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雨の日もストレートヘアをキープ!おすすめのヘアアレンジも

さらさらのストレートヘアは、女性の憧れであり男子ウケもいいヘアスタイルですよね。
ストレートヘアの大敵は湿気!頑張ってストレートヘアをキープしようとしていても、雨の日などは広がってしまって台無しに。まとめ髪でごまかすのもありですが、できれば雨の日でもストレートヘアを保ちたいですよね。今回は、湿気に負けないストレートヘアのキープテクをご紹介します。

【目次】

 

湿気に負けない!ストレートヘアのキープ方法①なるべく早く乾かす

さらさらのストレートヘア作りは、前日のお風呂上がりから始まっています!
お風呂上がりに水分を吸わせようと、洗い上がりの髪にタオルやターバンを巻いてしばらく過ごす人も多いと思います。

ですが、ストレートヘアをキープする観点からは、あまりいい習慣ではないのをご存知ですか?

タオルやターバンを巻くと、髪が折りたたまれたまま時間を置くことになるため、乾かす前に根元にクセがついてしまいます。
優しくタオルドライしたあとは、保湿のためのアウトバストリートメントをしっかり馴染ませ、なるべく早く乾かすようにしましょう。

 

湿気に負けない!ストレートヘアのキープ方法②アイロン用のスタイリング剤を使用

ストレートアイロンを使う前に、必ずアイロン用のスタイリング剤を使用するようにしましょう。うねりを抑える効果のあるトリートメント剤やオイルなどでもOKです。
髪を熱から守ってくれる効果があり、毛先にしっかりと塗布すればハネも抑えてくれます。

 

湿気に負けない!ストレートヘアのキープ方法③髪をブロッキングする

スタイリング剤やトリートメントなどが終わったら、髪をブロッキングしていきましょう。
ヘアクリップが数本あると便利です。

髪を両サイドと後ろの3つに分け、それをさらに上下に分けて、合計6つにブロッキングします。髪の量が多い人は、上中下の3つに分け、9つにブロッキングするとより効果的です。

アイロンが180~200度程度に温まったら、いよいよ髪にあてていきます。

 

湿気に負けない!ストレートヘアのキープ方法④アイロンの効果的なあて方

後頭部の一番下のブロックから順番に、根元から離した位置からアイロンをあてていきます。このとき、変な方向に引っ張りながらあてないように注意しましょう。

アイロンを滑らせる速度を途中で変えると、ハネやうねりの原因になるので、遅すぎず早すぎない速度であてていきます。髪は冷めるときに形がつくので、毛先まであてたら髪が冷えるまで手で毛束を持ってキープしましょう。

まっすぐになったら、髪から離した位置からハードスプレーを振ります。近すぎるとパリパリになってしまうので注意です。
このように、アイロンをあてたら冷めるまでキープしてスプレーを振る、をブロックごとに行いましょう。これで、湿気に負けないストレートヘアの完成です!

 

ストレートがキープできない!上手にまっすぐな髪を保てない理由は?

せっかく髪の毛をストレートにセットしても、まっすぐな状態をキープできなければ意味がありません。
しかし、ストレートヘアをキープするのは難しいことです。頑張ってまっすぐにストレートアイロンを使っても、しばらく経ったらうねうねしてしまう、という方もいますよね。

なぜまっすぐな髪をキープできないの!?とお悩みの方は、髪の毛のケア自体が正しくできていない可能性があります。
髪をまっすぐにキープできずにお悩みの方は、今からご紹介する理由に自分が当てはまらないか、一度チェックしてみましょう。

以下のように、髪のケアをしっかりと正しい方法で行うことによって、ストレートヘアを上手に保つことができるはずです。

 

ストレートヘアがキープできない理由(1)頭皮に汚れが残っている、すすぎが不十分

■すすぎが不十分で髪や頭皮に汚れが残っている場合
ストレートヘアをキープできない!という場合、髪や頭皮に汚れが残っている可能性があります。シャンプーやトリートメントが頭皮に残っていたり、しっかりと洗うことができていないために、髪がうねりやすくなり、髪がまっすぐにならないのかもしれません。

■頭皮を清潔に保ちましょう
髪の毛をストレートにキープするためには、まずは頭皮を清潔に保つということが大切です。
頭皮の毛穴が綺麗だと、毛根からまっすぐで健やかな髪の毛が生えてくると言われていますが、毛根が皮脂や汚れでつまっていると、汚れが邪魔をしてまっすぐな髪の毛が生えてくることができなくなります。
シャンプーやコンディショナーも、きちんとすすがないと毛穴が詰まる原因になるので注意したいですね。

■洗浄力が強すぎるシャンプーや脂っこい食事にも注意!
洗浄力が強すぎるシャンプーも、必要な皮脂まで洗い流されてしまうため、頭皮が乾燥してしまい逆効果です。乾燥を防ごうと頭皮が皮脂を過剰に出てしまうので、洗浄力がマイルドなシャンプーで、丁寧に髪を洗うのが良いでしょう。

また、脂っこい食事が続いていると、皮脂が増えて頭皮がつまる原因になります。
本当にストレートの髪の毛を目指すのであれば、食事や普段のシャンプーに気を配る事が大切なポイントと言えます。

これから生えてくる髪をまっすぐなストレートにするためにも、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しが無いようにキチンと洗って、頭皮を清潔に保つことが大切です。
新しい髪が健やかになればなるほど、ストレートヘアも上手にキープできます。

 

ストレートヘアをキープできるおすすめのシャンプー&トリートメントはコレ!

Lebel iau SERUM(ルベル イオセラム)クレンジングシャンプーは、クリーミーな泡でやさしく地肌と髪を洗い上げ、根元から素直な髪に整えることが出来る人気のシャンプーです。

根元からのクセを改善できるので、ストレートヘアをキープしたい人におすすめの商品です。
内部までうるおいが届き、表面は軽やかにサラサラに仕上がるケア成分が含まれているので、しっとりと扱いやすいストレートヘアへと導きます。

200mLタイプはシャンプー・コンディショナー共に2000円(税抜)なので試しやすく、おすすめのシャンプーです。

Lebel iau SERUM(ルベル イオセラム)クレンジングシャンプー

¥2,000

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ストレートヘアがキープできない理由(2)髪がうるおっていない、保湿ケアが不十分

■髪の保湿ケアが不十分な場合
ストレートヘアが上手くキープできない原因として、髪の保湿ケアが十分でない可能性があります。

髪は、ダメージを受けることで表面が傷み、傷んだ髪の水分量が変化することで、クセやうねりが出やすくなります。雨の日に髪がうねりやすくなるのも、傷んだ髪の内部に湿気で水分が入り込むせいだと言われています。

髪が乾燥して傷んでいると、より水分を取り込もうとするため、髪がうねってしまいます。
元々の水分量が適切であれば、それ以上髪に水分が入ってこないため、うねりにくく、クセが出ずにストレートヘアをキープできるというわけです。

髪の水分量を適切に保つためにも、髪の毛の保湿ケアは必ずするようにしましょう。しっかりと髪のうるおいを保つことで、クセの出にくいストレートヘアをキープできます。

■洗い流さないトリートメントを活用
髪の毛の保湿のために、シャンプー・コンディショナーだけではなく、洗い流さないトリートメントを取り入れてケアすることで、しっとりとした美しい髪に仕上がります。ダメージを補修し髪の水分量を適切にすることで、キレイなストレートヘアを保てるでしょう。

 

ストレートヘアをキープできるおすすめの洗い流さないトリートメントはコレ!

ミルボン ディーセス エルジューダ MOは、髪を柔らかくするバオバブエキスを配合した、保湿力の高い人気商品です。

髪が硬い人や、クセが出やすい・まとまりにくいという人におすすめの洗い流さないトリートメントヘアオイルです。髪に適度なやわらかさがプラスされ、まとまりやすい、潤いのある髪にしてくれます。

また、毛髪補修成分のオリーブスクワランも配合されているので、内部まで美しい髪に仕上がります。しっとりとした、サラサラつやつやのストレートヘアを目指すなら、是非チェックしたい商品です。

ミルボン ディーセス エルジューダ MO

¥2,080

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ストレートヘアがキープできない理由(3)タオルドライや、髪の乾かし方が雑

■タオルドライや、髪の乾かし方が雑な場合
ケアを頑張っているのに、髪がストレートな状態をキープできない!という人は、タオルドライをするときや、ドライヤーをかけるときに間違った方法でしている可能性があります。

タオルでごしごしと髪を拭いたり、雑にドライヤーで乾かしたりしていませんか?髪の乾かし方が雑だと、髪が傷んで乾燥してしまい、うねりやクセの原因にもなります。

クセ毛が出にくく、ストレートヘアをキープするタオルドライの仕方や、ドライヤーの使い方があるので、しっかりとチェックしておきましょう。
同じように髪を乾かす場合でも、乾かし方によってはストレートヘアを保つことができます。

■正しいタオルドライの方法
まず、ドライヤーで乾かす前に、しっかりと丁寧にタオルドライをすることがポイントです。タオルドライをする時は、ゴシゴシと拭くのではなく、ポンポンと上から髪の毛を抑えるようにして水分を取りましょう。
髪が絡まないように、優しく丁寧にタオルで水分を取る事を心がけて下さい。

■正しいドライヤーの方法
そして、タオルである程度水分が取れたら、次はドライヤーで乾かしていきます。
熱で髪の毛にクセがつくのを防ぐために、ドライヤーは15cm以上離して、手で動かしながら乾かすようにしましょう。美容師さんを参考にしてみるのもおすすめです。

ドライヤーが熱すぎると熱で髪が傷んでしまうので、しっかり距離を取って、1か所に熱が集中しないようにすることが大切です。クセが気になる人は、指で伸ばしながら乾かすと、まっすぐにすることができます。

また、マイナスイオンドライヤーなども効果があると言われているので、ドライヤーの種類などもこだわると良いかもしれません。
キレイなストレートヘアにしたい人は是非、髪を乾かすところから気を使ってみてくださいね。

 

雨の日は簡単なヘアアレンジをするのもおすすめ!

ヘアアレンジする女性

雨の日にサラサラのストレートヘアをキープするのが難しい人は簡単なヘアアレンジをするのもおすすめです。ヘアアレンジをすれば、髪がはねても目立ちにくく、湿気でうねってしまっても可愛く見せられます。

ここからは、簡単にできるヘアアレンジをご紹介します。

 

雨の日におすすめのヘアアレンジ①ゴム1本でできるポニーテール

ポニーテールはヘアアレンジの鉄板。女性らしくさわやかな印象で、男女ともに評判が良いです。その一方で、ポニーテールはおしゃれに見えないと悩んでいる人もいるかもしれません。ポニーテールをおしゃれに見せたい時は、こなれた雰囲気を出すことがポイントです。

■おしゃれに見えるポニーテールの作り方
1.髪全体を緩めのミックス巻きにします。
2.おくれ毛を残すようにポニーテールを作ります。
3.ポニーテールから毛束を取り出してゴムの部分に巻き付けます。
4.ゴムが隠れたら、毛先を毛束に入れます。
5.トップやサイドから少しずつ毛束を引き出します。
6.全体的にほぐしてこなれ感を出したら完成です。

ポニーテールを作る位置はなりたい印象に合わせてアレンジしてみましょう。元気な雰囲気を出したい時は高めの位置で、大人っぽく落ち着いた印象に仕上げたい時は低めの位置でポニーテールを作るのがおすすめです。

 

雨の日におすすめのヘアアレンジ②ひとつ結び+くるりんぱ2回の簡単ヘア

いつものひとつ結びに飽きてきた人には、くるりんぱを使ったヘアアレンジもおすすめ。不器用な人でも簡単にできるくるりんぱを取り入れると、いつものひとつ結びがおしゃれなヘアアレンジに変わります。

■ひとつ結び+くるりんぱ2回のヘアアレンジ方法
1.両サイドの髪を残してひとつ結びします。
2.結び目の上に輪っかを作り、毛束を通して「くるりんぱ」します。
3.両サイドの髪をひとつ結びの上でまとめます。
4.3の髪も「くるりんぱ」します。
5.4の毛先を2の毛束の中に入れます。
6.トップやサイドから毛束を引き出してほぐしたら完成です。

雨で髪のうねりが強い日は、あらかじめ髪を巻いておくと、うねりやハネが目立ちにくいです。結び目が目立ってしまう時は、ピンなどで隠すと綺麗に仕上がるでしょう。

 

雨の日におすすめのヘアアレンジ③ボブでもできるハーフアップ

上品で大人っぽいハーフアップはボブでもミディアムでもロングでもできるヘアアレンジ。アップにしない部分の髪をあらかじめ外はねやミックス巻きにしておくと、雨で髪がうねっても目立ちません。

■ハーフアップのやり方
1.両サイドから髪をすくい、耳の上の位置で一つにまとめます。
2.トップから適度に毛束を引き出せば完成です。

ハーフアップはさらにアレンジできるのもおすすめのポイント。ねじりを加えたり、編み込みをしたりすると、さらにおしゃれな雰囲気に仕上がります。

また、最近はハーフアップとお団子の組み合わせも人気。アップにした毛束で小さめのお団子を作れば、きちんと感のあるハーフアップをカジュアルな雰囲気に変えられます。さらにカジュアルな雰囲気を出したい時は、バレッタなどを使うのも可愛いでしょう。

 

雨の日におすすめのヘアアレンジ④お出かけにも使えるギブソンタック

雨の日のお出かけにはギブソンタックがおすすめ。毛先をまとめるギブソンタックは上品さと華やかさを兼ね備えたヘアアレンジで大人可愛いと人気を集めています。

■ギブソンタックのやり方
1.両サイドの耳より前の毛をクルクルとねじります。
2.ねじった毛束を中央で一つにまとめて「くるりんぱ」します。
3.残った髪を3等分します。
4.右の毛束をねじりながら持ち上げて、「くるりんぱ」にくぐらせます。
5.同じように真ん中と左の毛束も「くるりんぱ」にくぐらせます。
6.すべての髪をくぐらせたら、ピンでしっかりと固定します。

ピンを使って毛先をまとめるギブソンタックは雨の日でも崩れにくいので、うねりやハネが気になる人でも安心でしょう。

さらにアレンジを楽しみたい人はインスタグラムのように、バンダナを使うのも可愛いです。

 

雨の日におすすめのヘアアレンジ⑤コツを掴めば簡単なフィッシュボーン

凝っているように見えるヘアアレンジにチャレンジしてみたい人はフィッシュボーンをしてみましょう。一見、難しそうに見えますが、コツを掴めば意外と簡単に綺麗なフィッシュボーンを作れます。

■フィッシュボーンのやり方
1.髪をセンターで分けます。
2.右側の毛束のうち、外側にある少量の毛束を取って左側の毛束に合わせます。
3.左側の毛束のうち、外側にある少量の毛束を取って右側の毛束に合わせます。
4.2~3を毛先まで繰り返します。

フィッシュボーンをする時は、毛束の量を均一にすることがポイント。毛束の量が左右で変われば、綺麗に見えないので注意してください。

雨の日は少しきつめに編んで、最後にほぐすと、はねにくいです。フィッシュボーンのコツを掴めたら、編み込みなどと組み合わせると、スタイリストさんにしてもらったような凝ったヘアアレンジに仕上げられるでしょう。


ストレートヘアをキープするためには、うねりにくくハネにくい髪質にするための日々のケアや、アイロンの上手な使い方がポイントです。
湿気や風に負けないさらさらのストレートヘアを目指して、毎日のお手入れを頑張りましょう♪