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洗顔クロスで汚れスッキリ!正しい洗顔方法とおすすめアイテム

毎日欠かせない洗顔。手で洗ったり泡立てネットを使っている人が多いでしょう。ですが最近は、洗顔クロスを使って汚れをオフしている女性が増えています。今回は洗顔クロスの選び方や使い方、おすすめの洗顔クロスなどをご紹介します。

 

洗顔クロスとは?

洗顔パフを使う女性

洗顔クロスとは、洗顔に使うアイテムの総称。
「クロス」とは英語で「布」という意味がありますが、洗顔クロスは布や繊維などでできたアイテムです。

 

洗顔クロスのメリット

ハート型の洗顔スポンジを持つ女性

洗顔クロスのメリットは、汚れが落としやすいこと。キメ細かい繊維で洗うことで、肌に付着した汚れだけをからめ取ることができます。

さらに、肌への負担が少なく、肌トラブルの原因になることも少ないでしょう。

また、手で洗顔する時は、無意識のうちに気になる部分ばかり洗ってしまう方もいるはず。ですが、洗顔クロスなら顔全体をまんべんなく綺麗に洗えるのがメリットです。

 

洗顔クロスの選び方【1】お好みのタイプ

スポンジで顔を洗う女性

■洗顔クロス・洗顔タオル

クロスやタオルは多様な使い方ができるので、小鼻などの細かい部分から顔全体まで隈なく洗えます。薄手タイプなら乾くのも早く、衛生的に使うことができるでしょう。

■洗顔ミトン

手袋のように手にはめて使う洗顔ミトンには、片手タイプと両手タイプがあります。手で固定しやすいので、しっかり洗いあげたい時に便利です。

■洗顔パフ

肌触りが良いパフタイプは、洗顔時に心地良さを求める方におすすめ。ふんわりとした感触が洗顔タイムを楽しくしてくれるでしょう。しかし、厚みがあるので乾きにくいという難点があります。

 

洗顔クロスの選び方【2】素材

洗顔クロス

■マイクロファイバー

キッチンで使うふきんや車など、ピカピカに磨き上げる道具にも使われているマイクロファイバー。洗顔クロスの場合は、細かい繊維が毛穴の汚れや古い角質をすっきりオフしてくれます。毛穴トラブルや肌のざらつきが気になる方にもおすすめ。

■ポリエステル

ポリエステル製の洗顔クロスは、耐久性もあり、乾きも早く衛生的。低価格な商品が多いので、扱いやすくてコスパ重視でお探しの方向きの洗顔クロスです。

■シルク

デリケートな肌でも安心して使えるのが、シルク製の洗顔クロス。優しい肌当たりで、洗い上がりもつるんと滑らかに。他素材の洗顔クロスを使って肌トラブルが発生した方でも、シルクの洗顔クロスなら問題なしという声もあります。

■和紙

洗顔クロスには和紙からできた商品もあります。そもそも和紙は油を吸収する効果があるので、オイリー肌の方にぴったりです。余分な皮脂と一緒に汚れも取り除いて、洗い上がりもさっぱりしますよ。

 

洗顔クロスの選び方【3】洗顔フォームが必要かどうか

洗面台で顔を洗う女性

■洗顔料と一緒に使うタイプ

一般的な洗顔クロスは、洗顔料と一緒に使うのが基本。中には、洗顔クロスが泡立てネットのような役割を果たしてくれるタイプもあります。肌に優しい弾力のある泡を作ることができるでしょう。

■洗顔料が不要なタイプ

お湯や水で湿らせて洗顔するタイプは、急いでいる時に最適。また、プチプラな商品が多いです。

■クレンジング機能があるタイプ

最近はメイクオフもできる洗顔クロスがあります。クレンジングのヌルヌル感やオイリーさが苦手な方は、不快感のない洗顔クロスでクレンジングすると良いでしょう。

 

洗顔クロスを使用した洗顔方法

タオルで顔を拭く女性

■顔を洗う時は優しく!

洗顔は力を入れてゴシゴシ洗うのではなく、指の腹で肌を優しく撫でるように洗うのが基本。それだけでも十分に汚れや老廃物、余分な皮脂は落ちるので、洗顔クロスを使う時はなおさらソフトタッチを心がける必要があります。

また、キメ細かい泡で洗うのもお約束。泡立てが苦手な方は、泡立て機能がある洗顔クロスを選びましょう。

■ぬるま湯を使うこと

洗顔する時に熱いお湯を使うと、水分が過剰に排出されて肌の負担に。洗顔クロスで洗顔する時はぬるま湯を使い、最後に冷たい水ですすぐと毛穴が引き締まります。

■拭く時はタオルでこすらないこと

洗顔クロスで洗顔した後は、タオルで優しく叩くように水分を拭き取ります。ゴシゴシこすると肌に刺激を与えてしまうので、柔らかい清潔なタオルでポンポンしながら拭き上げましょう。

 

おすすめの洗顔クロス【1】Toraysee(トレシー) 毛穴すっきり洗顔クロス

元々はメガネ拭きに使われていた布を洗顔用として商品化した洗顔クロス。キメ細かい泡が作れるので、泡立てネット代わりにもなります。使い勝手が良いとネットでも評判ですよ。

顔の広い部分を洗うダブルネットと、細かい箇所も残さず洗える極細繊維クロスの二面タイプ。ポケットに手を入れて洗えるので、使いやすいのも魅力的ですね。

 

おすすめの洗顔クロス【2】SASAWASHI(ささ和紙) 洗顔タオル

和紙を糸にして織った布の洗顔クロス。余分な皮脂を吸収してくれるので、オイリー肌でお悩みの方も洗顔後はすっきりと気持ち良い仕上がりに。

ぬるま湯で軽く湿らせて使うタイプなので、洗顔料は不要。ナチュラルな質感と、乾きやすい素材感がポイントです。

SASAWASHI(ささ和紙) 洗顔タオル

¥550

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洗顔クロスの保管方法

様々なスポンジ

洗顔クロスを使う上で重要なのが、保管方法です。

洗顔クロスは顔に直接触れるので、清潔に保つ必要があります。濡れたままだと菌が繁殖しやすいですが、タイプによってはなかなか乾きにくいものもあります。

保管方法としてベストなのは、洗面所や浴室など使用する場所に吊るしておく方法。しっかり乾けば、カビやぬめりは発生しないので安心です。

たまには天日干しをして、しっかりと乾燥させるのもおすすめ。表面の色がくすんできたリ、繊維がへたってきたら替え時です。


肌をいたわりながら顔を洗いたい方には洗顔クロスがおすすめです。洗い上がりが気持ちいいと口コミで人気ですよ。洗顔クロスには様々なタイプがあるので、ご紹介した情報を参考に見つけてみてください。