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ブラジャーが痛い!原因や対策、応急処置法とおすすめのブラ4選

ブラジャーが痛いと感じている女性は多いはず。ブラジャーが痛い場合は、サイズや形が体と合っていないと考えられます。ここでは、ブラジャーが痛い原因とブラジャーの痛みの対策法、応急処置法などをご紹介します。

 

ブラジャーが痛い原因は?

「ブラジャーが痛い」と悩んでいる女性は多いです。「ワイヤー入りのブラジャーを着けたいけど、痛みが原因でノンワイヤーブラを使っている」「ついノーブラで過ごしてしまう」という人もいるでしょう。ブラジャーが痛いのはどうしてなのでしょうか。

■真ん中のワイヤーが痛いのは脂肪が少ないから
ブラジャーの真ん中にあるワイヤーが痛いのは脂肪が少なく、ブラジャーと体の間にクッションがないためです。細身の人はブラジャーのワイヤーが体に刺さって痛みを感じることが多く、普通体型でも以前より痩せた時にブラジャーの真ん中が痛いことがあります。

■脇側のワイヤーが痛いのはワイヤー幅が合っていないから
脇側にブラジャーのワイヤーが当たっていたい場合は、ブラジャーのワイヤー幅と胸の形が合っていないと考えられます。胸に対してワイヤーの幅が広いと、余ったワイヤーが脇に刺さります。

■アンダーが痛いのはサイズが合っていないから
ブラジャーのアンダーバスト部分(ブラの下部分)が痛い場合は、サイズが合っていない可能性が高いです。実際のサイズよりもアンダーバストが小さいブラジャーを着けると、痛みを感じたり、苦しくなったりします。

また、古くなったブラジャーを使っている人はワイヤーがねじれてブラジャーのアンダーバストが痛いこともあります。

■サイドボーンが痛いのは骨格と合っていないから
サイドボーンはブラジャーのサイドに縫い付けられた棒のようなもので、バストの周囲の脂肪を集めてキープする役割があります。ブラジャーが骨格に合っていない場合、サイドボーンが擦れたり、体に食い込んだりして痛みを感じます。

■肩や背中が痛いのは肩紐が合っていないから
ブラジャーの背中が痛い場合は、ブラ紐の長さが合っていないと考えられます。また、背中が痛い時はブラジャーのサイズや素材が合っていなかったり、タグやホックの金具が当たっていたりする可能性もあります。

 

ブラジャーが痛い時の対策2つ

 

ブラジャーが痛い時の対策【1】サイズや体型に合ったブラジャーを着ける

ブラジャーを着けている女性

ブラジャーが痛い場合は、まずブラジャーのサイズが自分に合っているか確認することが大切。バストのサイズは体重と同じように日々、変化しているため、半年~1年に1回程度はサイズを測り直しましょう。

自分で正確にバストのサイズを測るのは難しいので、できるだけ下着店で店員さんに測定してもらうのがおすすめです。また、ブラジャーは同じブランドの同じサイズでも商品によって形や細かいサイズ感が異なります。

体に合わないブラジャーを着けると、痛いと感じるため、購入時はなるべく試着をしましょう。試着室で体を軽くひねったり、バンザイしたりしてワイヤーが刺さったり、ブラジャーが擦れたりしないかチェックすると、体に合ったものを選べます。

 

ブラジャーが痛い時の対策【2】ノンワイヤーブラを使う

ワイヤー入りブラジャーで痛みを感じる人は思い切ってノンワイヤーブラを使ってみるのも一つの手段。ワイヤーなしのブラジャーを着ければ、ワイヤーが体に刺さって痛みを感じることはありません。

ノンワイヤーブラでも痛い場合は、布製やゴム製のノンワイヤーブラを選んでみましょう。これらの素材は締め付けが弱く、柔らかい素材でできているので、痛みが出にくいです。

 

<部分別>ブラジャーが痛い時の対処法

ブラジャーが痛い時は痛みを感じる部分に合わせて対処するのも良いでしょう。

■真ん中が痛い時はL時タイプのブラジャーを選ぶ
ワイヤー入りブラジャーはU字タイプとL時タイプの2種類に分けられます。U字タイプは前中心(ブラジャーの中央)から脇にかけてU字にワイヤーが入っていてL字タイプはブラジャーの真ん中から脇にかけてL字にワイヤーが入っています。

L字タイプは体の中心にワイヤーがないので、硬い部分が谷間に当たらず、痛みが出にくいです。

■脇が痛い時はワイヤー幅が合ったブラジャーを選ぶ
脇部分が痛い場合は、ワイヤー幅が体に合っているブラジャーを使いましょう。試着時にワイヤーが体に食い込まず、体を動かしてもワイヤーが擦れないブラジャーを選ぶと、痛みが出にくいです。

■背中が痛い時は優しい素材でホックやタグのないブラジャーを選ぶ
ブラジャーの背中部分が痛い人は綿や絹などの肌に優しい素材でできたホックやタグのないブラジャーを使いましょう。

 

ブラジャーが痛い時の応急処置法2つ

 

ブラジャーが痛い時の応急処置法【1】ハンカチなどを挟む

ハンカチ

ブラジャーのワイヤーやサイドボーンが体に刺さると、痛みが出ます。外出先でワイヤーやサイドボーンの近くに痛みを感じたら、痛い部分にハンカチやガーゼ、シャツなどを挟んでみましょう。

ハンカチなどを挟めば、クッションができて痛みを軽減できます。ただし、ハンカチなどを挟むと、他の部分が痛くなったり、バストの形が崩れたりする可能性があるため、早めに新しいブラジャーを買いましょう。

 

ブラジャーが痛い時の応急処置法【2】ワイヤーを抜く

ブラジャーとハサミ

どうしてもブラジャーの痛みに耐えられない時はワイヤーを抜くのも一つの手段。ワイヤーの両端を確認し、片方の端を切ってワイヤーを抜き取れば、痛みを軽減できるでしょう。

ワイヤーを抜いたブラジャーはバストを理想の形にキープできないので、なるべく早く新しいブラジャーに買い替えるのがおすすめです。

 

ブラジャーが痛い時におすすめのブラ4選

 

ブラジャーが痛い時におすすめのブラ【1】Triumph(トリンプ) 恋するブラ493 ブラジャー2

ストレッチカップと肩楽ストラップで動いても体を締め付けないブラジャー。楽な着け心地で、ワイヤー入りブラジャーの特有の窮屈さがありません。長時間着けていても痛いと感じにくいですが、胸の形は綺麗に見えます。

Triumph(トリンプ) 恋するブラ493 ブラジャー2

¥6,490

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ブラジャーが痛い時におすすめのブラ【2】PEACH JOHN(ピーチジョン) PJ DAYS ライトブラ

ブラジャーの真ん中が痛い人におすすめのL字タイプのブラ。カップはストレッチ性があるため、体に心地良く馴染みます。脂肪を寄せるレモン型パッドが入っているので、形の良い美胸を作れるでしょう。

PEACH JOHN(ピーチジョン) PJ DAYS ライトブラ

¥2,948

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ブラジャーが痛い時におすすめのブラ【3】Chut!INTIMATES(シュット!インティメイツ) ドレスイージーブラ【MOLD】(ノンワイヤー)

ブラジャーのワイヤーで体が痛い人におすすめのノンワイヤーブラ。カップ肌側はコットン素材で肌触りが良いです。ノンワイヤーブラですが、バストメイク力が高く、程よくボリュームアップさせてくれます。

Chut!INTIMATES(シュット!インティメイツ) ドレスイージーブラ【MOLD】(ノンワイヤー)

¥5,280

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ブラジャーが痛い時におすすめのブラ【4】無印良品(むじるしりょうひん) 脇に縫い目のないフライス編みブラジャー

肌への刺激が少ないオーガニックコットンが使われたノンワイヤーブラ。締め付けの少ないゴムが使われていてホックやサイドボーンもないため、長時間着けていても痛いと感じにくいです。

無印良品(むじるしりょうひん) 脇に縫い目のないフライス編みブラジャー

¥1,990

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ブラジャーが痛いと悩む女性は多いです。ブラジャーの痛みを軽減したいなら、サイズをチェックしたり、ノンワイヤーブラを試したりしてみましょう。体に合った形のブラジャーを使うことも大切です。