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目立つ頬骨はメイクでカバー!頬骨解消メイクのコツとやり方をご紹介

頬骨が目立つ人は「頬がこけて見える」「野暮ったい」などと悩みを抱えがち。頬骨にコンプレックスがあるなら、メイクでカバーしましょう。ここでは、頬骨解消メイクのコツややり方をご紹介します。

 

頬骨が目立つ人がやってはいけないメイクは?

頬骨が出っ張っている人は「アンパンマンみたいに顔が大きく見えて野暮ったい」「顔がげっそりしている」「骨格が目立って男性のように見える」などの悩みを持つ人が多いです。

「頬骨は骨格や年齢が原因で出っ張るからどうにもならない」と諦めている人もいますが、メイクを工夫すれば、出っ張った頬骨を隠せます。まずは、頬骨が目立つ人のNGメイクをチェックしてみましょう。

頬骨が目立つ人がやってはいけないメイクは頬骨にツヤを出すメイク。ツヤを出すと、頬骨の立体感が強調されて凹凸が目立ちます。頬骨を解消したい人はツヤを抑えたメイクで顔をフラットに見せましょう。

 

頬骨解消メイクのコツ

頬骨が目立つ人は2つのコツを押さえてメイクをしましょう。

■チークやハイライト、シェーディングを使う
頬骨解消メイクには、チークとハイライト、シェーディングが不可欠。どれか一つでも省いてしまうと、不自然に見えたり、余計に頬骨が目立ったりするので、必ず3つを使いましょう。

■入れる位置や入れ方に注意する
頬骨が目立つ人は頬骨が高いため、その下がこけて見えることが多いです。チークなどを上手く使えば、頬骨を引っ込めるだけでなく、頬の肉をふっくらとさせられるので、頬骨を解消できますが、入れ方や入れる位置を間違えると逆効果。さらに頬骨が強調されてしまいます。

頬骨が目立つ人は骨格を考えながらチークやハイライト、シェーディングを使いましょう。

 

頬骨解消メイクのやり方【1】ベースメイク

ベースメイクはツヤ感を抑えて平面的に見せるのがポイント。パールやオイルがたっぷりと配合されたコスメは顔の陰影を強調して頬骨を目立たせてしまうため、マットタイプのコスメを使ってフラットなメイクに仕上げましょう。

■カバー力の高い下地を使う
平面的なマット肌を綺麗に見せるためにはキメを整えることが大切。毛穴などのトラブルがある人は凹凸をカバーしてくれる下地を使ってキメを整えましょう。

■マットタイプのファンデーションを薄めに塗る
ファンデーションはマットアイプを使いましょう。ブラシで薄く塗った後、スポンジで余分なファンデーションを取ると、厚塗りを予防できます。

 

頬骨解消メイクにおすすめのファンデーション▶REVLON(レブロン) カラーステイ メイクアップ N

頬骨解消メイクに適したナチュラルなソフトマット仕上がりのプチプラファンデーション。肌の凹凸を均一に補正し、毛穴や色ムラをカバーします。ふわっと軽い付け心地で、長時間使っていても肌が疲れません。

 

頬骨解消メイクのやり方【2】チーク

頬骨解消メイクにはチークが欠かせません。大きな頬骨を隠すチークの位置や入れ方を見ていきましょう。

■チークの色
頬骨解消メイクでは肌馴染みの良いピンクベージュやコーラルピンク、ローズなどのチークを使うのがおすすめ。発色の良い明るい色のチークを使うと、余計に頬骨が目立ってしまうので、注意しましょう。

■チークを入れる位置
チークを入れる位置は頬骨の最も高いところから少し下の部分。高い位置にチークを入れると、さらに頬骨が際立つので、気を付けましょう。

■チークの入れ方
チークの入れ方は頬骨の出っ張り方によって変えるのがコツ。頬骨が高い人は黒目の外側からこめかみに向かって斜めに入れていきましょう。

頬骨が横に広い人は頬骨を黒目の外側から耳の穴の高さに向かって横長にチークを入れるのがポイント。頬骨に惑わされず、頬骨をカットするようにチークを入れてください。

 

頬骨解消メイクにおすすめのチーク▶CANMAKE(キャンメイク) クリームチーク

潤いがたっぷりと含まれているのに、サラサラとした質感のクリームチーク。指で塗れるので、頬骨の位置を意識しやすいです。頬がぽっと色づいたような自然な発色なので、メイクが浮いてしまう心配がありません。

 

頬骨解消メイクのやり方【3】シェーディング

シェーディングは頬骨の存在感を弱めてくれるコスメ。上手に使えば、メイクによる小顔効果も期待できます。

■頬骨の下に入れない
頬骨が目立つ人には頬骨の下にシェーディングを入れるメイクはNG。頬骨の下にシェーディングで影を作ると、頬がこけたような印象になります。頬骨解消メイクでは、チークを低めの位置に入れるので、頬の下にシェーディングを入れなくてもシャープな印象を与えられるでしょう。

■顔の両側に入れる
頬骨解消メイクでは、シェーディングは横に広い頬骨を削るために使います。こめかみから顎に向かって直線的にシェーディングを入れると、頬骨の横幅をカバーできます。

 

頬骨解消メイクにおすすめのシェーディング▶THREE(スリー) シマリング グロー デュオ

シェーディング用のカラーとハイライト用のカラーがセットになった頬骨解消メイクにぴったりのコスメ。クリーミーなテクスチャーですが、肌にのせると、パウダー状に変化して素肌感を演出してくれます。

THREE(スリー) シマリング グロー デュオ

¥4,950

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頬骨解消メイクのやり方【4】ハイライト

ハイライトは凹んだところに光を集めて立体感を出すためのコスメ。頬骨解消メイクでは、ハイライトを使ってこけて見える頬をふっくらとさせましょう。

■頬骨の上に入れない
一般的なメイクでは、頬骨の上にハイライトを入れます。しかし、これは頬骨を強調して立体感を出すためのメイク方法なので、元々、頬骨が目立つ人にはおすすめできません。

■チークの下と内側に入れる
頬骨を目立たなくしたいなら、頬骨の内側と下にハイライトを入れましょう。光の効果で頬骨の内側と下がふっくらとすると、頬骨による凹凸がフラットに見えます。

 

頬骨解消メイクにおすすめのハイライト▶SHISEIDO(シセイドウ) インナーグロウチークパウダー

肌に馴染んでフレッシュ感を出すコスメ。チークの他に、ハイライトとして使えるカラーも揃っています。頬骨の内側や下にふんわりとのせると、メイクでコンプレックスを解消できるでしょう。

SHISEIDO(シセイドウ) インナーグロウチークパウダー

¥4,400

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頬骨が目立つ人はメイクで隠すのがおすすめ。チークやハイライト、シェーディングを上手に使うと、頬骨の気にならない理想の骨格に近づけます。頬骨が目立たなくなると、小顔に見えたり、垢抜けられたりするでしょう。