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サラツヤな髪の毛の作り方!ストレートにおすすめのスタイリング剤

女性なら誰でも憧れる、さらさらでツヤツヤのストレートヘア。
男性からの支持も高く、誰からも好印象を持たれる王道のヘアスタイルなのではないでしょうか。

もとからくせ毛があったり、寝癖やパサつきに悩まされたりしている人は、朝のスタイリングにも一苦労。
そして、せっかく頑張ってスタイリングした髪が、時間が経つごとにうねってしまうと、がっかりしてしまいますよね。

そこで今回は、キレイが長持ちするストレートヘアのスタイリング法をタイプ別にご紹介します!

【目次】

 

スタイリング剤を使ったストレートヘアの作り方

とにかく朝は忙しい!という方におすすめなのが、ストレートヘア用のスタイリング剤を使用する方法です。

ジェルやムースやミストタイプなど、様々な種類があり、仕上がりや使い心地の好みで選ぶことができます。

ストレートヘア用のスタイリング剤は、ドライヤーやアイロンを使う際に使用するものと、髪に塗布して手ぐしで整えるだけでOKのものがあります。

とにかく時短で仕上げたい、アイロンやドライヤーを使用しないで仕上げたい場合は、塗布+手ぐしだけでOKのものを選びましょう。

乾いた状態の髪に、両方の手のひらでグッとプレスするように塗ると、うねりやハネが抑えられます。しっかりと毛先まで塗布することがポイントです!

 

おすすめのスタイリング剤①ヘアジュレ(つるつるストレート) EX

固めないのにしっかりとストレートをキープしてくれる、マシェリの「ヘアジュレ(つるつるストレート) EX」。

濃密なジュレ状のスタイリング剤は、手のひらですっと液状になり、毛先までしっかりとまとまるストレートヘアに仕上がります。

スモーキーカット香料が配合されているので、煙草などのにおいが付着することを防いでくれます。

 

おすすめのスタイリング剤②ラックス 美容液スタイリング まとまるスタイリングクリーム

ラックスの美容液スタイリングは、スタイリングしながら髪をケアしてくれる、クリームタイプのスタイリング剤。

パサつかずにしっとりとまとまるストレートヘアを作ってくれます。

やや重めなテクスチャーで、リッチな滑らか感のある使い心地です。

ラックス 美容液スタイリング まとまるスタイリングクリーム ​130g

¥664

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ドライヤーを使ったストレートヘアの作り方

ドライヤーを使って正しくブローすると、根元からふんわりとボリュームがあるストレートヘアが作れます。ナチュラルなイメージのストレートヘアに仕上げたい人におすすめの方法です。

必要なものは、ブロー用のスタイリング剤と、冷風機能がついたドライヤー、ロール状になったヘアブラシです。
ヘアブラシは、できるだけ髪に優しい素材を使った、毛の密度が高いものがおすすめです。

ドライヤーでのブロー方法は、コツを掴めば簡単!
まずは、髪にスタイリング剤をしっとりする程度になじませます。ヘアブラシを利き手で持ち、髪を内側から密着させるようにブラシにあて、斜め上からドライヤーの温風をあてましょう。

その状態でブラシとドライヤーを毛先まで移動させ、髪全体でそれを繰り返します。全体ができたら、髪の表面の部分だけもう一度繰り返すと、ツヤツヤ感のある髪になります。

最後にドライヤーを冷風モードに切りかえ、髪全体にあてて冷やしましょう。髪は冷える工程でクセづくため、しっかりと熱を冷ますことが大切です。

 

おすすめのヘアブラシ①SANBI

ソフトな感触の豚毛を使用したヘアブラシ。

ブラシの中心部は空洞になっていて軽く使いやすいため、手が疲れません。

プロの美容師さんも使用している、人気のヘアブラシです。

 

ヘアアイロンを使ったストレートヘアの作り方

とにかく毛先までピーンとまっすぐな、ピカピカのストレートヘアを作りたい!という方には、アイロンを使った方法がおすすめです。

アイロンを使用したストレートヘアは、ブローよりも少しボリュームが落ち、表面や毛先がすとんとまっすぐに落ちたような仕上がりになるのが特徴です。


アイロンを使用する際に用意するものは、ストレートアイロンと目の細かいコーム、ストレート用スタイリング剤の3つです。
まずはヘアブラシでざっくりと髪のもつれを取ったあと、コームを使ってさらに絡まりのない状態へ仕上げておきます。

スタイリング剤を使用するタイミングは、商品によって異なりますが、髪をとかす前かアイロンをかける前になじませておきましょう。


利き手にコームを持ち、内側からコームで髪をすくいます。そして、コームの少し上の部分をアイロンで挟み、その状態のままコームと同時に毛先まで滑らせます。

髪にアイロンをあてるときは、途中で遅くなったり早くなったりせず、毛先まで一定の速度を保って滑らせるようにしましょう。
途中でスピードを変えてしまうと、髪に変なクセが付いてしまう原因になります。

毛先まであてたらそのまま毛先をつまんで持ち、髪が冷えるまで引っ張ったままキープしましょう。
髪が冷えるとストレートのまま固まってくれます。全体に同じことを繰り返したら、完成です!

 

おすすめのヘアアイロン①Panasonic(パナソニック) ストレートアイロン ナノケア

ツヤツヤでサラサラのストレートヘアを作れるヘアアイロン。マイナスイオンの約1000倍の水分量があるナノイーが、髪に水分を与えてツヤ感を作ってくれます。また、滑りがよいので髪との摩擦が軽減されていて、ヘアアイロンの使用によって髪が傷んだり、カラーリングが色落ちしたりするのを抑えられます。

温度は130~200℃の間で5段階に調節することができ、髪が傷んでいる場合は低い温度で、くせをしっかり伸ばしたい場合は高い温度で、と選ぶことが可能です。アイロン自体の作りも工夫がされていて先端部が細くなっているので、髪の根元に差し込みやすく、根元からしっかり髪を伸ばすことができます。

 

おすすめのヘアアイロン②CREATE ION(クレイツイオン) エスペシャルストレートII

有名ヘアサロン「AFLOAT」の代表で、芸能人のヘアメイクも担当するトップヘアメイクアーティストの宮村浩気さんがプロデュースしたストレートアイロン。誰でもサロンのような仕上がりのストレートヘアが作れることをコンセプトに作られました。

プレートの表面は滑りが良いように加工され、また特殊ラバーが髪を逃さずしっかり捉えるので、忙しい朝でも効率よくスタイリングをすることができます。毛先が軽く内巻きになった、清楚で上品なストレートヘアに仕上がりますよ。

CREATE ION(クレイツイオン) エスペシャルストレートII

¥10,978

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サロンで行うストレートヘアの作り方

ヘアサロン

毎朝のスタイリングをもっと楽にしたい、という場合にはサロンでストレートヘアにしましょう。サロンでストレートヘアにする方法としては、縮毛矯正とストレートパーマの二種類あります。

縮毛矯正は、天然パーマのように髪の毛のクセが強い場合や、雨の日にすぐに髪の毛のうねりが出てくるような場合におすすめです。ストレートアイロンを用いた施術がされ、毛先までしっかりまっすぐになります。

これに対し、ストレートパーマはナチュラルな仕上がりです。これは、元々はパーマでつけたウェーブやカールなどを元に戻すための施術であるからです。強いくせ毛をストレートにするのには適していませんが、自然なストレートヘアにしたい場合にはストレートパーマを選びましょう。

 

髪を綺麗にする、ストレートヘア習慣

髪を綺麗なストレートにスタイリングするためには、日ごろからのケアが大切です。

ストレートヘアは、パーマなどのカールヘアと違い、あまりごまかしがきかないため、髪の綺麗さがわかりやすいヘアスタイルです。

まっすぐなだけではなく、ツヤのある髪に仕上げるために、次の習慣を取り入れてみましょう。


①髪の保湿をする

湿気はストレートヘアの大敵です。雨の日にくせ毛が強く出る方も多いと思いますが、その原因は、髪に空気中の水分が入り込んでしまうことにあります。
最初からしっかりと保湿された髪は、外側からの湿気の影響を受けにくくなっています。

お風呂から出たあとに、アウトバストリートメントを塗るなど、髪の内部を乾燥させない状態にしましょう。しっとりタイプのシャンプーやコンディショナーを使用することもおすすめです。


②頭皮を清潔にする

頭皮に汚れが詰まっていると、髪がまっすぐ生えず、うねりなどの原因になってしまいます。シャンプーをするときは、地肌を意識してマッサージするようにしっかりやさしく洗いましょう。

トリートメント剤のすすぎ残しも、汚れやつまりの原因になるので、しっかりと時間をかけてすすぎ落としましょう。

 

ストレートヘアを作る夜のケア【1】予洗いをしっかりする

シャワーを浴びる女性

ストレートヘアを作る夜のケアとして大切なのが、髪を洗う際に「予洗い」をするということです。
予洗いとは、シャンプーをする前に、シャワーだけで何もつけずに髪を洗う方法です。

頭皮の毛穴が汗や汚れでつまった状態だと、くせ毛の原因となってしまいます。
毛穴に汚れや垢などの老廃物などがつまったままだと、曲がったり、ねじれたりした形で髪の毛が生えてきてしまうのです。
普通にシャンプーをするだけでは頭皮のケアは完全ではないので、まずは予洗いをして毛穴を綺麗にしてあげることが大切です。

また、予洗いの際に頭皮のマッサージをすることで、頭皮が柔らかくほぐれ、古い角質が落ちやすくなります。シャンプーも泡立ちやすくなり、しっかりと汚れや余分な皮脂を落とすためにも、予洗いは必ず行いましょう。

予洗いをする時は、シャンプーをする時よりも長く、丁寧に行ってください。
予洗いをしっかりすると、シャンプーの時間を短くできます。シャンプーだけで汚れを落とそうとすると、髪に必要な栄養まで洗ってしまいダメージの原因になります。
予洗いで汚れを落としておくと、髪にも優しいので健康なストレートヘアを目指せますよ!
頭皮マッサージの効果もあるので、血行が良くなり、くせ毛を改善しストレートな髪に近付けます。

 

ストレートヘアを作る夜のケア【2】洗い流さないトリートメント

ヘアケア剤

髪をストレートヘアにするためには、夜のヘアケアに気を使いましょう。

お風呂上りに洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かすことを習慣化すると、髪がきれいにサラサラになります。
真っ直ぐなストレートヘアを実現するためには、髪のまとまりが出しやすく、保湿効果のあるトリートメントを選ぶようにしましょう。

また、真っ直ぐなストレートヘアにしたいからといって、ドライヤーやストレートアイロン等を使っている方は、熱のダメージにも気を付けたいですね。
洗い流さないトリートメントを選ぶ際は、熱から髪を守るヒートプロテクション効果のあるものを選んでみてください。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント①エルジューダ MO

エルジューダは、美容師さんも使用している洗い流さないトリートメントです。
様々な髪質に合わせたタイプが発売されているので、自分の髪質にあわせて選んでみると良いでしょう。

ストレートヘアをキープしたい方や、髪をまっすぐまとまりやすくしたい方は、エルジューダMOがおすすめです。
お風呂上がりのタオルドライをした髪の毛になじませて、ドライヤーで乾かすだけの簡単ケアで、ヘアサロンへ行った後のような扱いやすい髪になりますよ!

エルジューダMOは、硬く動かしづらい髪や、まとまりにくいくせ毛の髪に使いやすいトリートメントです。
柔らかでまとまりのある髪に仕上げてくれて、保湿力もあるのでしっとりサラサラのストレートヘアを目指せます!

 

おすすめの洗い流さないトリートメント②ベルーガ(BELLUGA) ダメージリペア ヘアミルク

ベルーガ(BELLUGA)のダメージリペア ヘアミルクは、極上の濃密アミノ酸系美容液成分で髪に潤いを与えてくれます。
ミルクタイプの洗い流さないトリートメントなので、髪に馴染ませやすく、しっとりしなやかな髪の毛に仕上げてくれるアイテムです。

かたい髪や傷んだ髪はもちろん、うねる髪やくせ毛も、なめらかな指通りにしてくれます。
傷んでコシがなく、ツヤのないパサパサの状態ではきれいなストレートヘアはつくれないので、こちらのトリートメントを使用して、潤いのあるまとまりやすい髪に近付けましょう。
同じベルーガの「ベルーガ ダメージリペア ヘアミスト」と合わせて使用すると、くせ毛やうねりが改善されて、より美しいストレートヘアを目指せます。

ミルクなのにベタつかず、軽やかで柔らかな仕上がりになります。長時間うるおいを保ってくれるので、毛先が広がりやすい方や、うねりが出やすい方におすすめです。髪をしっとりと保護し、適度なボリューム感を与えてくれますよ。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント③ジョンマスターオーガニック R&Aヘアミルク

ジョンマスターオーガニック R&Aヘアミルクは、濡れた髪の毛に塗ってから、ドライヤーで乾かすだけで、サラサラな質感の髪へと導いてくれるトリートメントです。しっとりとまとまりが良くなり、毛先のパサ付きが気にならなくなります。
しっとりしているのにベタベタせず、しっかりと髪のキューティクルを補修し、紫外線や熱による乾燥ダメージから髪を守ってくれます。

ジョンマスターオーガニック R&Aヘアミルクは、香りがきつすぎないため、洗い流さないトリートメントは香りが残ると気になってしまう……という方にもおすすめです。
バラの女王とも呼ばれている、ダマスクローズが優雅に香るので、リラックスした気分でヘアケアが行えるのも良いですね!

軽い使用感なので、重いトリートメントが苦手だという方にもおすすめできるアイテムです。
髪に芯からうるおいを与えて、サラサラのまとまりやすい髪に仕上げてくれます。

ジョンマスターオーガニック R&Aヘアミルク

¥4,104

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ストレートヘアを作る夜のケア【3】髪の毛を軽く結んで寝る

毛先を持つ女性

美しいストレートヘアにするためには、夜寝るときに髪を軽く結んで寝るというのも大切なポイントです。

髪がうねったり、ゴワゴワに絡んだり、酷い寝癖がついてしまうのは、寝ている時の髪の摩擦が原因です。髪の摩擦で生じる静電気がダメージになり、髪の毛を傷めてしまう原因になるのです。
ロングヘアの場合は、枕と髪などで摩擦を受ける範囲が広いため、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。髪同士が絡まりやすく、ダメージによってうねりが出ますので、寝るときはぜひ髪を軽く結んで寝るようにしましょう。

また、酷い寝癖がついてしまうと朝のヘアセットにも時間がかかり、ストレートヘアをキープするのが大変です。
髪をゆるく結んでから寝ると、寝癖もつきにくく、髪がきれいな状態のままなので、朝目覚めてからブラッシングをするだけでもヘアセットがしやすいですよ!

きつく結びすぎるとゴムの型がついてしまうので、髪にあとがつきにくいゴムや、柔らかい素材でできたシュシュなどを使ってみましょう。
髪を結ぶときは、二つ結びにしたり、後頭部にゴムが当たらないようにすると良いでしょう。三つ編みにするとウェーブがつき、巻き髪風になって可愛らしいですが、ストレートヘアにしたいときは三つ編みは避けましょう。

 

<髪の長さ別>ストレートヘアアレンジ

 

<ショート>ストレートヘアアレンジ①毛先に丸みをつけて女性らしさをプラス

マニッシュな印象になりやすい、ストレートのショートヘア。シルエットに丸みが出るようにカットしてもらいつつ、毛先のみ軽くカールするようにスタイリングすると、ほどよく女性らしいヘアスタイルになりますよ。

 

<ボブ>ストレートヘアアレンジ②簡単ひとつ結びでインナーカラーを活かして

トレンドの切りっぱなしボブ。長さが短くてあまりアレンジできない、という場合でもひとつ結びならできるはず。インナーカラーを入れておけば、ひとつ結びにしただけでも今っぽいアレンジになりますよ。顔周りや襟足の後れ毛をわざと残してラフに仕上げましょう。結んだ後にトップの毛を少し引き出すのもポイントです。

 

<ミディアム>ストレートヘアアレンジ③編み込みハーフアップで清楚に

清楚で男性受けがいいヘアスタイルとして定番のハーフアップ。編み込みを加えれば華やかになって、記念日デートやレストランでのディナーなどにもぴったりのアレンジになります。結ぶ位置を低くすると、落ち着いた印象に仕上がりますよ。

 

<ロング>ストレートヘアアレンジ④ラフにまとめたシニヨンで大人っぽく

ざくざくっと無造作にまとめたシニヨン。きちっとまとめずに空気感を残すと、大人っぽいアレンジになりますよ。ラフでこなれた雰囲気がトレンドライクです。


髪を綺麗なストレートヘアに保つためには、スタイリング剤やスタイリング方法以外にも、日ごろからのケアが大切です。
朝のスタイリング時間を少しでも短縮するために、前日からのヘアケアを忘れないようにしましょう。

髪も健康でツヤツヤになるので、一石二鳥ですよ♡