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囲みネイルで好バランスな指先に!セルフのやり方とおすすめデザイン

バリエーションが豊富な囲みネイルは、なりたいイメージを実現してくれます。セルフでも挑戦できるので、おすすめデザインと共に囲みネイルのやり方をチェックしてみてください。

 

囲みネイルとは?

爪に縁取りをするように、ラインやパーツで周りを囲むデザイン。

元々は濃いめのカラーやラメで囲むデザインが主流でしたが、最近は様々なカラーを始め、パーツをうまく使いこなして囲みネイルを楽しむ人も。

一見難しいと思いきや、セルフでも挑戦できるのでインスタに自慢の囲みネイルをアップする人も急増中。ネイルを塗ってみたものの、いまいちピンとこないなんて時に囲むとピシッと引き締まりますよ。

 

囲みネイルが人気の理由

■バランスが整う

ニュアンスカラーやたくさんのカラーを使うデザインだと、ネイルのデザインが定まらないことも。そんな時に便利なのが、濃いカラーを使った囲みネイル。

ぼんやりしていたネイルデザインに一体感が生まれて、一気に引き締まります。カラーでなくても、光るパーツやチェーンで囲んでメリハリを出すのもおすすめです。

■派手なカラーも使いやすい

普段は組み合わせないようなカラーも、囲みネイルの場合は不思議と馴染むというメリットあり。例えば大人っぽいベージュネイルを、対極のイメージであるネオンカラーで囲んでも、違和感なくまとまります。

また、ハードル高めのカラーであるメタリックやゴールド、シルバーなどのシャイニー系も、囲みネイルの細いラインならほど良いアクセントに。

興味はあるけれどなかなか使う勇気がなかったカラーがあれば、ぜひ囲みネイルでトライしてみましょう。

■デザインが豊富

囲みネイルは、カラーを使って囲むだけではありません。パールやスタッズなど、配置できるパーツであれば全て取り入れることができるので、オリジナルネイルが作りやすいのも人気の理由と言えます。

 

セルフでの囲みネイルのやり方

囲みネイルをセルフで行う時に難しいのは、やはり縁取りのライン。真っ直ぐでキレイなラインで仕上げるのは難しいですが、あえて凸凹をつけても違和感なく仕上がるので安心してください。

ポイントは一気にラインを引くのではなく、少しずつ引いていくこと。爪先、右側、左側、根元と4分割してラインを入れてから角を埋めるときれいに仕上がります。

1.ベースを塗ってからカラーを二度塗りします。

2.ポリッシュの場合は乾かしてから、ジェルの場合は硬化後に、縁取り用カラーで爪の形に沿ってラインを入れます。多少の凸凹は気にしなくてOK!

3.ポリッシュの場合は乾かして、ジェルの場合は硬化後にトップコートやトップジェルを塗って完成です。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【1】べっ甲で囲んで落ち着きがある指先に

全体的に大人っぽく仕上げたい時に便利なのが、べっ甲の囲みネイル。薄いピンクをべっ甲ネイルで囲んで、落ち着いた雰囲気をかもし出します。

べっ甲の単色や、相性の良いグリーンの単色を織り交ぜてナチュラルテイストもプラス。カラー、デザイン共に計算されたバランスが絶妙な仕上がりを叶える囲みネイルです。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【2】シンプルデザインはカラーで差をつける

シャイニーなボルドーカラーを使ったミラーネイル。パーツを一切使わないシンプルネイルの場合は、コントラスト強めのカラーで囲みネイルを作るのがおすすめです。

もう片方のネイルはマットなアイボリーにして、ボルドーネイルの囲みも同じカラーを使用。細いラインで使用するだけでも、両手の指先に一体感が生まれます。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【3】ニュアンスカラーを囲んで引き締める

ベージュなどのニュアンスカラーは、シンプルな単色でももちろん素敵ですが、いつもと違うデザインにしたい時は囲みネイルが便利。黒や白の細いラインで囲むだけで、ガラッと印象が変わります。

アシンメトリーネイルにする場合は、全く印象の違うカラーやデザインにするのも気分転換に最適。グリッターなラメネイルも若見えしないので助かります。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【4】囲みラインにデザインを加えてアクセントに

南国の花のようなきれいなカラーのグラデーションネイル。真ん中の1本だけ囲みネイルにすることで、かなり効果的なアクセントになること間違いなし。

囲みラインを白地に黒のレディライクなデザインにすれば、パーティーなどのイベントにも便利な華やかなデザインになるでしょう。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【5】小さめパールで囲んで好印象ネイルに

小さめのパールで規則的に囲むことで、控えめながら印象に残るネイルが完成。パールならどんなカラーとも相性が良いので、お好みのネイルで作れます。

セルフでも挑戦しやすい囲みネイル。単色でも良いですし、指によってカラーを変えても囲みデザインを統一すれば、違和感のない仕上がりになります。

 

おすすめの囲みネイルデザイン【6】チェーンで囲んでぼんやり見えを解消

ピンクやベージュなどのニュアンスカラーを使ったデザインネイル。逆フレンチや花柄をうまくまとめるのが、真ん中の指にデザインされた囲みネイルの役割です。

細いチェーンで囲めば、他の指に負けないようなインパクトで一体感も表現できます。


豊富なデザインが魅力の囲みネイル。お気に入りのカラーやパーツを利用できるのが嬉しいですね。ぜひおすすめしたデザインを次回のネイルの参考にしてみてください。