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ベースコートでネイルの完成度UP!上手な塗り方とおすすめ

ネイルの出来を格段にアップさせるベースコート。ベースコートが上手く塗れないと、その上にのせるポリッシュが決まらない、なんてことも多いです。ベースコートはどう塗ったらいいのでしょうか?今回はベースコートの塗り方や使い方、ベースコートを使うメリット、そしておすすめをご紹介します。

 

ベースコートを使うメリット

ピンク系のネイルをしている女性の手と花

■爪の表面の凸凹を整えて発色アップ!
爪表面が凸凹になっていては、その上から美しいポリッシュを重ねたところで美しさは半減してしまうもの。これではせっかくのネイルも台無しです。ベースコートの基本的な用途は、爪の表面の凹凸をなめらかにすることにあります。

■紫外線から爪を守る
紫外線は顔やボディだけに影響を及ぼすのではありません。実は爪にもダメージを与える紫外線。爪のUV対策としてベースコートで保護するのがおすすめです。ベースコートがワンクッションとなってくれるので、紫外線から爪をしっかりガードしてくれます。

■爪の色素沈着を防げる!
ベースコートなしで爪に直にポリッシュを塗っていると、場合によっては色素沈着を起こしてしまいます。一度色素沈着を起こしてしまうと爪が伸びるまでの間はずっとそのまま。ベースコートを塗ることで爪とポリッシュの間に壁を作るので、色素沈着に悩まなくなります。

■爪に栄養チャージ!
ベースコートの中には美容成分がたっぷり含まれているものもあります。爪の表面を整えるだけでなく、爪に不足している潤い分もしっかりチャージ!栄養補給することができるので、ネイルをしても爪に負担がかかりにくくなります。乾燥とも無縁の爪に!

 

ベースコートを上手く塗るコツ

ネイル前の爪のお手入れ

■爪の表面の油分などを取り除く
ネイルの持ちを良くするためにも、ベースコートを塗る前の爪の表面の状態を整えることは大切です。爪表面の汚れや余分な油分をエタノールでふき取ります。爪の裏側も同様に取り除きましょう。この手間をしっかり行うことで、ポリッシュが定着しやすく持ちが良くなります。

■塗る前のハケのしごき方に注意する
ベースコートを出したらすぐに爪に塗らず、一旦ボトルの口の部分でハケの片側をしごいて、多めにつけたベースコートの量を調整します。ハケについた余分なベースコートを落とすことで、均等に爪に塗りやすくなります。

■塗る部分を自分の体の方に向ける
ベースコートを塗るときには、手がぶれてしまわないように、指を曲げた状態で自分の方に指先を向けながら塗っていきます。またテーブルなどの上に手をのせた状態で行っても、安定して塗ることができるのでおすすめです。

 

ベースコートの塗り方

・爪表面の油分などをエタノールで取り除きます。
・ベースコートは爪のエッジから塗っていきます。
・爪の表面は生え際より少し手前にハケを置いて一気に爪先まで塗ります。中央→左→右の順で塗っていきます。このときにハケの幅は一定に保ちましょう。
・爪の端までキレイに塗っていきます。
・充分に乾かして完成です。

 

おすすめのベースコート【1】uka(ウカ) ウカ カラーベースコート ゼロ

ウカベターネイルセラムと呼ばれる爪用美容液を配合しているベースコート。爪の締め付けや負担を軽減し、ストレスフリーの使い心地です。ポリッシュの持ちや発色を良くします。

 

おすすめのベースコート【2】O・P・I(オーピーアイ) ナチュラルネイルベースコート

ケラチン&アミノ酸、爪の基本成分2つを贅沢に含んでいる色持ちを良くするベースコートです。潤い成分たっぷりなので、爪を保護し、健康的な爪へと導いてくれるでしょう。

 

おすすめのベースコート【3】ちふれ ベースコート

パンテノール配合で、爪に潤いを与えながら保護します。爪の凹凸や色ムラをカバーしつつ強度をアップ。速乾性のあるベースコートなので、すぐにポリッシュを塗れるのはうれしいですね。

ちふれ ベースコート

¥346

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おすすめのベースコート【4】REVLON(レブロン) クリックドライベースコートN

ほんのり乳白色で発色アップ効果が期待できるベースコートです。爪表面をなめらか仕上げ、速乾性のあるベースコートで発色を均一にします。ひと塗りで差がつき、美しい仕上がりが持続します。


爪の表面を整えてポリッシュの発色を良くしてくれるのはもちろん、潤いを与えて保護してくれます。いつもネイルをしない場合にも、爪の保護&栄養補給剤としてベースコートを利用するといいでしょう。ベースコートには速乾性タイプもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。