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メイクの時短になるCCクリーム。選び方とメリット&デメリット

メイクの時短にもなるCCクリーム。「使ってみたいけど、どれがいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか?CCクリームを選ぶときにチェックするポイントや、CCクリームのメリット&デメリットをご紹介します。おすすめのCCクリームも、参考にしてみてくださいね。

 

CCクリームを選ぶときにチェックするポイント

人差し指を立てる女性

CCクリーム選びに、チェックしたいポイントを3つご紹介します。保湿効果やUV効果、色みは、自分のニーズや肌色に合わせて選ぶことがポイントです。

■保湿効果
CCクリームを選ぶなら、保湿効果が高いものがおすすめです。1本に乳液や下地が含まれているCCクリームは、保湿だけを見ると、どうしても効果が弱くなります。

保湿を重視するなら、CCクリームを塗ってスキンケアするよりも、乳液や美容液を単品で使用するほうがうるおいが保てます。CCクリームで肌が乾燥しないよう、保湿効果は重視して選ぶようにしましょう。

■UV効果
CCクリームには、日焼け止めが含まれていることがほとんどです。ただ日焼け止めの強さには、製品によって差があるので、お好みや生活スタイルで選びましょう。

日焼け止めの強さは、強ければ強いほどいいというものではありません。日焼け止めの値が強すぎると、それだけ肌に負担がかかるからです。日常使いなら、SPF25、PA++までの強さで十分です。日中外に出ることが多い人は、もう少し値の強い日焼け止めを使ってもいいでしょう。

敏感肌の人は、UVの数値にはとくに気をつけて選ぶようにしてくださいね。敏感肌の人が強すぎる日焼け止めを使用すると、肌が赤くなったりヒリヒリしたりすることがあるのでご注意ください。

■色み
CCクリームは、自分の肌の色みに合わせて選ぶことも大切です。たとえば色白さんや、顔色を明るく見せたい人はピンク、色黒さんにはベージュがおすすめですよ。元々の肌色を健康的に見せてくれます。またCCクリームは、ファンデーションをつけたときの色みを考えて購入することも大切です。

 

CCクリームのメリット

親指を立てる女性

基本的にCCクリームには、コントロールカラーと化粧下地の役割があります。中には、ファンデーション不要のCCクリームもありますよ。がっつりメイクをしたくない日は、ファンデーション入りのCCクリームでベースメイクを完成させるのもありですね。

CCクリームを朝に使用することで、メイクの手間が大幅にカットできるメリットがあります。またコントロールカラーや化粧下地を別々に購入する必要がないので、コスパがいいのも魅力ですね。

 

CCクリームのデメリット

拒否する女性

CCクリームは、どちらかというと保湿や肌色補正がメインになるため、カバー力に欠けるデメリットがあります。

カバー力を重視するならBBクリーム、もしくは化粧下地やファンデーションを単品購入したほうがいいでしょう。

またCCクリームは化粧下地入りなので、夜につけるのには向いていません。化粧下地には毛穴をカバーする効果があり、つけたままで寝ると、毛穴のつまりの原因にもなるのでご注意ください。

 

おすすめのCCクリーム5選

おすすめのCCクリームを5つご紹介します。保湿力が高いものを集めたので、ぜひ参考にしてくださいね。

■SK-II(エス ケー ツー) アトモスフィア CC クリーム
肌に、内側から輝くようなツヤを与えるCCクリーム。軽いつけ心地でのびがよく、肌にピッタリとフィットします。SPF50+、PA++++で、紫外線から肌を守ります。
微細パールが配合されているので、ソフトに輝くようないきいきとした肌を実現します。

■雪肌精(せっきせい) ホワイト CCクリーム
1本で美容液・乳液・クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーションの6つの機能を果たすCCクリーム。忙しい朝のメイクにピッタリです。美白成分配合で、つけながら美白ケアもできるのがポイントですね。

■naturaglace(ナチュラグラッセ) メイクアップ クリームN
1本で素肌をきれいに見せてくれるCCクリーム。光の加減で、肌に自然なツヤを与えます。また必須脂肪酸・ビタミンE配合で、肌のうるおいを保ちます。洗顔料だけで落とせるところもポイントです。

naturaglace(ナチュラグラッセ) メイクアップ クリームN

¥3,024

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■CHANEL(シャネル) CC クリーム N
しっかりとしたカバー力でくすみやクマを隠す、CHANEL(シャネル)のCCクリーム。オーストラリア原産の果物「カカドゥプラム」を配合することで、高い保湿力と紫外線からの保護力を実現しました。朝の洗顔後に、適量を顔の中心部から外側に向かって伸ばすように使用してください。

■ONLY MINERALS(オンリーミネラル) ミネラルCCクリームN
96%もの天然由来成分で作られたCCクリーム。SPF50+、PA++++と、高い日焼け止め効果も期待できます。5種の植物エキス配合で、乾燥から肌を守ります。ミネラルの力で肌に負担をかけない優しさが魅力的。肌馴染みが良く白浮きしないので、使いやすさも抜群です。


CCクリームの選び方のポイントと、メリット&デメリットをご紹介しました。CCクリームはコスパがよく便利なので、賢く使えば節約&時短メイクに役立ちますよ。
ただし保湿力やカバー力は、どうしても美容液や下地を単品で使うことにくらべて弱くなります。パーフェクトな仕上がりを求めるなら、コントロールカラーや下地を単品使いするほうがいいでしょう。