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美胸のためのバストケアの方法とは?おすすめのアイテムもご紹介!

ハリのある美バストを目指すならバストケアが必要。バストケア効果を期待できる成分が含まれた食べ物を食べたり、マッサージをしたりすると、美胸に近づけます。ここでは、おすすめのバストケア方法とバストアップや下垂対策に役立つ人気商品などをご紹介します。

 

バストケアはどんなお悩みの人におすすめ?

バストに悩みを抱える女性

ふんわりと丸みを帯びたバストは女性の象徴とも言われます。ふっくらとしていてボリュームがあり、ハリや弾力を感じるバストは多くの女性にとって憧れでしょう。

憧れのバストに近づくためには、バストケアが大切。特に、次の条件に当てはまる人は今すぐバストケアを始めるのがおすすめです。

・バストが垂れてきた
・左右のバストが離れていて谷間ができない
・バストが小さい
・バストの大きさに左右差がある
・バストのハリや弾力が低下してきた
・デコルテが痩せている
・産後、バストの形や大きさが変化した
・30代や40代になって胸の見た目が変化してきた

 

バストケアをするなら知っておきたいバストの構造

女性のバスト

バストケアを始めようと思っている人はまず、バストの構造を知っておきましょう。

■乳腺
バストの約1割を構成しているのが乳腺組織。バストは乳腺の周りに脂肪が集まってできているため、乳腺の発達具合で大きさが左右されます。

■脂肪
バストの大部分を構成しているのが脂肪。脂肪の量や大きさによってバストのボリュームやハリ、柔らかさなどが決まります。無理なダイエットをすると、脂肪が落ちるだけでなく、乳腺組織を発達させる女性ホルモンも減少するため、バストが小さくなりやすいです。

■クーパー靭帯
クーパー靭帯はコラーゲン繊維の塊。乳腺組織を支えてバストの下垂を防いだり、ふっくらとした丸みのあるバストをキープしたりしています。クーパー靭帯は一度、切れたり、伸びたりすると元に戻すのが難しいです。

■大胸筋
バストを支える土台となっている筋肉。大胸筋が衰えると、胸が下垂したり、形が崩れたりします。

 

バストケアの方法をチェック!

 

バストケアの方法【1】食べ物

ハリのあるふっくらとしたバストを維持するためには、栄養が欠かせません。胸が小さい人や胸が垂れている人はバストケアに良いとされる食べ物を食べましょう。

■大豆製品
豆乳やきな粉などの大豆製品に含まれるイソフラボンは乳腺を発達させる女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをします。大豆製品によって乳腺が発達すると、その周りにある脂肪が増えてバストが大きくなるでしょう。

また、イソフラボンは肌状態を整える作用もあるため、バストのハリをアップさせる効果も期待できます。

■キャベツ
キャベツに含まれるボロンもエストロゲンの働きをサポートします。ボロンは熱に弱い性質があるため、バストケアをするなら、できるだけ生でキャベツを食べるのがおすすめです。

■セロリ
セロリには、血行を促すビタミンEが豊富に含まれています。血行が促進されると、栄養素や酸素がバストに行き渡り、バストアップしたり、バストの下垂を予防できたりするでしょう。

 

バストケアの方法【2】マッサージ

バストケアのためにマッサージをする女性

バストケアのために努力しても胸のお悩みが解消されない場合は、血行が悪いのかもしれません。血行が悪いと、バストに栄養が行き渡らず、胸の成長が止まったり、胸が垂れやすくなったりします。

胸が小さい人や胸にハリがない人、デコルテが綺麗に見えない人などはバストマッサージで理想の胸を手に入れましょう。

■バストケアに役立つマッサージのやり方
1.手のひら全体で胸を包み込む
2.バストを摘まむように揉む
3.人差し指、中指、薬指、小指を反対側の脇の下に当てる
4.親指を鎖骨の下に当てる
5.脇を揉み解す

■マッサージの注意点
強い力でマッサージをすると、クーパー靭帯が傷ついて胸が垂れたり、バストの周りに黒ずみができたりします。バストケアのためのマッサージは「気持ちいい」と感じる程度の優しい力で行いましょう。

 

バストケアの方法【3】ブラジャー選び

ふっくらとしたバストをキープするためには、ブラジャー選びも大切です。

■試着してから購入する
ブラジャーを買う際は、必ずサイズを測定してもらい、試着をしましょう。ブラジャーのフィット感をチェックしたい時は次のポイントを確かめてください。

・カップがパカパカしない
・ワイヤーが食い込んでいない
・苦しくない
・ストラップが落ちない
・ブラジャーがずり上がらない

■寝る時はナイトブラ
睡眠中はクーパー靭帯が傷つきやすいです。バストケアをする人はナイトブラを使ってしっかりとバストを守りましょう。きつすぎるナイトブラは血流を妨げるので、着け心地が良いナイトブラを選ぶのがポイントです。

 

バストケアの方法【4】大胸筋のトレーニング

バストケアのために大胸筋のトレーニングをする女性

大胸筋はバストを支える筋肉。大胸筋を鍛えると、胸の脂肪を正しい位置にキープできるため、垂れ乳や離れ乳を予防できます。また、大胸筋を鍛えると、胸に厚みが増すので、バストのボリュームアップも期待できるでしょう。

バストケアのために大胸筋を鍛えるなら、合掌ポーズがおすすめです。

■合掌ポーズのやり方
1.胸の前で両手を合わせる
2.手首から肘を床と平行にする
3.胸に力を入れて両手を押し合う
4.10秒間キープする
5.一日3セット繰り返す

 

バストケアの方法【5】バストケアサロン

自分でできるバストケアで満足できない人はバストケア専用のサロンに通うのも良いでしょう。バストケアサロンではマッサージや電流ケアなど血行を促進したり、女性ホルモンの分泌を促したりしてもらえます。

また、バストケアサロンによっては下着のサイズの選び方をアドバイスしてくれたり、バストアップや下垂対策に役立つサプリを売ってもらえたりすることもあります。

 

おすすめのバストケアアイテムをご紹介!

 

おすすめのバストケアアイテム【1】CLARINS(クラランス) レ ビュスト エパヌイッサン

バストケア専用の乳液。なめらかなミルクがバストを包み込み、みずみずしいハリやふっくらとしたボリュームを感じる美バストに導きます。年齢によるたるみが気になる人や産後のバストの変化に悩んでいる人にもおすすめです。

CLARINS(クラランス) レ ビュスト エパヌイッサン

¥8,250

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おすすめのバストケアアイテム【2】WELEDA(ヴェレダ) ざくろ オイル

ホホバ種子油やゴマ油、ヒマワリ種子油などが含まれた肌に潤いとハリを与えるオイル。バストケアやデコルテのケアに役立ちます。フルーティーでスパイシーな香りで女性らしさを感じられます。

WELEDA(ヴェレダ) ざくろ オイル

¥4,950

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おすすめのバストケアアイテム【3】べっぴんボディ グラマーアップジェル

胸の小ささやハリの低下に悩んでいる人におすすめのバストケア用ジェル。見えないブラジャーのようにバスト全体を包み込み、弾力のある理想のバストに近づけます。プチプラなので、手軽にバストケアを始めたい人にも良いでしょう。

べっぴんボディ グラマーアップジェル

¥1,100

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おすすめのバストケアアイテム【4】AMPHI(アンフィ) ナイトアップブラ

睡眠中に、重力で引っ張られるバストを支えて下垂を予防するナイトブラ。下カップにサポート力があるので、くつろぎタイムのバストケアにも使えます。着用時の不快感がないので、ぐっすりと寝られるでしょう。

AMPHI(アンフィ) ナイトアップブラ

¥3,850

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ハリのあるふっくらとしたバストは多くの女性にとって憧れの的。理想のバストを手に入れたいなら、今すぐバストケアを始めてください。早めにバストケアをスタートすると、いつまでも理想のバストをキープできるでしょう。