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ヘルシー美人はブロンザーで作る!シェーディングとの違いとは?

周りと差のつくおしゃれ顔になりたいならブロンザーを使うのがおすすめ。ブロンザーはへルシーな日焼けメイクをしたい時や、顔に立体感を出したい時に役立ちます。ここでは、ブロンザーの使い方や選び方、おすすめのブロンザーをご紹介します。

 

ブロンザーでヘルシー美人になろう!

日焼けしたような小麦肌に憧れているならブロンザーを使うのがおすすめ。ブロンザーとは、暗めのパウダーやクリームでわざと肌のトーンを落とすコスメです。

■ブロンザーの魅力
ブロンザーは日焼けしたようなヘルシーな肌を作れるのが魅力。体が焼けてしまって顔の色との差が気になる時なども、ブロンザーを使えば、色が馴染んでファンデーションやフェイスパウダーの白浮きも気になりません。

また、ブロンザーは使うだけで垢抜けた雰囲気になれるのもおしゃれ女子から注目されている理由。派手なアイシャドウやリップでメイクをしても、ブロンザーを使えばポイントメイクが調和されるので、無理なくおしゃれな雰囲気をゲットできます。

■ブロンザーは海外でも大人気
ブロンザーは日本ではあまり知られていませんが、海外では大人気。特に、日本未上陸のコスメブランド「e.l.f Cosmetics(エルフ コスメティックス)」のブロンザーはプチプラなのに使いやすいと評判です。

 

ブロンザーとシェーディングの違い

考えている女性

シェーディングはブロンザーと同じように肌よりもワントーン暗いコスメの一つです。ブロンザーとシェーディングは何が違うのでしょうか。

■目的
ブロンザーは主に日焼け肌を作るために使われるのに対し、シェーディングは顔に影を作って小顔に見せたり、メリハリを出したりする時に役立ちます。最近、トレンドの光と影の力で顔にメリハリを出すコントゥアリングに使われるのは、シェーディングです。

■色
ブロンザーは健康的な日焼け肌に見せるために、オレンジがかったブラウンのものが多いです。一方、シェーディングは影を作るコスメなので、グレーを感じるトープ系のブラウンが目立ちます。

■使う部分
日焼けメイクを作るブロンザーは、顔の出っ張った部分に使われますが、シェーディングは影を目立たせるために顔のくぼんだ部分に使われます。

■ブロンザーはシェーディングとしても使える
ブロンザーとシェーディングはどちらもブラウン系のパウダーやクリームなどです。そのため、肌から浮かない色であれば、ブロンザーをシェーディングとしても使えます。肌に馴染むブロンザーを1つ持っておけば、メイクの幅を広げられるでしょう。

 

ブロンザーの使い方

ブロンザーを使っている女性

ブロンザーは日焼けメイクや立体顔メイクで使えます。基本的な使い方をチェックしてみましょう。

■日焼けメイクの方法
ベースメイクが終わったら、鼻先、おでこ、頬骨の上などにふわっとブロンザーを入れます。ナチュラルに仕上げたい時は、大きめのブロンザーブラシを使ったり、ブロンザーの上からフェイスパウダーを重ねたりすると良いでしょう。

ヘルシーな雰囲気を出したい時は、頬のブロンザーにオレンジ系のチークを重ねるのもおすすめです。

■立体顔メイクの方法
ベースメイクが終わったら、こめかみからエラに向かってフェイスラインにブロンザーを入れます。その後、口をすぼめた時にできる頬骨の下のくぼみ部分にもブロンザーを入れましょう。

最後にTゾーンやあご先にハイライトを入れてぼかせば、立体感がアップして彫が深く見えます。

 

ブロンザーの選び方

ブロンザーを選ぶ時は、次のポイントをチェックしてみましょう。

■色
肌よりもワントーン暗く、肌馴染みの良い色を選びましょう。肌から浮いて見えたり、顔がくすんで見えたりするブロンザーは避けてください。

■ラメの有無
ツヤ肌に仕上げたい時は、ラメ入りを選びましょう。小さいラメが入ったブロンザーはナチュラルな色っぽさを演出できると評判です。

陶器肌を作りたい時は、マットタイプのブロンザーを使いましょう。粉っぽさを感じないものを選ぶのがきれいに見せるポイントです。

■タイプ
ブロンザーは主にパウダータイプとクリームタイプの2種類です。パウダータイプはブラシを使って塗るもので、濃淡を調節しやすいため、メイク初心者さんでも使いやすいでしょう。

指などで塗るクリームタイプは慣れるまで使いにくいと思うかもしれませんが、肌への密着度が高いので、ヨレや化粧崩れを予防できます。

 

おすすめのブロンザー【1】PHYSICIANS FORMULA(フィジシャンズ フォーミュラ) MMバターブロンザー

オーガニック・ミネラルコスメブランドとして、皮膚科医やメイクアップアーティストからも支持されているブランドのブロンザー。クリーミーで肌に馴染むように溶け込みます。乾燥しにくく、適度なツヤを出せるので、ヘルシーな色っぽさを演出できるでしょう。

 

おすすめのブロンザー【2】NYX Professional Makeup(ニックス プロフェッショナル メイクアップ) マットブロンザー

健康的な日焼けメイクを実現するプチプラのブロンザー。マットタイプなので、肌に馴染みやすいです。ハイライトと組み合わせて、顔の立体感をアップさせるシェーディングとして使っても良いでしょう。

 

おすすめのブロンザー【3】ETVOS(エトヴォス) ミネラルブロンズグロウ

パール感があり、ツヤ肌を作りたい時に役立つブロンザー。黄味がかった日本人の肌にマッチします。リップやアイシャドウとしても使えるため、ポーチに入れておけばメイク直しで活躍するでしょう。石鹸で落とせて肌に優しいのも魅力的です。

ETVOS(エトヴォス) ミネラルブロンズグロウ

¥3,780

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おすすめのブロンザー【4】bareMinerals(ベアミネラル) インビジブル ブロンズ

光と影を操り、健康的できれいな肌に導くブロンザー。ナチュラルな発色でさりげなく影を作ってくれるので、顔の立体感をアップさせたい人におすすめです。微細なパールが配合されているため、頑張りすぎない適度なツヤ肌になれるでしょう。

bareMinerals(ベアミネラル) インビジブル ブロンズ

¥4,320

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おすすめのブロンザー【5】NARS(ナーズ) ブロンズパウダー

顔に暖かみをプラスしてナチュラルに輝かせてくれるデパコスのブロンザー。細かいパウダーがシワや毛穴をカバーして、肌色を整えてくれます。フェイスラインに使うと、肌が輝いて見えるでしょう。

NARS(ナーズ) ブロンズパウダー

¥4,752

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おすすめのブロンザー【6】BOBBI BROWN(ボビイブラウン) イルミネイティング ブロンジングパウダー

ソフトなつけ心地のブロンザー。肌にのせると、均一に広がります。シアーな発色なので、濃淡を調整しやすく、ナチュラルに仕上げられるでしょう。ブロンザーメイク初心者にもおすすめです。

BOBBI BROWN(ボビイブラウン) イルミネイティング ブロンジングパウダー

¥5,508

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ブロンザーはヘルシーな日焼け肌を作ったり、顔に立体感を出したりしたい時に使えるコスメ。使いこなせば、垢抜けたおしゃれな顔に近づけます。周りと差をつけたい人は、今すぐブロンザーを取り入れていつものメイクをワンランク上に仕上げてみましょう。