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今年こそ焼かない!白肌をキープするおすすめの人気日焼け止め

「焼かないって決めたのにまた焼いてしまった……」毎年日差しが強くなってくるとUVカット対策が甘く、いつの間にか焼いてしまっている方も多いのではないでしょうか。
日焼け止めの正しい塗り方をマスターして、今年こそは焼かないようにしましょう。

まだUV対策してないの?焼かない日焼け止めは白肌に必須

頬に手をあてているお肌の白い女性

■知ってた?紫外線は3月~5月に要注意
紫外線の強い季節と聞くと、7月~8月にかけての夏の季節だと考える人が大半なのではないでしょうか?しかし、紫外線のピークは夏だけではありません。冬が終わってポカポカしはじめた3月から、紫外線は徐々に強くなっていきます。

3月中旬頃からUV対策をしっかりと行なっていくかどうかで、今後のお肌のコンディションが決まってくると思ってもいいでしょう。

■時間帯では11時~14時が紫外線のピーク!
紫外線の強さは季節だけではありません。実際に夏の天気のいい早朝に外に出てみるとわかりますが、明らかに日中の日差しと早朝の日差しでは強さに違いを感じます。紫外線の強さは時間帯にもよって弱いときと強いときとがあるので、焼かないためにも紫外線の強い時間帯の外出をできるだけ控えるのがいいでしょう。紫外線のピークは、11時~14時頃とされています。

■雨や曇りの日も要注意
太陽がサンサンと照りつける天気のいい日だけ、紫外線対策を万全にすればいいのでしょうか?実は曇りの日であっても、天気のいい日の紫外線量の50~80%、また雨の日であっても20~30%の紫外線量があるとされています。天気がいい、悪いに限らず、紫外線対策は必要だといえるでしょう。

また紫外線に対して無防備になってしまいがちなのが、屋内にいるときではないでしょうか?屋内であっても光の反射によってガラスから紫外線が入り込んできています。屋内でも紫外線対策を忘れないようにしたいですね。

日焼け止め、正しく塗ってる?

顔に日焼け止めを置いた状態の女性

■日焼け止めの数値はほどほど&こまめに塗りなおす
PAやSPFの値の高いものほど焼かないとされていますが、実際にはどうなのでしょうか?確かに数値が高いとそれなりの効果は期待できます。しかし、数値が高いことでお肌に負担をかけてしまうことは否めません。

また、数値が高いからといって1回塗ってそのまま放っておいては、汗などで取れてしまえば効果は半減してしまうでしょう。お肌を焼かないと決めたのであれば、日常生活で使うならPA++SPF20~30程度の焼かない日焼け止めを使うのがおすすめです。お肌にも優しく、数時間ごとに塗りなおすことで日焼け止めの効果を得やすくなります。

■正しい日焼け止めの塗り方とは
・日焼け止めが落ちないように、塗る前に化粧水や美容液などを使ってお肌の状態を整えておきます。
・日焼け止めを少量ずつお肌にとって、ムラのないように伸ばします。
・そのときにお肌にすり込まないように、あくまでも表面を覆うようなイメージで優しく塗っていきましょう。
・一通り顔に塗ったら、もう一度同じ量で塗っていきます。こうすることでしっかりと塗ることができます。

■日焼け止めに関する注意点7つ
1.日焼け止めを選ぶときにはノンケミカルタイプを!:紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めは、お肌への刺激になり負担をかけてしまうため避けるのがベストです。

2.ゴミ捨てや水やりなどで油断しない:紫外線は3分以上浴びると、お肌にダメージが残るとされています。

3.昨年使った日焼け止めを使わない:場合によっては品質が劣化していたり、効果が半減、雑菌の繁殖などがあります。

4.外出する20~30分前に塗っておく:日焼け止めは、外出直前に塗ったとしてもお肌になじむまでに時間がかかってしまい、その間に日焼けする可能性があります。

5.えり足や耳の後ろ、首なども塗り忘れないこと:お肌を露出している箇所は全て日焼け止め必須です。

6.乾燥しているお肌に直接塗らない:お肌の保湿が十分ではない乾燥している状態で日焼け止めを使うと、さらにお肌に乾燥を生んでしまいます。

7.日焼け止めは薄く塗らない:焼かないためには、日焼け止めを惜しみなく使うことが大切。薄くのばした状態では汗などで取れやすく、しっかりとブロックしなければ日焼け止めとしての役割を果たしません。

赤ちゃんでも使える!おすすめ日焼け止め:ALOBABY(アロベビー) UVクリーム

お湯で落とせて、赤ちゃんのデリケートなお肌にも使えるマイルドな日焼け止め。天然由来成分を100%使用しているオーガニック処方の日焼け止めです。

敏感肌におすすめ日焼け止め:WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイス UVプロテクト

赤ちゃんから敏感肌の人まで使える、お肌にやさしい日焼け止めです。UVカットをしつつ、美肌に良いとされている成分、エーデルワイスエキスを含み、さらに植物エキス&植物オイルのWの保湿効果でみずみずしいお肌をキープ。

エーデルワイス UVプロテクト 50mL

¥2,484

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話題の焼かない日焼け止め:SKIN AQUA(スキンアクア) トーンアップUVエッセンス

透明感を引き出すラベンダーカラーの日焼け止めです。色と光をコントロールしながら、肌をトーンアップ。化粧下地として使うこともでき、石鹸でオフできる優秀な日焼け止めです。

コスパ最高!おすすめ焼かない日焼け止め:ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス SPF50+

ピタッとなめらかにお肌に密着。紫外線からお肌をしっかり守る日焼け止めです。化粧下地としての使用もOK!保湿美容成分がたっぷり配合されています。スーパーウォータープルーフタイプなので、外やレジャーにぴったり。

耐水性抜群!焼かない日焼け止め:ANESSA(アネッサ) パーフェクトUVスキンケアミルク

PA++++SPF50+でスーパーウォータープルーフタイプの日焼け止め。厳選配合した美容成分が肌にうるおいを与えるので、乾燥ダメージもしっかりケア。石鹸で落とせるのもポイント。

パーフェクトUV スキンケアミルク

¥3,240

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お肌を焼かない日焼け止めとなると、肌負担が気になります。その場合には、SPF30程度の日焼け止めをまめに塗りなおすほうが、お肌にとってやさしいのでおすすめです。敏感肌の人でも使える日焼け止めもあるので、自分に合ったものを使ってみてください。