにしてしまう女性の特徴として、「自分に自信がない」ことがあります。

自分に自信がないと、彼氏の意見に反対したり、自分の意見を言ったりすることもしにくく、彼氏の言いなりになってしまう、なんてことも、彼氏をダメンズにしてしまう原因になってしまいます。
また、自分に自信がないと、恋愛に依存してしまったり、ダメンズでも「自分と付き合ってくれる」と思ってしまい、別れられないこともあるようです。

まずは、自分の良い所を見つけて、自分を好きになりましょう。
自分の言動にも、自信を持つように意識する事が重要のようですね。

彼氏をダメンズにしてしまう言動④親密になりすぎてしまう

彼氏をダメンズにしてしまう言動として、親密になりすぎてしまい、すぐ同棲したり、すぐにお金を貸したりしてしまうこともあるようです。

好きな人と一緒に居たいのは、当然ですよね!しかし、付き合ってまだ日が浅く、相手のことをよく知りもしないのに、親密になりすぎてしまうのは危険です。
すぐに同棲する際も、相手の家に一緒に住む場合は、たとえその後に上手くいかなくなっても出ていくことができますが、自分の家に一緒に住む場合は、少し考えてからの方がよさそうです。

上手くいかなくなっても、簡単には別れることができなくなってしまいますし、責任を持つのもあなたになってしまいますので、すぐに親密になりすぎるのは注意が必要です。

また、収入が多かったり、キャリアウーマンは、彼氏をダメンズにしてしまうことがあるようです。男性は、女性に奢ってあげたり、守ってあげたりと、男性らしく振舞うことにプライドを持っています。
例え女性の方が収入が上でも、見栄を張りたいのが男性。しかし、男性の中には、女性に貢いでもらったり、養ってもらうことに抵抗がない人もいます。

最近では、専業主夫という言葉もメジャーになってきましたが、専業主夫の場合、結婚して家事や育児をしたり、自宅で仕事をするなどしている人もいますよね。
そうではなく、ただ貢がせたり、急に目的もなく仕事を辞めて、一日中家でダラダラして、金銭的に甘えるような関係は危険ですよね。

したがって、例え金銭的に余裕があっても、貢ぎすぎたり、金銭的に多く負担をすることは、彼氏が仕事を頑張るモチベーションの低下につながってしまいますので、彼氏をダメンズにしてしまうかもしれません。

彼氏をダメンズにしてしまう言動⑤彼を責めずに誉めよう

彼氏をダメンズにしてしまう言動として、「彼氏を責めすぎる」こともあります。
男性は、女性に頼られたり、誉められたりすることが嬉しいものです。
逆に、いつも責められたり、ダメ出しをされていると、やる気もなくなります。

彼氏をダメンズにしないためには、誉めて伸ばすことが重要です。
例え悪い所が目についたとしても、良い所を見つけて褒めていく方が、彼もモチベーションがアップします。

子ども扱いすることも、彼氏のプライドを傷つけてしまいますし、頑張ろうという気持ちを減少させてしまいますので注意したいですね。


今回は、彼氏をダメンズにしてしまう言動をご紹介しました。彼氏とは楽しく、円満に付き合っていきたいのは誰でも同じですよね。
ぜひ、彼氏をダメンズ化させないための参考にしてみてくださいね。