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ヨガプロップスで難しいポーズも楽チン!ヨガの効果を高める使い方

難易度が高いヨガのポーズでも、ヨガプロップスがあれば安心!ブロックやボルスターなど種類は豊富ですが、今回は、ヨガ補助器具として人気が高いおすすめのヨガプロップスや正しい使い方などをご紹介します。

 

ヨガプロップスとは?

ヨガプロップスとは、簡単にいうとヨガ補助器具。

ヨガは正しいポーズで行わなければ効果を得ることができません。しかし、中には難しいポーズがあるのも現実。体が硬かったり、十分に伸ばせないとポーズが安定しないことも。

そんな時に便利なのがヨガプロップス。プロップスを使って無理なくポーズをするヨガは「リストラティブヨガ」「アイアンガーヨガ」とも言われます。

様々な種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。

■ヨガブロック

ヨガプロップスの中で最もメジャーなのがヨガブロック。直方体で、軽くて持ち運びに便利なソフトタイプから安定感がある重いタイプまで種類は様々あります。

■ボルスター

弾力があり、硬めのクッションのようなヨガプロップス。長方形や円形など様々あり、ヨガポーズの補助やリラックスしてヨガを行う時に便利。ヨガプロップスの中ではサイズ的に大きく、広範囲を支えてくれる効果があります。

■ヨガベルト

ベルト状のヨガプロップスで、ポーズを安定させるときに使います。体の可動域が広がり、難しいポーズに挑戦する時も便利。自分だけではできないポーズを可能にしてくれます。

■ヨガホイール

タイヤのホイールのような輪っか状のヨガプロップス。背中を伸ばしたり、上に乗ってバランスをとったりと意外に用途が多いのが特徴です。

■ヨガマット

ヨガをする時に床に敷くクッション性があるマットで、ヨガには欠かせないアイテム。床に直接寝ると痛みを感じるのはもちろん、ケガにつながることも。体が滑りにくくなるので、ポーズも安定します。

■ヨガラグ・ヨガタオル

ヨガマットの上に敷き、ヨガマットに落ちる汗を吸水性や速乾性がある素材のラグやタオルが吸い取ってくれます。汗で滑るのを防いだり、ヨガマットは洗濯できないので清潔に保つためにも便利。

また、ヨガクラスを受ける際、他の人が使ったマットを使うのが気になる時に敷くという使い方もあります。

■ヨガブランケット

ヨガラグやヨガタオルよりも大きいサイズで、下に敷く、丸めたり畳んだりして使う、体にかける、など様々な用途に使えるヨガプロップス。ボルスターやブロックほどボリュームが必要でない時に代用することもできます。

 

ヨガプロップスの効果

そもそもヨガは、無理せず行うのが基本。体に痛みや違和感があるポーズでは、内面を見つめるという本来の目的を果たせません。

ヨガプロップスを使えば、様々なポーズを無理なく行えます。痛みが和らいだり、バランスをとりやすくなることでアプローチするべき部位に集中できるでしょう。

また、ポーズを見直す時にも便利。ヨガプロップスを使って正確なポーズをマスターすれば、力の入れ具合などを体で覚えることができます。

 

おすすめのヨガプロップス【1】YOGA WORKS(ヨガワークス) ボルスター

ひとつひとつ丁寧に手作りされているだけあって、耐久性があり型崩れしないヨガボルスター。サラッとして肌触りが良い綿100%のカバーも人気。

重量は約2kgとほど良い重さで、持ち運びも苦になりません。重厚感があるので、安心して体を預けることができます。

YOGA WORKS(ヨガワークス) ボルスター

¥12,980

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おすすめのヨガプロップス【2】manduka(マンドゥカ) コルクブロック

適度な重量感がある、コルク素材のヨガブロック。滑りにくく手首に負担がかからないので、ケガのリスクも軽減。

持ち運びには少々重いですが、安定感があり、高さが必要なヨガポーズに便利。手に汗をかいても滑りにくいので安心です。

manduka(マンドゥカ) コルクブロック

¥3,520

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おすすめのヨガプロップス【3】YOGA DESIGN LAB(ヨガデザインラボ) ヨガストラップ

ヨーロッパやアメリカでも人気が高い、オリエンタルな雰囲気漂うおしゃれなデザインが特徴的なヨガベルト。ロングタイプなので、様々なポーズに役立ちます。

洗濯可能なので、汗をかいても安心。肌触りが良く、素肌に触れても気にならないのでヨガに集中できます。

◆YOGA DESIGN LAB(ヨガデザインラボ) ヨガストラップ
定価:2,000円(税込)

 

おすすめのヨガプロップス【4】Active Winner(アクティブウィナー) ヨガマット

有機物質無配合で作られた、健康にも環境にも優しいヨガマット。形状記憶機能があり、グリップやホールドしやすいのが特徴です。

断面はポリエステル素材で、伸びたり裂けたりしにくく耐久性も抜群。183cmと大きめサイズなので、ヨガ歴や性別を問わず幅広く使えます。

Active Winner(アクティブウィナー) ヨガマット

¥2,556

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おすすめのヨガプロップス【5】Fastar(ファスター) ヨガブランケット

カシミヤのような肌触りが人気のヨガブランケット。吸水性や速乾性はもちろん、毛玉ができにくいうえに丸洗いも可能という優秀アイテム。

サイズも大きく厚みもあるので、ボルスター代わりにも便利。劣化しにくいという特徴もあり、コスパ面でも優秀と言えます。

◆Fastar(ファスター) ヨガブランケット
定価:4,121円(税抜)

 

ヨガプロップスを使ったヨガのやり方【1】ヨガブロックを使ったポーズ

ヨガブロックを2つ使用して、胸をひらくことで肩こりや腰痛を和らげる効果があるポーズ。慣れてきたらブロックを高くして行うとより効果的です。

1.ブロックを1つは頭の下に、もうひとつは胸の下にくるようにセットしましょう。

2.ブロックから少し離れた位置に腰を下ろし、後ろに手を伸ばしてブロックを掴み、位置を確認しながら仰向けになります。

3.胸の下のブロックは、肩甲骨辺りの背骨を乗せて、それに合わせて頭の下のブロックを調節します。

4.両手は体の横か、痛くなければ万歳の位置でもOKです。

5.足を伸ばして呼吸します。

 

ヨガプロップスを使ったヨガのやり方【2】ヨガベルトを使ったポーズ

ベルトを使ったヨガで股関節を柔らかくすれば、代謝がアップして太りにくい体質になります。

1.仰向けの状態に寝て、膝を立てます。

2.片方の膝を胸に近づけてから伸ばし、ヨガベルトを足の裏に引っ掛けます。

3.ベルトをゆっくり自分の方に引きます。この時太ももの裏の筋肉をしっかり伸ばすことを意識します。

4.5回深呼吸します。最後に息を吸う時に限界までベルトを自分の方に引っ張り、吐くときに元に戻します。

5.ベルトを左手で持って、そのままの状態で足を左側に倒します。右の骨盤が浮かないように気をつけましょう。

6.右手は床に置いて、顔は右を向いた状態で5回深呼吸します。

7.元の状態に戻し、ベルトを右手に持ち替えて足を右側に倒して、5回深呼吸をします。

8.元の状態に戻してからベルトを外します。


ヨガプロップスを活用すれば、よりヨガを楽しむことができます。美容にも健康にも嬉しい効果があるので、ぜひこれを機会に始めてみてはいかがでしょうか?