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ノーファンデメイクに注目!やり方やコツとおすすめコスメのご紹介

最近、美容好きから注目を集めているのがノーファンデメイク。肌への負担が少なく、ナチュラルな抜け感のある肌を作れると評判です。ここでは、ノーファンデメイクのやり方やコツとノーファンデメイクにおすすめのアイテムをご紹介します。

 

ノーファンデとは?魅力をチェック!

ファンデーションはシミやシワ、ニキビ跡などの気になる肌トラブルをカバーしたり、紫外線から肌を守ったりしてくれるコスメ。しかし、厚塗り感や化粧崩れに悩んだり、肌への負担が気になったりしている人も多いでしょう。

そんな人は思い切ってノーファンデメイクに挑戦してみるのがおすすめです。ノーファンデメイクはその名の通り、ファンデーションを使わずに下地やフェイスパウダーのみでベースメイクを仕上げるメイク方法です。

まずは、ノーファンデメイクの魅力をチェックしてみましょう。

■肌への負担が少ない
ノーファンデにすると、肌が乾燥したり、疲れたりしにくいです。そのため、肌トラブルが起こりにくく、美肌を守れます。

■時短・低コスト
ノーファンデメイクは短時間でメイクを済ませられるのも魅力。さらに、ファンデーション分のコストがかからないので、節約できます。「ノーファンデメイクにしてポイントメイクにお金をかけられるようになった」という人も多いです。

■メイク崩れを予防できる
下地やファンデーション、フェイスパウダーなどを重ねていると、メイクがヨレやすいです。一方、ノーファンデにすると、朝のメイクを長時間キープできてメイク直しの手間も省けます。

■抜け感を出せる
ファンデーションを使うと厚塗りに見えることがありますが、ノーファンデはナチュラルに仕上げられます。ナチュラルメイクは親しみやすく、男性ウケも良いです。

 

ノーファンデメイクの順番

ノーファンデメイクの際のベースメイクの順番は次の通りです。

■1.日焼け止め
ファンデーションで紫外線をカットできないノーファンデメイクの日は日焼け止めが必須。シミやそばかすを作らないためにも、忘れずに日焼け止めを塗って紫外線をカットしましょう。

■2.下地
ノーファンデメイクには、トーンアップできる下地や肌の色を整えられるコントロールカラー効果のある下地がおすすめ。肌に合った下地を使えば、色むらや毛穴などを自然にカバーできて元から美肌だったように見せられます。

■3.コンシーラー
下地やフェイスパウダーだけでは目立つ肌トラブルをカバーできません。ニキビ跡やクマなどが気になる場合は、コンシーラーを使いましょう。

■4.フェイスパウダー
ノーファンデメイクの仕上げにフェイスパウダーを付けると、すっぴん感がなくなり、化粧もちも良くなります。

 

ノーファンデメイクのやり方とコツ【1】日焼け止め

ノーファンデメイクは日焼け止めから始めます。

■日焼け止めの塗り方
1.適量を手に取り、おでこ、頬、鼻、顎に置く
2.白浮きしないように顔全体にムラなく伸ばす

■日焼け止めを塗る時のコツ
日焼け止めは優しく広げましょう。ゴシゴシと塗りこむと、摩擦で肌がダメージを受けて赤みが出ます。また、ノーファンデの時はファンデーションで紫外線をカットできないので、顔全体に日焼け止めを2度塗りしておくのもおすすめです。

 

ノーファンデメイクにおすすめの日焼け止め▶CANMAKE(キャンメイク) マーメイドスキンジェル UV

SPF50+、PA++++でしっかりと紫外線対策できるプチプラの日焼け止め。みずみずしい使い心地で、日焼け止め特有の不快感がありません。

洗顔後、1本でスキンケアと保湿下地、UVカット下地を済ませられるため、時短のためにノーファンデメイクに挑戦したい人にもおすすめです。

 

ノーファンデメイクのやり方とコツ【2】下地

下地は毛穴や色むらなどの肌悩みをカバーしてくれるコスメ。肌に合う下地を使えば、ノーファンデでも美肌を演出できます。

■下地選びのポイント
シミやそばかす、毛穴の黒ずみなどに悩む人はイエロー系、血色感がない人はピンク系、透明感が欲しい人はブルー系の下地が良いでしょう。頬などに赤みが出やすい人はグリーンの下地で肌の色を整えてください。

■下地を塗る時のコツ
1.適量をおでこ、頬、鼻、顎に置く
2.顔の内側から外側に向かって伸ばす

■下地の塗り方のコツ
顔全体に色付きの下地を塗ると、顔色が不自然に見えることがあります。違和感がある場合は、全体にベージュ系やイエロー系の下地を塗った後、気になる部分にだけコントロールカラータイプの下地を重ね塗りすると良いでしょう。

 

ノーファンデメイクにおすすめの下地▶IPSA(イプサ) コントロールベイス

コントロールカラータイプのデパコス下地。素肌に足りていない色を補って透明感を高めます。凹凸を補正し、肌の表面をなめらかに整えてくれるため、毛穴やニキビ跡に悩む人でも理想のノーファンデメイクが完成します。

IPSA(イプサ) コントロールベイス

¥3,080

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ノーファンデメイクにやり方とコツ【3】コンシーラー

コンシーラーを使っている女性

ノーファンデーションメイクは肌悩みが目立ちやすいです。下地やフェイスパウダーでは隠せないクマやニキビ跡、シミなどがある人はコンシーラーでしっかりとカバーしましょう。

■コンシーラー選びのポイント
動きの多い目元のクマは、フィット感が高いリキッドタイプのコンシーラーを使いましょう。シミやそばかす、ニキビ跡などに悩む人はスティックタイプ、ペンシルタイプ、パレットタイプのコンシーラーでしっかりとカバーしてください。

■コンシーラーの使い方
1.適量のコンシーラーを気になる部分に置く
2.トントンと押さえて馴染ませる

■コンシーラーを使う時のコツ
ノーファンデの時は肌に馴染む色のコンシーラーを使いましょう。肌トラブルをカバーした後、境目をしっかりとぼかしてからフェイスパウダーで押さえると、ノーファンデでもコンシーラーが肌から浮きません。

 

ノーファンデメイクにおすすめのコンシーラー▶MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク) フィットミー コンシーラー

どんな肌にも馴染むカラー展開が魅力のリキッドコンシーラー。ノーファンデメイクでもコンシーラーが悪目立ちしにくいです。ウォーターベースで潤いが続くため、肌の乾燥も心配ありません。

 

ノーファンデメイクのやり方とコツ【4】フェイスパウダー

フェイスパウダーはふんわりとした肌に仕上げ、化粧崩れを予防してくれるアイテム。ノーファンデメイクに使えば、すっぴん感を減らせます。

■フェイスパウダーの使い方
1.パフやブラシにフェイスパウダーを付ける
2.余分な粉を落とす
3.顔の内側から外側に向かってふんわりとのせる

■フェイスパウダーを使う時のコツ
フェイスパウダーが白浮きしないようにフェイスラインと首の境目をブラシやパフでぼかしてください。フェイスパウダーを付けすぎると、ノーファンデメイクのナチュラル感がなくなるので、粉っぽく見えないように薄く広げるのがコツです。

 

ノーファンデメイクにおすすめのフェイスパウダー▶ONLY MINERALS(オンリーミネラル) マーブルフェイスパウダー シマー

人気コスメサイトのベストコスメアワードで1位を獲得しているコスメ。20代からアラフォー世代、50代までと幅広い世代の女性に支持されています。

ミネラル&天然成分100%で肌への刺激が少ないのにSPF50+、PA++++の紫外線カット効果があるため、ノーファンデメイクの日に活躍します。

ONLY MINERALS(オンリーミネラル) マーブルフェイスパウダー シマー

¥4,950

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ノーファンデメイクの注意点

ノーファンデメイクは肌に優しく、時短や節約にも良いですが、注意点もあります。

■完全なすっぴんはNG
ノーファンデメイクでも完全にすっぴんで外出するのは避けましょう。すっぴんの時は紫外線やほこり、花粉などの影響をダイレクトに受けるため、肌トラブルが起こりやすくなります。

■スキンケアは丁寧に
ノーファンデメイクでは、くすみや毛穴の黒ずみ、ニキビなどの肌トラブルが目立ちやすいです。ノーファンデメイクで過ごしたいなら、日頃から丁寧なスキンケアを心がけましょう。

■ポイントメイクはシンプルに
ノーファンデメイクの日のポイントメイクはシンプルに仕上げるのが無難。アイメイクやチーク、リップを派手にすると、肌とのバランスが悪くなって野暮ったく見えるので、注意してください。


ノーファンデメイクはナチュラルな抜け感が魅力。肌への負担が少なく、メイク時間の短縮もできます。思い切ってノーファンデメイクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。