BEAUTY

カサカサしたり割れたり…。唇の荒れを治すには?

うるおいのある、艶のあるリップって魅力的ですよね♡
ですが、唇がカサカサですと、メイクをしても魅力が減ってしまいます。

艶のあるぷるぷるの綺麗なリップは、お肌やヘア、ボディと同じく、ケアが必要です。

今回は、唇の荒れを治す方法と、FANCL(ファンケル)、資生堂dプログラムから、唇に優しいリップをご紹介します。

 

唇の荒れを治す方法①乾燥対策

唇が荒れるのは、主に4つの原因があります。
①乾燥
②汚れや刺激
③体調の変化
④不規則な生活
原因に合ったケアをして、唇の荒れを治しましょう!

まず、乾燥ですが、唇の表面はとても薄くデリケートなパーツです。うるおいを保ちにくいので、荒れやすく、かさかさになりやすいですよね。

唇は空気が乾燥していたり、口呼吸をすると、その影響を受けやすいパーツです。

また、乾燥した際に唇をなめるのはNG。乾く際に唇の水分まで取られてしまうので、リップでケアをしましょう。マスクや加湿器を活用すると、唇の乾燥の予防になります。

さらに、水分不足も唇の乾燥に影響しますので、気をつけたいですね。

 

唇の荒れを治す方法②汚れや刺激対策

唇の汚れや刺激が唇の荒れの原因になることもあります。

トウガラシや、スパイスなどの香辛料を使っている刺激の強い食べ物を食べた際や、メイクオフが不十分だと唇が荒れてしまうことも……。

唇の汚れを取る際やメイクオフする場合は、優しく、丁寧に、汚れが残らないように意識しましょう。

また、歯磨き粉の合成界面活性剤は、刺激が強く、唇の荒れの原因になることがあります。
新しいリップや口紅を試した後も、荒れてしまう方がいるので気をつけたいですね。

意外なことに、リップを何度も塗り直すことも、唇の負担になってしまうようです。
唇を触ったり、唇を擦り合わせることも負担になっている場合があるので、注意が必要です。

 

唇の荒れを治す方法③体調の変化の対策

唇は、体調の変化によっては、荒れやすくなることがあります。

花粉やPM2.5など、体に起こるアレルギー反応で、唇が荒れてしまうこともあります。

アレルギーは唇だけでなく、体全体に影響してしまい、不調をきたすこともありますので、アレルギーが原因の場合は対策をしましょう。

また、低刺激のリップや、シンプルな成分で作られているリップを選ぶのもおすすめです。

FANCLの「カラーフィットルージュ」は、 防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤を使用していない、唇に優しいリップです。

しっかり唇にフィットして、発色も長持ち♡
“リップトリートメント成分”が、唇の乾燥と荒れを予防してくれます。
※別売りのルージュケースが必要

<FANCL>カラーフィットルージュ [スティック レフィル]

¥2,366

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唇の荒れを治す方法④不規則な生活を改善

また、偏った食生活や不規則な生活も唇の荒れに影響してしまいます。

ビタミンやタンパク質を積極的に摂るようにして、不足している場合は、サプリメントで補いましょう。

リップクリームを塗って、上からラップで5分~10分パックするだけで、唇の荒れをケアできます。
蒸しタオルで温めてからお手入れすることで、唇の血行を良くすることも期待できます。

また、唇が荒れやすい方は、敏感肌用のリップを選ぶのもおすすめです。

dプログラムの「リップトリートメントカラー」は、敏感肌用のリップです。
低刺激で、高保水カプセルが配合されているので、艶のある仕上がりに♡発色の良い、トリートメント口紅です。

<dプログラム>d プログラム リップトリートメントカラー

¥2,160

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唇の荒れには、表面の乾燥以外にもさまざまな原因があります。
丁寧にケアしても変化がないようでしたら、生活をもう一度見直してみるのも一つの手かもしれません。
もし唇の荒れに悩んでいる方は、唇のケアで、ぜひ艶のあるぷるぷるなリップを手に入れてください。