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唇の色が悪い人必見!似合うリップの色や色を良くするケア方法は?

唇の色が悪いと悩む人は多いはず。唇の色が悪いと、口紅が綺麗に発色しなかったり、疲れて見られたりしやすいです。ここでは、唇の色別の似合うリップカラーや唇の色を良くする方法などをご紹介します。

 

唇の色が悪い原因は?

唇の色が悪いと、体調不良に思われたり、老け顔やお疲れ顔になったりするのが悩み。リップが綺麗に発色せず、思うようにメイクできないことも多いです。唇の色が悪くなるのはどうしてなのでしょうか。

■血行不良
冷えや体調不良、ストレス、加齢などで血液の循環が悪くなれば、唇の色が紫や茶黒にくすみます。

■日焼け
唇は顔や腕、脚などと比べて日焼け対策が行き届いていないことが多いです。紫外線のダメージを受ければ、日焼けで唇の色が悪くなるでしょう。

■摩擦
唇は他の部分と比べて皮膚が薄く、デリケートです。落ちにくいティントリップを落とす時や食後などにゴシゴシと擦ると、メラニン色素が過剰に生成されて色が悪くなります。

■舐める・皮をむく
唇はデリケートなので、舐めたり、皮をむいたりするだけでも色がくすむ可能性があります。舐めたり、皮をむいたりすると乾燥が悪化して唇がガサガサになり、さらに見た目が悪くなります。

■リップメイクの色素沈着
クレンジングで落とし切れなかったリップの成分や汚れが唇に残ると、色素沈着することがあります。

■貧血
貧血で血液中の赤い色素「ヘモグロビン」が減少すると白い唇になります。

■発熱・脱水
発熱で体温が上がったり、脱水で血中のヘモグロビンの濃度が相対的に増えたりすると、赤い色の唇になります。また、多血気味の人も唇の色が赤っぽくなりやすいです。

 

似合うリップカラーを唇の色別にチェック!

 

<唇の色別>似合うリップカラー【1】くすみが濃い人

唇の色が紫や茶黒にくすんでいる人はリップが暗く発色してしまうのが悩み。老けた印象になったり、顔色が悪いと思われたりすることも少なくありません。

唇のくすみが濃い人はくすみを飛ばす鮮やかな色のリップを選びましょう。ピンクオレンジやローズなどの色がしっかりと付くリップを選べば、元の唇の色をカバーできて顔色が良く見えます。

光で唇のくすみを飛ばせるパール入りのリップもおすすめです。質感はみずみずしいタイプが良いでしょう。マットリップ肌がくすんで見えるので、避けた方が無難です。

 

<唇の色別>似合うリップカラー【2】白い人

唇の色が白い人は顔色が悪く見えがち。濃い色のリップは唇だけ悪目立ちしやすいですが、すっぴん唇では、顔にメリハリが出ません。そんな人は赤みのある淡い色のリップが似合うでしょう。

ローズピンクやピンクベージュのリップを使えば、儚げな今風メイクを楽しめます。一方、真っ赤なリップやはっきりと発色するオレンジのリップは浮いて見えやすいので控えましょう。

 

<唇の色別>似合うリップカラー【3】赤い人

唇の色が赤い人はリップが見た目と違う色に発色しやすいです。唇の色が濃いため、ピンクが赤になったり、オレンジがピンクに転んだりして思うようにリップメイクができないことが悩みでしょう。

赤い唇の人はシアーながらもきちんと発色するリップを選びましょう。シアーなリップで元の赤みをいかすと、今っぽい透け感リップを作れます。

色選びをする時は唇の赤みが足されることを考えて淡い色を選ぶのがコツ。青みの強いライラックや赤みが少ないみかんオレンジのリップは唇の赤い色を上手くカバーしてくれます。

 

唇の色を良く見せるメイク方法

唇の色を良く見せるメイクのやり方をチェックしてみましょう。

■1.色付きのリップトリートメントを塗る
唇の乾燥や色素沈着を防ぐために、メイクの前はリップトリートメントで潤いを与えましょう。ほのかに色が付くリップトリートメントを塗ると、リップケアしながら唇の色を整えたり、血色を足したりできます。

■2.コンシーラーで口角のくすみを隠す
口角がくすんでいると、唇の色が悪く見えがち。口角にくすみがある人はコンシーラーでカバーしましょう。肌よりも少し明るめのコンシーラーを塗ると、リップメイクが際立って元の唇の色を隠せます。

■3.似合うリップを優しく塗る
唇の色を良くするリップを優しく塗りましょう。強い力で塗ると、色素沈着の元になるので、注意してください。

 

唇の色を良くする方法とは?

 

唇の色を良くする方法【1】蒸しタオルで温める

普段は唇の色が悪くてもお風呂上がりはピンク色の唇の人も多いはず。お風呂上がりに唇の色が良くなるのは、体の巡りが良くなって血色が出ているためです。唇の色を良くしたい人は蒸しタオルで唇を温め、血行を促しましょう。

■蒸しタオルケアのやり方
1.濡らしたタオルを軽く絞り、レンジで30秒~1分間温める
2.蒸しタオルを数分間唇にのせる

蒸しタオルケアが終わったら、リップクリームやワセリンをたっぷりと塗ってラップをのせ、5~10分間リップパックをすると、乾燥を予防できてツヤ感がアップします。

 

唇の色を良くする方法【2】リップスクラブでターンオーバーを促す

日焼けやメイクの色素沈着などの影響で唇の色が悪くなっている人はスクラブでターンオーバーを促し、古い角質を取り除くのがおすすめ。市販のリップスクラブやハチミツと砂糖を混ぜた手作りリップスクラブで角質をオフすると、ピンク色の唇を目指せます。

ただし、リップスクラブのやりすぎはNG。頻繁にリップスクラブをすると、必要な潤いや角質が落とされて唇が乾燥するため、週に1回程度の頻度で行いましょう。スクラブの後は唇が乾燥しやすくなっているので、リップクリームなどでしっかりと保湿してください。

 

唇の色を良くする方法【3】マッサージで血行を促進する

リップマッサージをする女性

唇の色を良くしたいなら、リップマッサージも効果的。マッサージをすると、血行が促されて血色が良くなったり、くすみが目立たなくなったりします。

■マッサージのやり方
1.唇を指でトントンとタッピングする
2.唇の中央から口角までをクルクルとマッサージする

マッサージは力を入れすぎずにやるのがコツ。マッサージ前にたっぷりとリップクリームやリップバームを塗っておくと、摩擦による色素沈着を予防できます。

 

ピンク色の唇をキープするケア方法は?

 

ピンク色の唇をキープするケア方法【1】リップクリームをこまめに塗る

唇が乾燥すると、ついつい舐めたり、皮をむいたりしたくなります。ピンク色の唇をキープしたい人はリップクリームを使ってこまめに保湿しましょう。外出時はUVカットタイプのリップクリームを使うと、紫外線のダメージも予防できます。

 

ピンク色の唇をキープするケア方法【2】ポイントメイクリムーバーを使う

ティントリップなどの落ちにくいリップは一般的なクレンジングでは落としにくいです。メイク汚れが残ったり、メイクを落とすためにゴシゴシ擦ったりすると、色素沈着の元になるので、ポイントメイクリムーバーで丁寧に落としましょう。

ポイントメイクリムーバーを染み込ませたコットンを唇に当て、優しくなぞるようにクレンジングをすると、唇に負担をかけず、しっかりとメイクを落とせます。


唇の色に悩む人は多いはず。唇の色をカバーしたいなら、似合う色のリップを使いましょう。蒸しタオルを使ったケアやマッサージでピンク色の唇を目指すのもおすすめです。