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銀行員との結婚って実際どうなの?出会う方法や知っておきたい注意点

銀行員と結婚したい女性は多いですが、現実を知っておかなければ結婚してから後悔することも。今回は、銀行員と付き合う方法から結婚のメリット・デメリット、さらに、結婚後の注意点をご紹介します。

 

銀行員の結婚は早い?

仕事中の男性

結婚が早いのは、銀行員あるある。

基本的に真面目なタイプが多く、上司や先輩など周りが既婚者ばかりなのもひとつの要因。

また、転勤が多いというのも大きな理由。銀行員はお金を扱う仕事なので、定期的に転勤や移動があります。恋愛中に転勤が決まり、その流れで結婚というのもよくあるパターンです。

 

銀行員と結婚するメリット

結婚式

■週末休み

銀行員の休日は暦通りなので、結婚後に家族の時間が作りやすいのがメリット。子供ができたら、面倒を見てもらったり、預けて出かけることもできます。

また、金融機関は不正調査という名目で5日連休を取得できます。前後の土日を合わせれば最大9連休になるので、大型連休とずらせば、安くて空いている時期に海外旅行に行けるのも嬉しい点です。

■安い家賃で社宅に住める

大手の銀行は、結婚をして社内基準を満たしていれば好立地にある社宅を借りることが可能。相場に比べて破格の金額で借りることができます。

中には築年数が古かったり、社宅内での人間関係など大変な面もありますが、経済面でいえばかなりお得でしょう。

■高収入

銀行員の年収は、他の業界と比べて高め。総合職の平均年収は550万円くらいですが、出世をするにつれてどんどん高くなります。

■知識が豊富

銀行員は、仕事柄金融や経済などの情報に触れる機会が圧倒的に多いです。人生を優位に進めていけるような知識が自然に身につくので、結婚後の生活も任せておけば安心。

もちろん個人差がありますが、基本的には真面目で仕事熱心な人が多く、結婚後も頼れる存在となるでしょう。

 

銀行員と結婚するデメリット

椅子にもたれる銀行員

■転勤が多い

銀行員は転勤が多いです。メガバンクや大手銀行の場合、国内のみならずいきなり海外赴任を命じられることも。

銀行の人事は絶対なので、転勤の覚悟はもちろん、単身赴任や別居といった状況になることも頭に入れておいた方が良いです。

■精神的ダメージがある

銀行員は多忙な仕事に加え、人間関係や出世に関するトラブルなど精神的にもハード。

世間的には恵まれたイメージの銀行員でも、全ての人が充実しているわけではなく、精神的なリスクも起こり得るということを知っておきましょう。

■なにかと出費が多い

銀行員は、自社のカードに加入することはもちろん、ノルマに困った場合は家族全員で加入しなければいけない場合も。

さらに、小売り系会社が顧客の場合は、商品を購入するのが暗黙の了解。お菓子や雑貨ならまだ安く済みますが、中古車販売やハウスメーカーの場合は車や住宅を!なんてケースもあるので要注意です。

■派手婚

銀行員の結婚式は、とにかく派手。来賓の数も一般的な人数より多く、スピーチの依頼や席次を考えるだけでもひと苦労。

最近は、結婚式をしないカップルや家族や親しい友人を集めたアットホームな結婚式が主流ですが、銀行員との結婚となればそうはいきません。

また、お堅い家庭の銀行員は多く、結婚前に相手側から身辺調査されることも。女性からすれば、査定されているみたいであまり良い気はしないものです。

 

銀行員と出会う方法は?【1】銀行に就職する

銀行員の男性と女性

銀行員と出会うための一番手っ取り早い方法は、銀行に就職すること。

何を隠そう銀行員の結婚相手でダントツに多いのが同僚。飲み会なども多いので、一緒の職場にいれば付き合うきっかけもできやすく、自然な流れで結婚という流れになるでしょう。

 

銀行員と出会う方法は?【2】紹介

バーでお酒を飲むビジネスマン

銀行に就職するのが難しい場合は、友人の紹介という方法も。

銀行員の友人、または、銀行員に知り合いがいる友人などに対して、日ごろから銀行員と結婚したいということをアピールしておきましょう。

 

銀行員と出会う方法は?【3】婚活パーティー

婚活パーティー

婚活サービスを利用するのも確実な方法。

婚活パーティーには様々な条件があり、中には「男性は銀行員限定」というイベントも。ピンポイントで出会えるのがメリットです。

 

銀行員の男性が結婚したいと思う女性は?

メガネをかけた女性

■常識がある女性

銀行員が結婚相手に選ぶ女性は、大人としての常識を身に付けている女性。自信をもって上司に紹介できる女性が条件なので、交友関係が派手な女性や普段だらしない生活をしている女性はNGです。

■転勤を理解してくれる女性

転勤が当たり前の銀行員は、知らない土地に行ってもうまくやっていける女性を求めます。結婚後も共働きで仕事を辞めることができなかったり、田舎には住めない!という女性とは結婚相手として向いていないとみなされます。

■金銭感覚がしっかりしている

独身の銀行員男性は、女性が自分の収入目当てに寄ってくるという自覚あり。お金使いが荒い女性やブランド物ばかり身に付けている女性は敬遠されがちです。

 

銀行員との結婚の注意点【1】社宅トラブル

ランチ中の女性

マイホームを持つまでは基本的に社宅暮らしが多いですが、そこで待っているのが社宅での女性社会。

よくドラマであるような社宅トラブルは現実世界でもあり、夫の出世や役職、子供の学校、実家の格までチェックされて陰口をたたかれるのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

銀行員との結婚の注意点【2】全員が高収入なわけではない

お金の計算をする銀行員

銀行員の男性すべてが高収入とは限りません。

出世する男性もいれば、いつまで経っても役職がつかず収入も上がらないケースは多々あります。特に最近は、銀行が特別給料が良い業種でもなくなりつつあり、具体的な数字でいえば20代で年収400万以下の男性も。

収入の面でいえば、スーツに身を包んだ真面目で堅苦しいイメージの銀行員よりも、少々チャラいIT企業の男性の方が高収入かもしれません。

 

銀行員との結婚の注意点【3】簡単に離婚はできない

悩む女性

銀行員は世間の目を気にする傾向があります。

高価な結婚指輪を用意して、大勢を招いた派手な結婚式を開いて、もちろんその中には上司や同僚もいて。それが離婚となれば社内でもザワつくに違いありません。

時には出世にひびく可能性もあるので、そう簡単には離婚に応じてもらえないでしょう。


銀行員との結婚には、メリットもデメリットもあり。結婚後に幸せな生活を送るためにも、ぜひ銀行員との結婚の現実を知っておきましょう。