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腫れぼったくならないピンクアイシャドウの塗り方とおすすめ10選

女子をかわいく見せてくれる色、ピンク。メイクにピンクを取り入れると、愛らしい印象に見せることができますね。ただ、ピンクのアイシャドウは塗り方が難しく、一歩間違えると目が腫れたように見えてしまうので、敬遠している方も多いのではないでしょうか。ピンクアイシャドウは、上手に使いこなせばメイクの幅がぐんと広がります。ぜひピンクアイシャドウの正しい塗り方を覚えておきましょう!

 

ピンクアイシャドウの塗り方:合わせる色はブラウン・ベージュが原則

ピンクのアイシャドウに合う色は、ブラウンやベージュです。

薄いピンク~濃いピンクのように、複数のピンクでグラデーションを作ると腫れぼったくなるので、使うピンク色は一種類にとどめて、アイシャドウベースはベージュ、締め色はブラウンにすると無難に仕上がりますよ。

また、マスカラやアイラインなどもブラウンで統一すると優しい印象になり、ピンクアイシャドウとよく調和します。

 

ピンクアイシャドウの塗り方:ピンクの色味を選ぶ時の注意点

ピンクアイシャドウ初心者さんがやってしまいがちなのが、あまりに濃いピンク色は怖いからと淡いピンク色を選び、さらにその淡いピンク色をまぶた全体に塗るという方法です。

実は、ビビッドなピンクよりも淡いピンク、特にパールやラメの入ったものこそ、目を腫れぼったく見せる原因なのです!

淡いピンクはまぶた全体には塗らず、黒目の上と下に点でのせるか、下瞼の涙袋メイクとして使うようにしましょう。

 

ピンクアイシャドウの塗り方:二重の人

次に、ピンク色のアイシャドウの塗り方をまぶたのタイプ別にご紹介します。

まず知っておきたい塗り方のポイントは、二重か一重かにかかわらず、アイシャドウをのせる前に、アイシャドウベースをまぶた全体にのせること。
こうすることでアイシャドウのノリが良くなり、立体感が強く出ます。

■二重の場合
二重の方は、二重の幅をややオーバーするくらいにピンクアイシャドウをのせましょう。この時、濃いめのピンクは目尻側にだけのせ、目頭にいくにつれて徐々にピンク要素が薄くなるようグラデーションを作ると美しくなります。

最後の仕上げに、締め色としてブラウンをぼかさずに細く、アイラインを引くようにまつ毛のキワにのせましょう。

 

ピンクアイシャドウの塗り方:奥二重・一重の人

■奥二重・一重の場合
奥二重・一重の場合は、ピンクを帯状に塗るよりも、肌色に近いピンクをアイホール全体に伸ばす方法がおすすめ。

奥二重の場合、奥二重の幅にブラウンの締め色を塗り、濃いめのピンクは黒目の上と下に点状に、もしくは下瞼の外側2/3に塗りましょう。

一重の場合は、目尻側1/3だけにアイラインを引くように、細く線状にピンクを入れるといいですよ。

いずれにせよ、上まぶたはピンクにしすぎず、下まぶたを多少大袈裟にピンクにすることで、ピンク感を出す方がいいでしょう。

 

ピンクアイシャドウの塗り方:下まぶたがポイント!

ピンクアイシャドウを使いこなすうえで大事なポイントが、ピンクの可愛い雰囲気を出すには、上まぶたよりも下まぶたを重視した方がいいということです。

目尻側にピンクのグラデーションを作った二重の人は、グラデーションと繋がるように下まぶたにも目尻だけピンクを塗りましょう。

上まぶたにあまり派手にピンクをのせていない奥二重・一重の人は、下まぶたの外側半分程度に、たっぷりとピンクを塗ってみてください。
上まぶたがあまりピンクでなくても、ピンクアイシャドウの雰囲気が十分にでますよ。

また、上下どちらかにピンクのマスカラを使うのもオススメです。

 

おすすめのピンクアイシャドウ10選

アイシャドウ

プチプラからデパコスまで、口コミなどで人気のおすすめピンクアイシャドウを10個ご紹介します。塗りやすいピンクアイシャドウを見つけて、可愛くメイクしましょう。

 

おすすめのピンクアイシャドウ①「CANMAKE パーフェクトスタイリストアイズ」

プチプラのピンクアイシャドウを探している人には「CANMAKE(キャンメイク)」のパーフェクトスタイリストアイズがおすすめ。気分に合わせて2色からメインカラーを選べるので、1つ持っていれば、2種類のピンクメイクを楽しめます。

ピンクシャドウが入ったパレットはたくさんありますが、中でも17番はピンクアイシャドウ初心者さんに使いやすいカラー。明るいピンクとブラウンが入っているので、腫れぼったくなりにくいです。

 

おすすめのピンクアイシャドウ②「MAJOLICA MAJORCA シャドーカスタマイズ」

「MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ・マジョルカ)」のシャドーカスタマイズはプチプラの単色シャドウ。立体的な目元に導いてくれるので、目元に立体感がないと悩んでいる人におすすめです。

シャドーカスタマイズの中で、ピンクシャドウはPK421の貴婦人。濃いピンクなので、二重の人は二重幅に、奥二重や一重の人は下まぶたの目尻側に入れると、腫れぼったさを回避できるでしょう。

「MAJOLICA MAJORCA」シャドーカスタマイズ

¥540

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おすすめのピンクアイシャドウ③「Visee グロッシーリッチアイズ」

アイシャドウが人気の「Visee(ヴィセ)」の中でも、グロッシーリッチアイズは目元に立体感を出せるのが特徴。真珠のようなツヤを出して目元を大きく見せてくれるので、目が小さい人や立体感が少ない人でも目元の印象をアップさせられます。

グロッシーリッチアイズのピンクアイシャドウはゴールドピンク系のPK-2とバーガンディ系のPK-3。目元を明るくしたい時はPK-2、深みのある印象的な目元にしたい時はPK-3を使うと良いでしょう。

 

おすすめのピンクアイシャドウ④「RIMMEL プリズム パウダーアイカラー」

最近人気のパールがたっぷりと入ったアイシャドウが欲しい人には「RIMMEL(リンメル)」のプリズム パウダーアイカラーがおすすめ。ひと塗りでキラキラな目元を作れる大粒のパールが配合されていますが、伸びが良いので、付きすぎる心配はありません。

プリズム パウダーアイカラーのピンクアイシャドウは優しい輝きの002と華やかな008。002は涙袋に、008は黒目の上などに付けると可愛いです。

 

おすすめのピンクアイシャドウ⑤「ESPRIQUE セレクト アイカラー」

目元がくすみがちな人におすすめなのは「ESPRICUE(エスプリーク)」のセレクト アイカラー。ダイヤを砕いたダイヤモンドパウダーが配合されていて、透明感やツヤ感のある仕上がりが長時間続きます。

定番カラーのほかにシーズン限定のカラーも販売されていますが、目の形に関係なく使いやすいのは透明感のあるPK801。目元を明るく見せてくれるので、黒目の上や涙袋に塗ると、腫れぼったさを回避できて目が大きく見えるでしょう。

 

おすすめのピンクアイシャドウ⑥「ADDICTION ザ アイシャドウ」

「ADDICTION(アディクション)」のザ アイシャドウは口コミで大人気。絶妙な99色のカラー展開で、自分にぴったりの色を見つけられると評判を集めています。

ピンク系のカラーは豊富ですが、迷った時におすすめなのは99のミスユーモア。多色ラメが配合されているので、どんな角度からでも目元がキラキラと輝いているように見えます。

デパコスですが、手に取りやすい価格なので、初めてのピンクシャドウにお金をかけて失敗したくない人にも良いでしょう。

「ADDICTION」ザ アイシャドウ

¥2,160

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おすすめのピンクアイシャドウ⑦「SUQQU デザイニングカラーアイズ」

「SUQQU(スック)」のデザイニング カラー アイズは使いやすい4色のアイシャドウパレット。馴染みやすいカラーと程よいグリッターで繊細なきらめきを与え、印象的な目元に導きます。

ピンク系の中でも、06の宵紅-YOIBENI-は濃いピンクと肌を明るく見せてくれるホワイト、肌馴染みの良いブラウンで使いやすさが抜群。華やかなピンクもホワイトやブラウンと合わせれば、子供っぽく見えません。

「SUQQU」デザイニング カラー アイズ

¥7,344

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おすすめのピンクアイシャドウ⑧「LUNASOL ジェミネイトアイズ」

「LUNASOL(ルナソル)」のジェミネイトアイズは宝石のような輝きが美しい5色のアイシャドウパレット。濁らずに目元を立体的に見せてくれて、濡れたようなツヤや上品な雰囲気を演出してくれます。

ジェミネイトアイズのピンクアイシャドウは05RB。使うと恋が叶う「恋コスメ」と呼ばれているルビーカラーで女性らしい目元を作ってくれます。腫れぼったさを回避したい時は薄いピンクを目頭に、濃いピンクを目尻に塗るのがおすすめです。

 

おすすめのピンクアイシャドウ⑨「COSME DECORTE アイグロウジェム」

「COSME DECORTE(コスメデコルテ)」のアイグロウジェムは目元に塗れたようなツヤを出したい時におすすめのアイシャドウ。重ね塗りするほどに濃く発色するので、単色で使ってもグラデーションを施したような立体感が生まれることが魅力です。

好みに合わせて選べる30色展開のうち、ピンク系は4色。PK880は深みのある濃いピンクで二重幅や目尻に塗ると色っぽく見えます。1色でも綺麗に仕上がりますが、他のピンク系やブラウン系と合わせても可愛いでしょう。

 

おすすめのピンクアイシャドウ⑩「Dior サンク クルール」

「Dior(ディオール)」のサンク クルールは見たままに発色する5色のアイシャドウパレット。パウダーアイシャドウですが、まぶたに広げると粉っぽさはなくなり、しっかりと肌にフィットするので、化粧もちも良いです。

ピンクアイシャドウはさまざまなカラーとセットになっていますが、使いやすいものが欲しい人には867アトラクトがおすすめ。肌馴染みの良いブラウンと濃いピンクのセットなので、ピンクをポイント使いすると、腫れぼったく見えないでしょう。

「Dior」サンク クルール

¥8,208

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ピンクアイシャドウは、ぼんやりと広げすぎないことと、くっきりとした色を狭いポイントにだけ塗ることが、目が腫れぼったく見えないコツです。
塗り方が難しいからといって毛嫌いせずに、上手に使って可愛いガーリーフェイスを手に入れましょう!


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