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【一重向け】ビューラーを選ぶポイントは?ぱっちり目を叶える商品も

目が小さくみえがちな一重だと、もっと目をぱっちり見せたいと思いますよね。そんな時に役立つのはビューラー。キレイにカールしたまつ毛を作り、目を大きく見せてくれるのに欠かせないアイテムです。今回は、一重向けのビューラーの選び方や使い方、おすすめビューラーをご紹介します。

 

一重向けビューラーの選び方は?

一重向けビューラーの選び方は?

ビューラーは、まつげを綺麗にカーブさせるためにも、目の幅と丸みに合わせて選びましょう。

・ビューラーの幅が、目の幅に合っているか
ビューラーは、一般的な日本人の目の幅に合わせて作られており、3~4cm程度のものが多いです。
数mmの差でもフィット感が違ってきますので、しっかり確認して自分に合ったものを選んでください。

目頭から目尻まで、全体をしっかりとカールさせるためには、ビューラーのアーチの幅を目の幅に合わせて選ばなければいけません。そのため、自分の目幅を確認するのが、ビューラー選びでは最も重要と言えるでしょう。

・ビューラーの形が、目の形に合ったカーブになっているか
目の丸みも人によって違いますので、自分に合ったカーブのビューラーを選ぶようにしましょう。

まずは鏡を正面から見た状態で、ビューラーのカーブと自分の目のカーブが合っているかを確認してください。
日本メーカーが販売するビューラーは、日本人の顔立ちに合わせて作られています。

逆に、海外メーカーのビューラーはその国の人に向けて作られた商品となっており、日本人の目だと形や大きさが合わないこともあります。そのため、なるべく国内メーカーのビューラーを選ぶのがおすすめです。

ただし、ハッキリとした彫りの深い顔立ちの方なら、海外メーカーのビューラーの方がフィットする場合があります。
国内メーカーのビューラーではうまくカールできないという方は、海外メーカーのものも試してみるといいでしょう。

 

一重向けビューラーの使い方は?

一重向けビューラーの使い方は?

普段ビューラーを使っていて、上手くカールができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずは、基本的な使い方をおさらいしましょう。ぜひ、これまでの使い方が合っているかどうか確認してみてくださいね。

・顎を少し上げるようにする
最初に顎を少しだけ上げることで、目が少し伏せ目のような状態になります。
そうすることで、アイラインがフラットな状態になり、ビューラーのフチ部分にフィットしやすくなります。まずはこの姿勢が第一ポイントです。

・3段階の強さに分けてカールさせる
根本から始まり中央、毛先と順番にビューラーをずらしていきながら、ゆっくりとまつ毛をカールさせていきます。1か所につき5秒程度挟んだ状態をキープし、その後に次の箇所にビューラーをずらしていくようにするのがコツです。

ただし注意点として、ビューラーでまつ毛を挟むときは、強く力を入れすぎないようにしましょう。
力を入れすぎてしまうと、大切なまつ毛が切れたり抜けたりしてしまいます。ビューラーでまつ毛を挟む作業は、優しく行うようにしてください。

 

一重向けおすすめビューラー【1】資生堂 アイラッシュカーラー

1992年に発売されてから、長い間たくさんの方に愛用されている、ロングセラーを誇るビューラーです。
日本を代表する化粧品メーカー・資生堂によって、何千人もの日本人女性のまぶたの形を元に開発されました。
しっかりと研究されたからこそ、日本人の目に合い、愛される理由となっているのでしょう。

多くの日本人女性のまぶたの丸みにフィットしやすくなっており、今まで自分の目元に合うビューラーに出会ったことがないという方にもおすすめです。

日本人に合ったカーブとシリコン製のゴムによって、まつ毛を傷めず、簡単にしっかりとカールを作ってくれます。
力加減が苦手な方でも、グラマラスなカールを作れるように調整してくれているので、初めてビューラーを使う方にもぴったりです。

資生堂 アイラッシュカーラー

¥1,080

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一重向けおすすめビューラー【2】shu uemura(シュウ ウエムラ) アイラッシュカーラー

shu uemura(シュウ ウエムラ)のビューラーは、資生堂のビューラーに並ぶ人気商品となっています。
shu uemuraも日本を代表する化粧品メーカーということもあって、ブランド力に惹かれる方も多いかもしれませんが、機能面でももちろん優れています。

アーチ部分はどんな目の形にも合うように、少し狭めに設計されているのが特徴です。替えゴム付きなのもうれしいポイントですよね。まつ毛を根元からしっかりカールさせたい方におすすめのビューラーです。

shu uemura(シュウ ウエムラ)アイラッシュカーラー

¥1,620

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一重向けおすすめビューラー【3】SUQQU(スック) アイラッシュカーラー

SUQQU(スック)のビューラーは、もともと業務用として販売されていたものだったのが、あまりにも優れていて評判になったことから一般用にも販売されるようになったという歴史があります。
カーブが浅めになっているので、目元の彫りが浅い人でもぴったり密着する設計になっています。

まぶたに対して直角に軽く押し当てて使う、というのが普通のビューラーとは少しだけ異なります。しかし慣れれば簡単ですし、綺麗なカールができますよ。

他のビューラーと比べ、少し価格が高いことが難点ですが、その価格に見合ったビューラーといえます。

SUQQU(スック) アイラッシュカーラー

¥2,160

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一重向けおすすめビューラー【4】imju(イミュ) アイプチ フィットカーラー ひとえ・奥ぶたえ用 替えゴム 2コ入

imju(イミュ)から出ているアイプチフィットカーラーは、まぶたではなく眼球の形に合わせて作られているため、ビューラーでカールしづらい一重や奥二重のまつ毛も、根本からしっかりカールしてくれます。
普通のビューラーでは届かなかった場所まで、しっかり立ち上げてくれるのでとても優秀です。

彫りの深い顔立ちの方にはあまり馴染みませんが、どんなビューラーも合わないとお悩みの方には大評判です。
ビューラーが自分の目に合わないと悩んでいる方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

一重向けのまつげメイク方法をご紹介

一重向けのまつげメイク方法をご紹介

まず、ビューラーを使うときは、マスカラやアイシャドウより前にビューラーをしておくのがポイントです。最後にすると、マスカラをつけたまつ毛同士がくっついたり、アイシャドウが落ちてしまう可能性も……。

ドライヤーで10秒ほど温めたビューラーを使って、まぶたを軽く引き上げながらまつ毛の根元を挟み、直角にカールさせましょう。目頭と目尻のまつ毛も全部しっかり上げておくと、丸みを強調でき、目が大きく見えます。

その後、アイシャドウを塗った後にマスカラを塗ることで、マスカラがまぶたにつくことを防げます。
使用するマスカラはカールキープが強く、落ちにくいウォータープルーフがおすすめです。


一重向けのビューラーをいくつかご紹介しました。ちょっとした使い方のテクニックで、目もとの印象が大きく変わります。ぜひ、一重向けのビューラーを探す際の参考にしてくださいね。