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このLINE、嫌われた!?嫌われるラインの特徴、サイン、対処法とは?

離れているときも気軽に連絡をとれたり、気になる彼と距離を縮めることができたりするLINEは、私たちのコミュニケーションツールとして不可欠になってきています。
ですが身近な存在にある分、何気ないLINEでのやり取りで相手に嫌な思いをさせていることもあるかもしれません。
そのままにしておくと、距離が縮まるどころか、離れてしまう可能性もあるので、嫌われるLINEの特徴や嫌われたときのサイン、対処法をチェックしておきましょう。

 

嫌われてしまうLINEの特徴とは?

顔が見えないやり取りなだけあって返事が遅いだけで「もしかして嫌われたかも?」と不安になってしまう女性が多いようです。
まずは嫌われてしまうLINEの特徴を見ていきましょう。

■あなたは大丈夫?嫌われてしまうLINEの特徴
・返事がなくても連続でLINEを送る
・「既読になってるけどまだ?」と返事の催促をする
・返信に困るスタンプばかり使ってくる
・「何してるの?」「ひま」「かまって」などしつこい
・寝ているであろう時間でも何も考えずに送る
・愚痴やネガティブ発言が多い

LINEには既読機能がついているので、「なんで返事がないんだろう」と不安になってしまう気持ちも分かりますが、相手にもペースがあるので、自分の気持ちばかりを優先させてしまうのはよくありません。

 

LINEで嫌われたときのサインはこれ!

LINEで相手が嫌な思いをしたときは、あるサインを出しています。
そのサインに気づかないと、関係は悪化してしまうかも……!

■LINEで嫌われたときのサイン
・返信がいつも一言でそっけない
・話題を切り出してくれない
・LINEをするときはいつも自分から
・お誘いを断られる
・「忙しいからまた」「明日早いからおやすみ」などすぐに話が終わる
・既読スルーが3日以上続く
・既読すらつかない

LINEで嫌われたときのサインとしては、とにかく距離を置かれることです。

 

LINEで嫌われたときの対処法①非があるなら素直に謝る

相手側は何らかのサインを出しているのに、そのままにしてしまうのはよくありませんよね。嫌な思いをさせてしまったと思い当たるふしがあるなら、「一方的にLINEをたくさん送ってごめんね」「遅い時間に送ってごめんね」と軽くでいいので素直に謝りましょう。

ただ気をつけたいことは、相手が許してくれたからといって同じことは繰り返さないことです。忘れてきた頃に繰り返してしまう人が多いのですが、そうするとまた嫌な思いをさせてしまいます。

今度こそ許してもらえない可能性も高くなりますので、ただ謝るのではなく、少しずつLINEでの対応を直していくことが大切です。

 

LINEで嫌われたときの対処法②一度距離を置く

「LINEの返事が気になって仕方ない」「しくこくLINEをしてしまった」というのであれば、一度距離を置いてみましょう。

嫌われたサインでもお話したように、相手側は距離を置きたくなる傾向にあります。
ですので、LINEの頻度を減らし、本当に必要なときだけ連絡するようにしてみてください。

今までしつこかった女性からパタリと連絡が来なくなると、不思議ですが「何でLINEこなくなったんだろう?」と気になってしまうようです。
LINEができなくなる寂しさはあるかもしれませんが、作戦のうちとして実践してみてください。

 

LINEで嫌われたときの対処法③送る文章はシンプルにまとめる

本当に必要なときだけ送るLINEでは、なるべくシンプルな文章になるように工夫をしてみてください。
久しぶりのLINEとなると、嬉しくて聞きたいことを何でもかんでも詰め込んでしまいそうになりますが、それだとしつこさを感じてしまうので注意が必要です。

「この日みんなで遊ぶんだけど来ない?」「どこか美味しいお店知らない?」など、聞きたいことはひとつに絞り、疑問文で送ることがポイントです。
疑問文なら相手も返事をしやすいので、スルーせずに返信してもらうことが期待できますよ。

 

LINEで嫌われたときの対処法④なるべく自分から話は切り上げる

久しぶりにLINEを送り合っても、ある程度のところで自分から話を切り上げるようにしましょう。
久しぶりだと相手も付き合ってくれますが、またダラダラした流れになってくると「面倒だな」と思われてしまう可能性があるからです。

聞きたかったことを聞くことができたら、「ありがとう、助かったよ!またね」というような軽い文章で切り上げてみてください。
そうすると相手側も「あれ、もういいの?」と気になってくるはずです。

 

LINEで嫌われたときの対処法⑤相手から返事がなくても追加でLINEしない

相手にLINEを送り、すぐに返事がこなくても催促LINEをしないようにしましょう。
「まだ?」という文章がなくても、追加でLINEを送ってしまうと急かされているように感じてしまい「しつこい」「面倒」と、返事を後回しにされてしまう可能性があります。

ですのでLINEばかりに依存しないように、自分の趣味を楽しんだりSNSで趣味仲間を見つけたりして気長に待つことがポイントです。

 

<番外編>付き合う前の女性に嫌われるLINEとは?

 

女性に嫌われるLINE例【1】連絡をし過ぎる

スマホ

マメに連絡をするのが女性に受けるコツ、とよく聞くかもしれません。しかし、何の気持ちもまだ無い男性から頻繁にLINEが送られてくると、返信に困るだけでなく、読むのも億劫になってしまいます。相手からの好意を全く感じないうちから、用事も無いのにLINEを送ってしまうのはやめましょう。

また、送る時間にも要注意。相手が忙しい朝や仕事中、またはこれから寝ようとしているようなタイミングでは送らないようにしましょう。そのような時間に送られると、相手を苛立たせる可能性があるだけでなく、配慮が足りない人だと思われてしまいます。

 

女性に嫌われるLINE例【2】相談に対してアドバイスをする

スマホ

女性から相談されたときに、頼られたのが嬉しくて役に立つアドバイスをしようと頑張ってしまう人も多いでしょう。しかし、女性は問題を解決したくて悩みを話しているのではないことがかなりあります。女性は共感してほしい気持ちが強いので、ただ苦しい気持ちや悲しい気持ちを聞いてもらって「それは辛いね、分かるよ」と言ってほしいだけなことが多いのです。

「そういうときはこうしたらいいよ」と建設的な意見や前向きなアドバイスは男性からすると有益に思えるのですが、女性はそうではないということを覚えておきましょう。共感してほしいときにアドバイスをされても、女性は不満が残ってしまいます。

 

女性に嫌われるLINE例【3】返信が早過ぎる

スマホ

ビジネスシーンでは迅速なレスポンスが大切ですし、LINEでも既読スルー・未読スルーは嫌がられる行為ではあります。だからと言って、相手からLINEが来たときにすぐに返信してしまうのも、実は相手から嫌われる要因になります。

相手も返信のスピードが早いのであれば問題ありませんが、相手が時間を置いて返信をするようなタイプの場合、常にすぐに返信をしてしまうと相手は返信を急かされているように感じてしまいます。相手の返信のスピードによってこちらも返信のスピードを変える柔軟性を持つようにしましょう。

 

女性に嫌われるLINE例【4】長文過ぎる

スマホ

長文の方が丁寧な印象を与えるように感じるかもしれませんが、送られた相手は読むのが大変なもの。また、相手としても「長文に対して短文で返してしまうと冷たい印象になってしまうかも」と考えがちなので、暗に長文を求めるようなプレッシャーを与えてしまいます。不必要に長文にならないように、コンパクトにまとめるようにしましょう。

 

女性に嫌われるLINE例【5】短文を連続して送る

スマホ

長文で無ければいいのか、というわけではありません。短文を連続して送るのも通知音がその度に鳴ることで、相手にうっとうしく思わせてしまいます。また、「これに返信したらまたこんなにたくさん送ってくるのかな?」とも思わせてしまい、相手からの返信もされにくくなります。連続して送るのは、よっぽど言葉足らずだったときや言い間違いをしたとき以外には避けるようにしましょう。

 

女性に嫌われるLINE例【6】ネガティブな内容

口を押さえる男性

他人の悪口や愚痴などは聞かされる方もしんどい気持ちになりますよね。相手の女性に気に入られたい気持ちがあるのであれば、そのようなネガティブな話は禁物です。「この人と一緒にいても楽しくなさそう」と思わせてしまいます。悪口や愚痴などといったネガティブな話は気の置けない男友達にだけ話すようにしましょう。

 

女性に嫌われるLINE例【7】返信の催促をする

スマホ

相手から返信が無いと不安になって「どうしたの?」とつい送ってしまいたくなるかもしれません。しかし、相手としても忙しかったり精神的にLINEの返信が難しい状態だったりすることもあるでしょう。そんなときに催促が来ると「自分の気持ちばかり優先して、こちらの状況を思いやってくれない」と感じられてしまいます。相手から返信が無くても、返信を催促するような行為は慎みましょう。かえって返信をもらえないことになってしまいますよ。


嫌われるLINEの特徴や嫌われたときのサイン、対処法をご紹介させていただきました。
LINEはとても便利で身近な存在にありますが、適度な距離感を保ちつつ連絡を取り合わなくてはなりません。
気になる気持ちはグッと抑えて、お互いのペースで距離を縮めていくようにしてくださいね。