BEAUTY

「気付いたら消えてる」は卒業。夏の眉キープテクニック

夏の眉毛は要注意!
朝にはしっかりと描いたはずなのに、夕方になるとすっかり消えているなんてことはよくあるのではないでしょうか?

夏でも夕方までキープできる眉メイクの秘訣とアイテムをご紹介します。

 

夏の眉キープテクニック①

気づくと眉尻の部分だけ消えてしまっている。
それは皮脂が多く出てしまうことが原因かもしれません。

眉毛の部分の皮膚は、意外と皮脂が多く出るもので、夏場は汗などもかくので余計に眉メイクは消えやすくなってしまいます。

そんな時には、皮脂を抑える効果がある下地を眉メイクをする前に塗っておくことが大切。

皮脂のテカリを抑える下地をいつも通りTゾーンの部分に塗ったら、少し残ったテクスチャーを眉毛の部分にも塗っておきましょう。

下地の量が多すぎると、アイブロウが上手くフィックスせずに逆に眉毛が消えやすくなるので注意してください。

マキアージュの化粧下地は、肌の水分バランスや皮脂をコントロールしてくれる優れもの。化粧持ちをアップしてくれるのでおすすめです。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV

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夏の眉キープテクニック②

眉は、皮脂や夏の汗で消えてしまうもの。

眉メイクをする前には、肌がべたっとした状態を避ける必要があります。

パウダーファンデーションの場合は、眉の下の皮膚にもしっかりとフィックスしているかどうかを確かめて。

リキッドファンデーション派の人は、ツヤ感を出したい場合でも眉毛の部分にはフェイスパウダーをのせておくことをおすすめします。

眉周辺の肌がベタつかず、サラサラした状態にして眉メイクをするだけで、化粧もちは抜群に良くなります。

また、ファンデーションなどでベースを作っておいた方が、ペンシルなどが肌の上で滑らず、上手く眉メイクできるはずです。

エレガンスのフェザー ヴェールは、細やかな粒子が特徴で羽が肌をなでるようなとても軽い感触で心地よく使えるアイテム。
サラサラの仕上がりなので、眉メイクを夕方までしっかりとキープしてくれるはずです。

 

夏の眉キープテクニック③

自前の眉を活かしたり、ふんわりとした質感のナチュラル眉がトレンドとなっているので、眉をアイブロウパウダーのパレットなどで描く人が増えています。

確かに、アイブロウパウダーはナチュラルな雰囲気で魅力的ではありますが、キープ力がいまいち。
指で少し触れるだけで、眉が消えてしまうこともあるので注意が必要です。

夏でも夕方までキープできるような眉メイクにしたいなら、眉頭などはアイブロウペンシルで描くことがおすすめです。

インテグレートのアイブローペンシルは、くり出しタイプのアイブロー。
タッチが軽く、ナチュラルな眉を描くことができるのが特徴です。

消えにくいので、夏でもしっかりと夕方まで眉をキープしてくれるはず。

インテグレート アイブローペンシル N

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夏の眉キープテクニック④

眉毛のパーツの中でも、特に眉尻は皮脂や夏場にかく額からの汗、洋服とのこすれなどで消えてしまいやすい部分。

下地をしっかりと整えたり、サラサラにしてから眉メイクをしても、目尻だけはどうしても消えてしまう……。

そんな時におすすめしたいのが、リキッドタイプのアイブロウです。

眉毛を一本一本描きたすように使うことができるので、ナチュラルな雰囲気の眉メイクにできるのに消えにくいという優れもの。

多少の汗や皮脂の分泌があっても、眉は消えずにキープされるはずです。

ポールアンドジョーのリキッド アイブロウ ペンは、毛束が細く、リアルな眉毛を作ることができるのが魅力的。
眉尻だけではなく、眉毛の間にあいてしまった隙間なども、ナチュラルに埋めることができますよ。

 

夏の眉キープテクニック⑤

眉がどうしても消えてしまって、夕方までキープできないという場合は、トップコートを使うのもおすすめです。

夏場に仕事で外にいる時間が長い場合や、スポーツが趣味という場合は、汗や皮脂で普通の状態よりもどうしても眉毛は消えやすいもの。

キープしたいなら、いつも通りの眉メイクの上からトップコートを重ねてしまいましょう。

クラランスのダブル フィックスマスカラは、水や汗、皮脂にも強い夏の味方となってくれるトップコート。
透明のフィルムが配合されており、にじみや汗で消えてしまったりするのを防いでくれます。

こちらのトップコートは、眉はもちろんのこと、マスカラの上から使うこともできるので、まつ毛の化粧落ちを防ぐことができる優れものです。

トップコートは眉毛についたメイクをキープしてくれるものなので、目尻などで皮膚の上に眉メイクをしている場合は、他の方法がおすすめですよ。

クラランス ダブル フィックスマスカラ

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夏の眉キープテクニック⑥

夏場に汗をたくさんかいたり皮脂が多く出たりするわけではないけれど、アイブロウでは眉メイクが消えてしまいがち。
そんな時におすすめなのが眉マスカラです。

眉の毛流れを整えてくれるので、抜け感ある眉メイクにできるのも嬉しいところ。
眉全体を髪にあったナチュラルなカラーに出来るのも嬉しいですよね。

エテュセのカラーリングアイブローNは、トレンドをしっかりと押さえたカラーやナチュラルな仕上がりが魅力的。

さらに、ブラシ部分が非常に優秀で、寝ている眉毛までしっかりとキャッチしてカラーを施してくれるので、塗り残しなどがないのが嬉しいところ。

ウォータープルーフなので、夏場の汗や皮脂をブロックして、夕方まで眉メイクをキープできるはずです。

エテュセ カラーリングアイブローN

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夏の眉キープテクニック⑦

眉メイクを夕方までしっかりとキープさせたいなら、眉ティントをするのもおすすめのテクニック。

眉ティントとは、肌の表層部分に眉のカラーを染め付けるものなので、夏にたっぷりと汗や皮脂が出てしまっても、消えることなく美しい眉メイクがキープできます。

眉ティントをする場合は、角質がたまっているとすぐに落ちてしまうので、ピーリング石鹸や余分な角質をふき取る化粧水などで軽く角質をとってからにしましょう。

また、眉の形に自信がなくて眉ティントするのが不安という場合は、市販のテンプレートなどを使って見本となる眉毛を描いてしまいましょう。

フジコ眉ティントは、天然の植物色素を配合しているので仕上がりはナチュラルで、美しい自眉のようになるのでおすすめです。

フジコ眉ティント

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夏の眉キープテクニック⑧

夏のイベントと言えば、プールや海水浴。

せっかく可愛い水着を着ていても、アクシデントで水がかかって眉メイクが消えてしまっては台無しですよね。

そんな時は、念入りに眉メイクのアイテムを選ぶのがおすすめです。

水に濡れる可能性がある場合は、眉メイクにウォータープルーフのアイテムを使うことが大切ですが、中でも特に落ちにくいと評判なのが、メイクアップフォーエバー アクアブロウキットに入っているリキッドタイプのアイブロウカラーです。

専用のブラシでつけるだけなので、眉メイクも簡単にできるのが嬉しいところ。

コームなどでとかして毛流れを作ってあげると、ナチュラルで抜け感のある眉毛に仕上がります。

夏場のレジャーや雨が降っている時などは、こちらのようなウォータープルーフのアイテムを一つ持っておけば心強いですよね。


眉メイクは、顔の印象を大きく変えるポイントだからこそ力を入れたいところ。
知らないうちに消えてしまうのだけは避けたいですよね。

夕方になると眉毛が消えてしまうと悩んでいる場合は、眉メイクの方法やアイテムをぜひ見直してみてください。