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意外と知らない保湿マスクの効果。おすすめ商品と正しい使い方

喉の痛みを和らげたり、乾燥から喉を守るために保湿マスクは欠かせないですよね。しかし、種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのか分からない方も多いはず。そこで今回は、保湿マスクの選び方や使い方、効果なども踏まえて、おすすめの保湿マスクをご紹介します!

 

保湿マスクの効果は?

保湿マスクの効果は?

保湿マスクは、鼻やのどの粘膜が乾燥するのを防ぎ、ウイルスの侵入をガードしてくれます。
風邪対策や花粉症対策としても重宝するアイテムですよね。

寝る際に使えば口呼吸による乾燥も防げるので、冬の朝に起こりがちな喉の痛みを軽減する効果もあります。

また、最近では、肌の潤い効果を期待して、美容目的で使用する人も増えています。
乾いた空気から守ってくれることに加え、呼気によって湿度を保つことができるため乾燥を防ぐことができます。

乾燥は、肌荒れやほうれい線、シワなどの原因になる一番の要因です。
保湿マスクは、付けるだけで乾燥を防ぎ、若々しい肌を手に入れることができる優れものなのです。

 

保湿マスクの選び方

保湿マスクは様々なメーカーから商品が出ていますよね。
どのマスクを選べばいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。ここでは、保湿マスクの選び方をご紹介します。

・耳が痛くなりにくいかどうか
マスクは長時間付けるものですから、耳掛け部分の素材にも注目しましょう。
ゴムひもが固いものや細いものを長時間着用すると、耳が痛くなってしまって辛いですよね。
ゴムひもが柔らかくて太いものなど、耳が痛くならない仕様になっているマスクを選ぶことが重要です。

・顔に合った大きさかどうか
大きすぎるとマスク内の蒸気や温かさが逃げてしまう可能性があります。
一方で、小さすぎると顔全体を守れないので、自分の顔の大きさに合ったサイズを選ぶようにしましょう。

・コスパの良さ
毎日頻繁に使うからこそ、大容量で安価なマスクを購入したいですよね。
しかし、安すぎると保湿効果が落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。

例えば、100均で売っているような不織布(ふしょふく)マスクは、乾燥対策には向いていません。
風邪のウイルスや花粉の侵入を防ぐフィルター性能には優れていますが、保湿という面では他素材に劣ってしまいます。オーガニックコットンや綿素材を選ぶようにしましょう。

 

おすすめの保湿マスク4選

 

おすすめの保湿マスク【1】小林製薬 のどぬ~るぬれマスク 昼夜兼用立体タイプ

のどぬ〜るぬれマスクは立体タイプ。保湿マスクにありがちな湿気のこもる感触が少なく、息苦しさもかなり軽減されています。
内部シートのズレもあまり感じないので、1日に何度か着脱する可能性がある方に向いている商品です。

呼吸と蒸気による保湿で、常に加湿器と一緒に行動しているかのような潤いケアが10時間続くので、コスパが良いアイテムと言えるでしょう。

 

おすすめの保湿マスク【2】白元アース 快適ガードのど潤いぬれマスク 無香タイプ

夜の就寝用として重宝するのが、快適ガードのど潤いぬれマスクです。マスク内の保湿シートが大きめなので長時間持ちます。

耳ひもは柔らかく幅広なので、就寝中長時間付けていても痛くなりにくい素材になっています。
マスク自体も柔らかく、肌に優しい素材なのも嬉しい点ですね。

 

おすすめの保湿マスク【3】フィッティ® うるおい® マスク

可愛いクマさんがトレードマークのフィッティ®からも保湿マスクが発売されています。
ヒアルロン酸とリピジュアという成分が入っており、保湿がしっかりできるので、乾燥を気にされる方には特におすすめ。
2層の立体プリーツ加工になっているため、呼吸も楽。普段使いや寝る時にも重宝するアイテムとなること間違いなし。

フィッティ®はコンビニでも販売されていることが多いので、急遽必要になった時などはとても助かりますね。

 

おすすめの保湿マスク【4】白十字 FCる~ずフィットマスク

白十字のFCる~ずフィットマスクは10段プリーツになっており、プリーツが多い分、装着時に息苦しくなりにくいのが特徴です。

保湿シートの入っていないマスクなので、シートの湿気が気になる方や普通のマスクの感触で保湿もしたい方におすすめです。
ゴムひもも伸びやすいので、寝ていて引っ張られるなどの不快感もなく快適に過ごせるでしょう!

 

保湿マスクの効果的な使い方

保湿マスクの効果的な使い方

より効果的に保湿マスクを使う方法で最も大事なのは、自分の顔のサイズに合ったマスクを使うことです。
サイズが合っていないと隙間ができてしまい、そこから空気が入って乾燥したり、雑菌が入り込む可能性があります。
できればノーズフィッターがついたマスクを使用し、上から空気が抜けていかないように注意しましょう。

また、保湿マスクはマスク内の加湿状態が続くため、雑菌が繁殖しやすい環境になる可能性があります。
そのせいで、ニキビや肌荒れを発生させてしまうこともあります。

最長で10時間加湿できるタイプもありますが、極力付けっぱなしにせず、こまめに交換するようにしましょう。


保湿マスクは健康にも美容にも役立つアイテムです。通常のマスクと違い、内部に保湿用のシートが入っているので、初めて使う際は保湿マスクに少し違和感を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。ですので、今回ご紹介したマスクを色々と試してみてから、お気に入りのマスクを見つけるといいでしょう!