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インナードライ肌は洗顔が大切!選び方とおすすめの洗顔料6選

インナードライ肌は内側が乾燥していて外側がベタつく肌。間違った洗顔などで起こる肌トラブルです。ここでは、インナードライ肌を改善する洗顔方法やインナードライ肌向けの洗顔料などをご紹介します。

 

インナードライ肌とは?

肌を見る女性

インナードライ肌とは、内側は乾燥しているのに表面は皮脂でベタベタしている肌。肌の水分が減り、残っている水分を守るために皮脂が過剰分泌されることから「隠れ乾燥肌」や「乾燥性脂性肌」とも呼ばれています。

インナードライ肌は肌の表面がベタつくため、オイリー肌と間違われることが多いです。「インナードライ肌かな?」と思ったら、次のポイントをチェックしてみましょう。

■インナードライ肌のチェックポイント
・洗顔後、何もつけずに10分程度待つと、肌がつっぱった後に乾燥する
・TゾーンはテカるのにUゾーンは乾燥する
・テカリやかさつきで化粧崩れが起こりやすい
・小じわが気になる
・肌荒れしやすい

当てはまる項目が多いほど、インナードライ肌の可能性が高いです。

 

インナードライ肌の原因は?

スキンケアをする女性

女性の6~8割がインナードライ肌だと言われています。インナードライ肌になるのはどうしてなのでしょうか。

■クレンジングや洗顔で必要な潤いを奪っている
洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使ったり、熱湯で洗顔やメイク落としをしたりすると、肌が必要としている皮脂が奪われて乾燥が進みます。乾燥が進むと、水分を守るために皮脂が過剰に分泌されてインナードライ肌に繋がるでしょう。

また、ピーリングやゴマージュ、スクラブのやりすぎで肌の保湿成分が奪われてインナードライ肌になることもあります。

■保湿不足
インナードライ肌はベタつきやすいです。また、内側は乾燥していますが、自分では乾燥に気づかないことも多いため、保湿が不十分なことも少なくありません。スキンケアでしっかりと保湿できていないと、乾燥が進み、インナードライ肌が悪化します。

■生活習慣や環境
エアコンで乾燥した部屋に長時間いたり、睡眠不足や栄養不足だったりすると、インナードライ肌になることがあります。また、加齢で肌の潤い成分が減り、乾燥から皮脂が過剰に分泌されることも少なくありません。

 

インナードライ肌を改善する洗顔方法

洗顔する女性

間違った方法で洗顔していると、インナードライ肌が悪化します。インナードライ肌を解消する正しい洗顔方法を見ていきましょう。

■1.ぬるま湯で肌の表面を洗い流す
初めに、ぬるま湯で顔を洗い流します。ぬるま湯で洗うと、肌の表面の汚れが落ちて洗顔料の馴染みも良くなります。

■2.たっぷりの泡で洗う
洗顔料をたっぷりと泡立てて泡を転がすように洗顔します。顔をゴシゴシと擦ると、肌の潤い成分が取られるので、優しく洗うことがポイントです。

■3.ぬるま湯で洗い流す
泡をぬるま湯で洗い流します。目頭の横のくぼみや生え際、フェイスラインなどは泡が残りやすいため、丁寧に洗い流しましょう。洗顔が済んだら、なるべく早く化粧水などで保湿して乾燥を予防してください。

なお、「肌の潤い成分を守りたい」という理由で洗顔しないのはやめましょう。洗顔しないと、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってニキビができたり、不要な角質が溜まって肌がシワやシミができたりします。

 

インナードライ肌向けの洗顔料の選び方

洗顔料を泡立てる女性の手

インナードライ肌の人が洗顔料を選ぶ時は成分や泡立ちをチェックしましょう。

■成分
洗浄力が強い洗顔料はインナードライ肌を悪化させることがあるため、肌に優しい成分で作られた洗顔料を選びましょう。アミノ酸系の洗浄成分が配合された洗顔料は洗浄力が強すぎないので、インナードライ肌の人におすすめです。

また、保湿成分も確認しましょう。ヒアルロン酸やセラミドなどが含まれた洗顔料は汚れを落としながら潤いを与えられます。

■泡立ち
泡立ちの悪い洗顔料を使うと、どうしても肌をゴシゴシと擦ってしまい、インナードライ肌が悪化します。また、泡立ちの悪い洗顔料は毛穴の奥の汚れを絡め取りにくいので、ニキビができやすくなる可能性もあります。

インナードライ肌の人は口コミなどを確認して泡立ちの良い洗顔料を選びましょう。

 

インナードライ肌の人におすすめのプチプラ洗顔料3選

 

インナードライ肌の人におすすめのプチプラ洗顔料【1】FANCL(ファンケル) ディープクリア 洗顔パウダー

毛穴の汚れや黒ずみ、角栓などを一気にオフするプチプラのパウダー洗顔料。炭やクレイが配合されたパウダーがクッション泡に変わり、肌に負担を掛けずに汚れを落とします。

アミノ酸系の洗浄成分が使われていてヒアルロン酸などが配合されているため、インナードライ肌でも使いやすいでしょう。

FANCL(ファンケル) ディープクリア 洗顔パウダー

¥1,980

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インナードライ肌の人におすすめのプチプラ洗顔料【2】Curel(キュレル) 泡洗顔料

肌荒れやかさつきを繰り返しているインナードライ肌や乾燥性敏感肌におすすめの洗顔料。毎日の洗顔で奪われてしまいやすい潤い成分のセラミドを守りながら肌荒れの原因となる皮脂や汗はしっかりと落とします。

 

インナードライ肌の人におすすめのプチプラ洗顔料【3】CLAYGE(クレージュ) クリアウォッシュ

ドラッグストアなどで販売されている市販のプチプラ洗顔料。ミネラルが豊富に含まれた天然クレイとスキンケア成分のお酢が含まれています。3種類のヒト型セラミドやビタミンC誘導体が配合されていて潤いを保ちながら洗顔できるため、インナードライ肌におすすめです。

 

インナードライ肌の人におすすめのデパコス洗顔料3選

 

インナードライ肌の人におすすめのデパコス洗顔料【1】ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム

植物性アミノ酸系洗浄成分が使われた洗顔料。肌の潤いや保湿成分をしっかりと守りながら、汚れや不要な角質だけをオフします。肌に優しい処方なので、肌荒れを起こしやすいインナードライ肌に良いでしょう。

ETVOS(エトヴォス) モイストアミノフォーム

¥3,300

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インナードライ肌の人におすすめのデパコス洗顔料【2】COVER MARK(カバーマーク) ミネラルウォッシュ

インナードライ肌を改善し、化粧ノリの良い美肌に導くデパコスの洗顔料。ミネラルを含むクレイが余分な角質や皮脂、汚れ、老廃物などを吸着します。洗顔料のランキングでも上位常連で、「さっぱりするのに潤う」「肌荒れが治った」などの口コミがあります。

COVER MARK(カバーマーク) ミネラルウォッシュ

¥3,300

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インナードライ肌の人におすすめのデパコス洗顔料【3】ACSEINE(アクセーヌ) リセットウォッシュ

プッシュするだけでインナードライ肌のケアに適したキメ細かい泡を作れる洗顔料。汚れをしっかりと吸着し、角質もオフします。低刺激処方なので、肌荒れしている時や肌がデリケートな時にも使いやすいでしょう。

ACSEINE(アクセーヌ) リセットウォッシュ

¥3,300

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インナードライ肌とは肌の奥が乾燥しているのに表面はベタつく肌。肌荒れや化粧崩れなどが起こりやすいです。インナードライ肌の人は洗顔を見直して美肌を目指しましょう。