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メイクが濃くなる!ポイント別にやりがちなメイクと対処法をご紹介

「可愛くなりたい」という気持ちからメイクが濃くなる女性は少なくありません。しかし、メイクが濃いと老けて見られたり、男性ウケが悪くなったりします。ここでは、メイクが濃くなる人がやりがちなメイク習慣や対処法などをご紹介します。

 

濃いメイクが似合う人・似合わない人は?

メイクが濃い女性

はっきりとした色のアイシャドウや濃い色のリップが似合う人もいれば、ナチュラルメイクの方が可愛い人もいます。まずは、濃いメイクが似合う人・似合わない人の特徴を見てみましょう。

■濃いメイクが似合う人の特徴
・顔が濃い
・くっきり二重
・鼻筋が通っている

顔がはっきりとしている人は濃いメイクが映えます。しかし、似合わない色を使ったり、目元も口元も盛る足し算メイクをしたりすると、ケバく見えることも少なくありません。

メイクが濃くなることに悩んでいる場合は、ナチュラルメイクで元の綺麗さを引き立てても良いでしょう。

■濃いメイクが似合わない人の特徴
・フェイスラインが丸い
・二重や奥二重
・鼻が低く、丸い

すっぴんがはっきりとした顔でない人は、濃いメイクが似合わないことが多いです。メイクが下手に見えたり、不自然な印象を与えたりしたくない人は薄いメイクを心がけましょう。

 

メイクが濃くなる女性の心理は?

メイクが濃くなった女性

「ナチュラルメイクで可愛くなりたい」「濃いメイクは似合わない」などと思っていてもメイクが濃くなる人は少なくありません。メイクが濃くなる人にはどんな心理が隠されているのでしょうか。

■メイクが濃くなる女性の心理の例
・他の人より可愛くなりたい
・自分に自信がない
・メイクが上手になりたい
・好きな人にアピールしたい

 

濃いメイクは男ウケしない?

女性と男性

メイクが濃くなると、男性ウケが悪くなると言われています。

■濃いメイクに対する男性のイメージ
・メイクが下手に見える
・頑張りすぎ
・自分に自信がなさそう
・不自然で怖い
・すっぴんが可愛くなさそう

濃いメイクにはマイナスイメージを持つ男性が多いです。しかし、すっぴんに見えるほど薄いメイクも「手抜き」などと男性ウケが悪いので、モテたい人には濃すぎず、薄すぎないナチュラルメイクがおすすめです。

 

メイクが濃くなる人の習慣

メイクが濃い女性

メイクが濃くなる人は次のような習慣がある人が多いです。

■メイク道具が汚い
スポンジやパフ、ブラシなどのメイク道具をこまめにお手入れしていなければ、メイクが思うように仕上がらず、ついつい色を重ねてしまいます。また、メイク道具が汚いと、以前の化粧で使ったアイシャドウやチークが付いてメイクが濃くなることも多いです。

■暗い場所でメイクしている
暗い場所でメイクをしていると、ファンデーションやアイシャドウ、チークなどを重ねすぎてメイクが濃くなりやすいです。

■鏡が小さい
顔全体を見られない鏡を使っていると、メイクのバランスを取りにくいです。目元を濃くしたら口元を薄くするなどと引き算メイクができず、メイクが濃くなることが多いでしょう。

また、鏡が小さい場合は、ベースメイクやアイメイクに左右差が出て、濃い方のメイクが悪目立ちすることも少なくありません。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【1】ベースメイク

ベースメイクが濃くなると、老けて見えたり、厚化粧になったりします。ナチュラルなベースメイクで余裕のある美人を目指しましょう。

■メイクが濃くなる人がやりがちなベースメイク
メイクが濃くなる人は色白に見せるために肌のトーンよりも明るい色のファンデーションを使っていることが多いです。また、ニキビやシミ、そばかすなどの肌トラブルを隠すためにファンデーションを厚塗りしている人もメイクが濃くなるでしょう。

■ベースメイクをナチュラルにする方法
ファンデーションは首と馴染む色を選びましょう。肌トラブルがある場合は、コンシーラーで隠してからファンデーションを塗ると、厚塗りせずに美肌を作れます。

また、ファンデーションは顔の中心からフェイスラインに向かって広げましょう。均等に塗り広げず、フェイスラインを薄くすると、顔に自然な立体感が出てメイクが濃くなるのを防げます。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【2】アイメイク

アイシャドウやアイライン、マスカラなどが濃くなると、目が小さく見えたり、近づきにくい印象を与えたりします。メイクが濃くなる人は自然に目力をアップさせるメイク方法で元から目元がきれいだったように見せましょう。

■メイクが濃くなる人がやりがちなアイメイク
肌の色と差のある寒色系や黒、グレーなどのアイシャドウをまぶた全体にのせると、メイクが濃くなります。また、真っ黒のアイライナーで太いアイラインを引いたり、ボリュームマスカラを重ね塗りしたりするのもメイクが濃くなる原因です。

■アイメイクをナチュラルにする方法
アイシャドウはブラウンやピンクなど肌に馴染む色を使いましょう。濃い色は二重幅や目尻側のみにポイント使いすると、ナチュラルに目力をアップさせられます。

アイラインは肌に馴染むブラウンやグレーでまつげの間を埋めるように細めに引けば、ケバくなりません。最後に、カールタイプやセパレートタイプのマスカラを塗ると、お人形さんのようにくりっとした目を手に入れられます。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【3】アイブロウ

アイブロウは顔の印象を左右します。眉毛が不自然に濃いと、顔全体のメイクが濃くなるため、濃いメイクを卒業したい人は自然なアイブロウメイクを心がけてください。

■メイクが濃くなる人がやりがちなアイブロウメイク
黒やダークブラウンのペンシルアイブロウやリキッドアイブロウで眉全体を塗りつぶすと、メイクが濃くなります。また、眉毛が少ない眉頭部分にしっかりと眉毛を描いた場合も、メイクが濃く見えることが多いです。

■アイブロウメイクをナチュラルにする方法
眉毛が少ない部分にのみペンシルアイブロウやリキッドアイブロウで描き足してください。仕上げにふんわりとアイブロウパウダーをのせると、抜け感のある旬の顔に近づけます。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【4】チーク

チークが濃くなると、ケバく見えるだけでなく、野暮ったいイメージになることも少なくありません。チークは目立たせるのではなく、血色感を引き立てるつもりで使いましょう。

■メイクが濃くなる人がやりがちなチーク
肌に馴染まない色のチークを発色させすぎると、メイクが濃くなるでしょう。また、広い範囲にチークを塗ったり、チークをぼかさなかったりしてもメイクが濃く見えやすいです。

■チークをナチュラルにする方法
コーラルピンクやローズ、ベージュなどの肌に馴染むカラーを頬の一番高い部分からこめかみに向かって入れます。ブラシにチークが付きすぎていると、メイクが濃くなるので、一度ティッシュや手の甲で粉の量を調節してからメイクするのがおすすめです。

チークをのせたら、ブラシやスポンジで境目をぼかすと、ナチュラルに仕上がります。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【5】ハイライトとシェーディング

ハイライトとシェーディングを使うと、立体感のある小顔に見せられます。しかし、ツヤを出しすぎたり、影を強調しすぎたりすると、メイクが濃くなることが多いです。

■メイクが濃くなる人がやりがちなハイライトとシェーディング
広範囲にハイライトを塗ったり、肌から浮く色のハイライトやシェーディングを使ったりすると、メイクが濃くなるでしょう。

■ハイライトとシェーディングをナチュラルにする方法
ハイライトは鼻筋やおでこ、目の下のTゾーンなどに、シェーディングは鼻筋の横や輪郭などに薄めに入れましょう。ブラシでしっかりとぼかすと、メイクが濃くなりにくいです。

 

<パーツ別>メイクが濃くなる人がやりがちなメイクと対処法【6】リップ

濃いリップは華やかですが、ケバく見えたり、メイクから浮いたりすることも少なくありません。ナチュラルメイクに仕上げたいなら、リップを薄めにしてアイメイクやチークとバランスを取りましょう。

■メイクが濃くなる人がやりがちなリップメイク
真っ赤やパープルなどの濃い色のリップはメイクを濃く見せます。また、仕上げにリップをぼかさない人もメイクが濃くなることが多いです。

■リップメイクをナチュラルにする方法
コーラルピンクやローズ、ピンクベージュなどの派手すぎない色のリップを使いましょう。塗り終わったら、軽くティッシュオフしたり、指で輪郭をぼかしたりすると、メイクが馴染みます。


メイクが濃くなると、老けて見えたり、モテなくなったりします。周りの人からメイクが濃いと指摘される人やケバく見えることに悩んでいる人はメイク方法を変えてみましょう。明るい場所で大きい鏡を見ながら、清潔な道具でメイクするのも大切です。