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ネイルチップの作り方は?マニキュアを使ったやり方をご紹介!

ネイルチップは意外と簡単に作れるアイテム。材料は100均で揃うので、気軽に手作りに挑戦できます。ここでは、マニキュアを使ったネイルチップの作り方を詳しくご説明します。

 

ネイルチップが便利!

「セルフネイルは難しいけどサロンに行くのはお金がかかる」と悩んでいる人はネイルチップを作るのがおすすめ。ネイルチップ作りは利き手を使えるため、セルフでマニキュアを塗ったり、ジェルネイルをしたりするより簡単です。

また、ネイルチップは付け爪なので、爪への負担が少ないことも魅力。簡単に取り外しできるので、厳しい職場で働いている人も休日やイベントの時だけにネイルを楽しめるでしょう。

 

ネイルチップの形の種類

ネイルチップの先端の形にはさまざまな種類があります。一般的なラウンド型や丸みの強いオーバル型、四角いスクエア型、尖ったポイント型などいくつかの形のネイルチップが売られているので、好みに合わせて選びましょう。持っているネイルチップを爪ヤスリで削って好きな形に整えてもOKです。

 

ネイルチップの作り方の種類

ネイルチップはマニキュアかジェルを使って作ります。

■マニキュア
マニキュアのネイルチップは作り方が簡単なのが魅力。利き手を使えるため、自爪に直接塗るよりも綺麗に仕上げられます。また、時間に余裕をもって作れば、しっかりと乾かせるので、乾きかけにヨレてしまう心配もないでしょう。

■ジェル
ジェルネイルのネイルチップはぷっくり感があったり、パーツを付けやすかったりするのがメリット。凹凸のある立体的なネイルもできます。

ただし、ジェルネイルは硬化用のライトが必要でマニキュアと比べて難易度が高いので、初心者はマニキュアで作り方をマスターするのがおすすめです。

 

マニキュアを使ったネイルチップの作り方をチェック!

 

ネイルチップの作り方【1】必要なもの

ここからは、マニキュアを使ったネイルチップの作り方を解説します。まずは、ネイルチップ作りに必要なものを用意しましょう。

■基本のアイテム
・ネイルチップ
・ネイルチップスタンド(台)
・爪ヤスリ
・好みのカラーのマニキュア
・トップコート

ワンカラーのシンプルなネイルチップを使う場合は、基本のアイテムだけでOK。ネイルチップや爪ヤスリ、マニキュア、トップコートなどはDAISO(ダイソー)などの100均でも手に入ります。

ネイルチップスタンドは通販などで買えますが、100均の5連フックに両面テープを貼り付けると、手作りできます。

■+αのアイテム
・ネイルパーツ
・ネイルシール
・ピンセット
など

ネイルチップを使えば、簡単な作り方でパーツなどを使った本格的なネイルができます。プロのような可愛いネイルチップを作りたい人はネイルパーツやネイルシールなどを準備しましょう。ネイルデザインに必要なグッズも100均で売られています。

 

ネイルチップの作り方【2】ネイルチップの形とカーブを調節する

ネイルチップを付けた時に不自然に感じるのは形が自爪と合っていないからだと考えられます。自然に見えるネイルチップを作りたい人はまず、ネイルチップの形を調節しましょう。

根元は自爪の形に合わせ、先端は好みの形になるように爪ヤスリで削ると、自爪に馴染むネイルチップを作れます。

形を調節してもネイルチップが浮いて見えたり、剥がれやすかったりする場合はカーブの調節も必要です。ドライヤーやお湯でネイルチップを温めた後、自爪のカーブに合わせてネイルチップを曲げれば、基本の作り方で指に馴染むネイルチップを作れるでしょう。

 

ネイルチップの作り方【3】スタンドに固定する

形やカーブを調節できたら、ネイルチップをスタンドに固定しましょう。スタンドがあると、作業中にネイルチップが動かず、ムラができにくいです。

また、スタンドにネイルチップを固定すると、机などに置くよりも端の部分にマニキュアを塗りやすく、同じ作り方でも綺麗に見えます。

 

ネイルチップの作り方【4】マニキュアを塗る

ネイルチップをスタンドに固定したまま、マニキュアを塗ります。マニキュアは一度塗りだと発色が悪いものが多いので、二度塗りがおすすめです。ネイルチップ作成では利き手を使えるので、細めの筆を使ってアートを描いても良いでしょう。

ワンカラーネイルの場合は、マニキュアを塗り終わった後、トップコートで仕上げたらネイルチップの完成です。

 

ネイルチップの作り方【5】パーツをのせる

ネイルチップは作り方が簡単。普段のセルフネイルでは難しいパーツやシールを使った本格的なネイルにもチャレンジできます。パーツを使いたい時は少量のトップコートを塗った後、ピンセットなどでパーツを置きましょう。シールは好きな部分にそのまま貼るだけでOKです。

ハート型にパーツを置いたり、パールを使ったりすると「量産型ネイル」と呼ばれる可愛いデザインに仕上がります。成人式や浴衣を着る時は和風のネイルパーツやネイルシールを使うと良いでしょう。

 

ネイルチップの作り方【6】トップコートを塗る

ネイルチップの作り方の仕上げはトップコート。パーツをのせ終わったら仕上げにトップコートを塗ります。ネイルチップ全体に丁寧にトップコートを塗れたら、スタンドに固定したまましっかりと乾かしましょう。完全に乾いたら、ネイルチップのできあがりです。

 

ネイルチップの作り方の参考になる本▶タツミムック(辰巳出版)『簡単セルフネイルLESSON』

セルフネイルのテクニックやデザインが紹介されている本。セルフネイルアートの簡単ガイドも紹介されているので、おしゃれなネイルチップの作り方の参考になるでしょう。

また、グラデーションネイルやフレンチネイルなどのテクニックも収録されているため、真似すると、ネイルチップのデザインの幅を広げられるでしょう。

タツミムック(辰巳出版)『簡単セルフネイルLESSON』

¥1,210

販売サイトをチェック

ネイルチップは簡単に作れます。基本の作り方をマスターして指先のおしゃれを楽しみましょう。本格的なデザインのネイルチップを作れるようになったら、販売に挑戦してみるのもおすすめです。