FASHION

2017-07-17

組み合わせにヒントあり!「色×色コーデ」のコツとは

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色と色を組み合わせたコーディネートは、コツを知ると簡単におしゃれに仕上がります。
今回は、色を使ったコーディネートのコツを5つご紹介いたします。

統一感を出したいときは、同系色の色×色

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2色のカラーを使うコーディネートの初心者や、統一感があるコーディネートを楽しみたい人におすすめなのが、同系色のカラーを2つ以上使う着こなし。

パープル×ブルー、ピンク×レッドのような同系色のコーディネートはまとまりやすく、失敗も少ないです。

写真のコーディネートは、背中をきれいに見せてくれるラベンダーのトップスにブルーのワイドデニムを合わせてさわやかな着こなし。

ベージュのバッグとホワイトのパンプスなど、シンプルな小物を使うことでトップスのインパクトも強められています。

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トーンを揃えると垢ぬけた印象に

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垢ぬけた印象のコーディネートを楽しみたいときは、色のトーンを合わせるのがコツ。

トーンを合わせると仕上がりをイメージしやすく、簡単に垢ぬけた雰囲気を作れます。

華やかに着こなしたいときは、明るく鮮やかな色同士を合わせ、落ち着いた着こなしをしたいときは暗めの色同士を合わせるのがおすすめです。

画像のコーディネートは、パープルとカーキを合わせた着こなし。
ボリュームのあるトップスとタイトスカートという定番の組み合わせですが、トーンがまとまっていて垢ぬけた印象です。

<KBF>KBF+ リボンタイトSK

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インパクト重視のコーデは、対照的な色×色

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コーディネートにインパクトを与えたいときは、対照的なカラーを2つ使うのがおすすめ。

オレンジと青、黄色と紫など一見合わせにくそうな色を合わせることで、2色のインパクトが強まります。

画像のコーディネートは、シンプルなネイビーのトップスにボリュームがある赤のスカートを合わせた着こなし。
ネイビーと赤がそれぞれ目立ち、インパクトの強いコーディネートに仕上がっています。

スカートはウエストにリボンがついているため、シンプルなトップスを合わせても上品な印象ですね。

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色同士を離すと上品な仕上がりに

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2色以上を使ったコーディネートで仕上がりがカラフルになりすぎる場合は、色同士を離してみることをおすすめします。

派手な色の間に定番カラーを挟むことで、コーディネートが落ち着き、着こなしがまとまります。

画像のコーディネートは、イエローのトップスとグリーンのサンダルの間にデニムを挟んだ着こなし。

イエローもグリーンも明るく印象的な色ですが、デニムを入れることで派手になりすぎず、真似しやすいコーディネートに仕上がっています。

イエローのシャツは立体感があり、シンプルなデニムに合わせるとこなれ感が出ます。

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定番カラーを上手く使ってコーディネートをまとめる

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色を使ったコーディネートをまとめたいときは、定番カラーで引き締めるのがコツです。

明るい色のコーディネートにブラックやブラウンなどを足すと、着こなしがまとまって大人っぽい雰囲気に変わります。

画像のコーディネートは、ブルーのトップスとイエローのスカートに合わせた黒のサンダルとクラッチバッグがポイント。

胸元が広く開いたトップスで、女性らしさも感じられる着こなしに仕上がっています。

トップスはボタンを前後どちらにしても着られる2wayタイプで、着回しやすいのも嬉しいです。

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色を使ったコーディネートはどのように仕上げたいかをイメージした後に組み合わせを考えるのがおすすめ。イメージに合った色を選ぶとコーディネートも自然にまとまるでしょう。