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爪ブラシを使っていつも手足を清潔に!正しい使い方やおすすめ商品

なかなか落ちない爪の中の汚れ。綺麗にしたい時は爪ブラシを使いましょう。今回は自分に合う爪ブラシの選び方や手用・足用のおすすめ爪ブラシなどをご紹介します。

 

爪ブラシは必要?

毎日何回も手を洗う機会はありますが、爪ブラシを使っている人は意外と少数派。しかし、爪ブラシを使った方が確実に汚れを落とすことができます。

ご存知のように、手にはばい菌がたくさん!インフルエンザの予防には手洗いが一番効果的と言われているように、手を洗うことで汚れや細菌を落とす効果が期待できます。

しっかり汚れを落とすには、かなり丁寧に手をこすり合わせて、何分もかけて隅々まで洗わなければいけません。特に爪の周りや指の間などの凸凹がある部位は、洗い残してしまいがち。

そんなときは、爪ブラシを使うことで、手をこすり合わせるだけでは落ちにくい汚れを落とせます。お医者さんや看護師さんなど医療関係者が手を洗う時は、爪ブラシを使うことが当たり前となっています。

手だけでなく、足の爪も汚れが落ちにくい部位。特に巻き爪の方は、爪と皮膚の間に汚れが入りこんでスポンジでは落としきれませんが、爪ブラシを使えば細かい汚れもスッキリ落ちます。

ただし、爪の裏と皮膚の間にある薄い膜(ハイポニキウム)をゴシゴシ洗って傷つけてしまうと、細菌が入りこんでしまう可能性もあるので気をつけましょう。

 

爪ブラシの選び方【1】毛の硬さ

ブラシ色々

爪ブラシの毛は、柔らかいものからしっかりめの硬いものまで様々。

「手を使う仕事なので、しっかり汚れが落ちる硬めの方が良い」「子供と共有するので柔らかい方が良い」など、好みも人それぞれ違います。

こればかりは実際に触ってみないと何とも言えません。可能であれば、購入前に爪ブラシを触って確かめてみるのが良いでしょう。

 

爪ブラシの選び方【2】使いやすい形

爪ブラシとブラシ

毎日手を洗う時に使う爪ブラシは、自分の手にフィットするものがベスト。

大きめの爪ブラシだと細かい部分が洗いにくいですし、逆にコンパクト過ぎると握りにくい場合も。使う部位や手の大きさを考慮したサイズを選びましょう。

 

爪ブラシの選び方【3】プラスワン機能

手や足の爪を洗う時は、もちろん水を使うので爪ブラシも濡れますが、清潔に保つにはしっかりと乾かす必要があります。

水切りしやすいように、引っかけるための紐がついていたり、直立させて置いておけるホルダー付きの商品なら、使ってそのまま放置しておけば乾きます。

また、やすりや軽石と一体になっている爪ブラシもあるので、足のケア用として使う時に便利です。それぞれ別々に置くと場所を取りますが、一緒になっていれば洗面所が散らかることもないでしょう。

 

<手用>おすすめの爪ブラシ【1】AS ONE(アズワン) つめっこ除菌ブラシ

一般的な爪ブラシとは異なる形状ですが、爪だけでなく指先全体の汚れを一気に落とすことができる優れもの。内部に縦向きと横向きのブラシがあり、手を動かすだけで頑固な汚れもスッキリ。

工場で働いている方や、ガーデニングが趣味の方にも好評です。しかし、水切りしにくいのが少々ネックかもしれません。

AS ONE(アズワン) つめっこ除菌ブラシ

¥1,359

販売サイトをチェック
 

<手用>おすすめの爪ブラシ【2】KAI(貝印) 119 ツメブラシ(2WAY)

柔らかめの毛足が長いブラシと、硬めの毛足が短いブラシの2種類がセットになった爪ブラシ。洗う個所によって使い分けできて便利です。

平らになった部分を下にして立てて置くことができるので、水切り問題もクリア。コンパクトなので、洗面所のスペースが狭くても邪魔にならないでしょう。

KAI(貝印) 119 ツメブラシ(2WAY)

¥605

販売サイトをチェック
 

<足用>おすすめの爪ブラシ▶︎Bigmind(ビッグマインド) 足軽石の足爪ブラシ

天然の毛を使ったブラシと軽石がセットになった足用の爪ブラシ。ブラシの肌触りも良く、密着度も高いので落ちにくい足の汚れをしっかり取り除いてくれます。

足指の間や足の裏をブラシで洗い、かかと部分は軽石でケア。マッサージ効果もあり、血行促進にも効果的です。

◆Bigmind(ビッグマインド) 足軽石の足爪ブラシ
定価:980円(税込)

 

爪ブラシの消毒法

爪ブラシは常に清潔に保つことが重要ポイント。使った後は毎回綺麗に洗って、週1位のペースで消毒しましょう。

まずは汚れを落とすために、爪ブラシを使用した後に中性洗剤で揉み洗いします。目には見えない汚れや細菌がたくさん付着しているので、しっかりと流水で十分にすすいでください。

消毒する時は、水に塩素系漂白剤を入れた液に5分程浸してから、十分にすすぎます。水気を切って乾燥させますが、水分が残ったままだとせっかく消毒しても雑菌が繁殖しやすいので要注意。

吊るしたり立てたりしておくか、天日干しでしっかりと乾燥させましょう。

 

爪ブラシの代用品

爪ブラシの代用品と言えば、歯ブラシが一番役立ちます。使い古しではなく、新品の方が爪の間にきちんとブラシが入りこんでくれるのでおすすめ。

歯ブラシの方がコンパクトなので、爪ブラシよりも細かい部分が洗いやすいという意見もありますよ。

確かに歯ブラシの方が低価格で簡単に手に入るというメリットはあります。中にはそもそも爪ブラシってどこで売ってるの?と疑問をお持ちの方もいるでしょう。

最近は100均でも爪ブラシが販売されていますし、インスタではおしゃれな商品もたくさんアップされています。ぜひお店でチェックしてみてください。


一度使ったら病みつきになる爪ブラシ!目に見えない汚れや細菌が溜まっている爪を清潔にするためにも、普段から爪ブラシを使うのがおすすめです。ぜひこれを機に、爪ブラシをライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか?