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2017-08-12

あなたは大丈夫?保険の見直しにおける必要性とは

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みなさんは保険に加入していますか?
保険にも自動車保険や医療保険、生命保険など、様々な種類がありますが、もしもの時の備えとして、加入しておきたいものですよね。

そこで今回は、保険の見直しの時期やその必要性についてご紹介します。
保険について考える機会になればと思いますので、ぜひチェックしてみてください!

保険の見直しと必要性①アラサー女性の保険

一口に保険といっても、種類はさまざまありますが、一般に「保険」というと、生命保険や医療保険、個人年金などが有名です。

保険については、何かあった際の備えとして、死亡保障や医療保険、がん保険などがあり、老後の備えとして、個人年金もあります。

アラサー女性のうち、20代で自分の意志で生命保険を契約している人は、少数と言われています。
加入している方も、入社時に勧められて加入したり、家族に勧められて加入している人が多いようですね。

病気になった際やけがをしてしまった時、亡くなってしまった後のことを考えることはあまりないようです。

しかし、アラサー世代に突入すると、状況は変わってきます。
健康診断で、自分や友人、同僚などが再検査になって、改めてけがや病気になった際のことを不安に考えるようになった人が多いようです。

また、女性は、結婚や出産などのライフイベントで大きく環境も変わります。その際に、生命保険の加入を考えたり、見直しをすることが多いようです。

保険は、何かあった時の備えとして加入していますので、自分のライフイベントに変化があった時や、環境が変わった場合は、見直しをする必要があります。

見直しをすることで、より自分に合った保障を受けることができるので、保険の見直しはとても重要です。

保険の見直しと必要性②保障の種類

より自分の生活に合った保険を選ぶためには、保険のことを知っておく必要がありますよね。そこで、まずは保険の種類についてご紹介していきます。

◆死亡保障
死亡保障は、契約している本人が死亡した際に、保険金が遺族に支払われます。既婚者の人が多く加入している保険です。
もし、独身女性が加入する場合は、残された家族が困らないように、葬儀代程度の保障額のものを選びましょう。

◆医療保険の保障
独身女性の場合、保険と言うと、医療保障をメインに考えるのがおすすめです。
病気になった際の手術代や、入院費用などを保障してくれます。

保険によって、保障の種類は様々で、入院時に一日ごとに支払われる保険金や手術費用だけではなく、病気で働けなくなった際の生活費を保障してくれるものもあります。

また、病気の種類によって、保障が対象外の場合もありますので注意したいですね。その際は、がんや三大疾病の保障が手厚いものや、女性特有の病気にかかってしまった際の女性特約、高額な先進医療を受けるための保障をしてくれる先進医療保障などのオプションを考えるのが良いですよ。

保障内容や支払われる保険金の金額、支払われる日数や条件などによって、月々の支払額は異なります。保険の支払額があまりに高額ですと、負担になってしまいます。
自分の必要なものと、そうではないものを明確にして、賢く保険選びをしていきたいですね!

◆個人年金保険
公的年金については、今現在のアラサー世代が、果たして何歳から、どれくらいの金額をもらえるかについては不透明で、不安を感じている方も多いと思います。

そんな老後の不安を少しでも解消するために、個人年金保険に加入する人もいます。個人年金保険は、貯金とは異なり、税金面で優遇されることもありますので、老後に備えた貯蓄も兼ねて加入してみるのもおすすめです。

保険の見直しと必要性③医療保険と生命保険

(1)医療保険
医療保険にも、大きく分けると保障が一生涯続く「終身型」と、保障される期間が限定されている「定期型」の2種類があります。

◆終身型
終身型は、保険料が加入した時のまま、上がらないことが特徴です。したがって、早い時期から契約しておくと、安い保険料のまま加入することができます。
また、年齢が上がっても一定の保険料のままですので、ライフプランを立てやすいですね。

◆定期型
定期型は、終身型とは違い、加齢と共に、契約を更新する毎に保険料が上昇していきます。また、契約を更新する年齢に制限がある場合もあります。
一方で、若いうちは保険料を安く抑えることができるのがメリットです。

(2)生命保険
生命保険は、大きく分けると3種類に分かれています。この3種類を組み合わせた保険も多くあり、保険を契約する際や見直しを行う際には、よく確認しておきたいところです。

◆定期保険
定期保険は、契約期間が定まっている保険で、いわゆる掛け捨ての保険です。
貯蓄を兼ねた保険を考えている人にはおすすめできませんが、保険料が掛け捨てになる分、安い金額で契約できるのがメリットです。また、死亡した際の保障を残したい場合もおすすめです。

◆養老保険
養老保険は、定期保険と少し似ています。保険料は掛け捨てではなく、満期になった際に、保障金額と同じ金額をもらうことができる貯蓄型の保険です。
定期保険よりは保険料は高くなりますが、掛け捨てに抵抗がある方にはおすすめです。

◆終身保険
終身保険は、保険料の支払いが終了した後も、一生涯保障が続く保険です。保険料の支払いが終了して、一定の期間経過すると、それまでに支払ってきた保険料の総額よりも解約返戻金は上回る、貯蓄型の保険ですし、働いているうちに保険料も支払うことができるのもメリットですね。

保険の見直しと必要性④アラサー女子の保険選びのポイント

アラサー女子の保険選びは、独身の場合は、将来に備えた個人年金や積立保険のように、貯蓄を兼ねた保険がおすすめです。
しかし、女性はライフイベントで環境が変わりますので、結婚や出産した際のことも考えたものを選んでおきましょう。

もし、貯金がない場合は、医療保険に加入するのもおすすめです。貯金がいくらかある場合は、掛け捨ての保険に加入する分、貯金をするのも一つの手です。

先にご紹介した生命保険や医療保険の他にも、三大疾病に特化した三大疾病保障保険や、がん保険、介護保険、学資保険など、保険の種類は様々です。
保険料だけではなく、保障金額や保障内容、保障条件、特約などもさまざまな種類があります。

なんとなく選ぶよりは、もし何かあった時のための備えは、何があると助かるのか、どれくらいの金額が必要かなど、自分の目的に合った保険内容の保険を選ぶようにしましょう。

何度も言いますが、ライフイベントで、女性は環境が大きく変わります。環境が変われば、もしもの時のために備えたいものも変化していきますので、保険の見直しもぜひしていきたいですね!

また、保険料や保障内容など、今だけではなく、将来の変化にも対応できるような保険選びが重要と言えそうです。
今回は、生命保険について、保険内容の見直しの時期とその必要性についてご紹介しました。
保険選びは、自分の生活や備えたいものなど、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
もし何かあった時にも、きちんと備えることができるように、保険内容の見直しをしていきたいですね♡