BEAUTY

落ちない眉ティントの選び方やおすすめ!メリットや使い方もご紹介

まるで自眉のような自然な眉毛が数日間キープできる「眉ティント」。薄眉さんにとっては救世主的なメイクアイテムですよね。そこで今回は、眉ティントの選び方やおすすめをご紹介。眉ティントを使うメリットや失敗しないコツなど使い方もご紹介します。

【目次】

 

「眉ティント」は薄眉さんの救世主!

すっぴんになると眉毛が消えてしまう薄眉さんにとって、救世主的アイテムと言えるのが「眉ティント」。もはやメイクアイテムには眉ティントが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、眉ティントの選び方やおすすめ商品をご紹介。眉ティントを使うメリットやデメリット、失敗しないコツなど眉ティントの使い方も紹介します。眉ティントには興味があるけど、どれを選んでどう使えばいいのかわからないという方など、ぜひ参考にしてみてください。

 

眉ティントの魅力

今やメイクの定番となった「眉ティント」ですが、そもそも眉ティントとはどういうアイテムなのでしょうか。

眉ティントとは、眉の角質層に色素を定着させて眉色を数日間キープしてくれるアイテム。パウダーやリキッドなどで色素を乗せただけのアイブロウだとクレンジングや洗顔で落ちてしまいますが、眉ティントなら洗っても簡単には落ちにくくなります。

また、水に強いので汗をかいても眉メイクが消えないのも魅力。汗をたくさんかく夏の時期やレジャー、スポーツシーンなどで眉毛を気にする必要がなくなります。

 

眉ティントのメリット

すっぴんになっても眉メイクが消えない眉ティントには、薄眉さんにとって嬉しいたくさんのメリットがあります。そこでここからは、眉ティントのメリットを4つのポイントでご紹介します。

 

眉ティントのメリット①すっぴんでもしっかり眉!「寝起き可愛い」が叶う

すっぴんになっても眉毛が消えない眉ティントは、彼とのお泊りデートや旅行などでも効果を発揮。寝起きでも可愛いが叶ってすっぴんに自信が持てます。しかも、いかにも描いた感じにならず、まるで自眉のように肌になじんでくれます。

 

眉ティントのメリット②朝の時短メイクに役立つ

朝のメイクで最も時間がかかって苦手な方が多いのが眉メイク。眉ティントなら、一から眉を描く手間が省けて、気になる箇所があれば少し描き足す程度でOK。朝のメイク時間が時短になって、うまく描けないストレスからも解放されます。

 

眉ティントのメリット③夏の汗やレジャーシーンで眉メイクが消えない

水に濡れても落ちない眉メイク

水に強い眉ティントは、夏のデイリーメイクや海、プールといったレジャーシーンでも役立ちます。汗をかいたり顔が濡れても眉メイクが消えないので、眉を気にすることなく過ごせます。

 

眉ティントのメリット④アートメイクと違って数日経てば消える

眉メイクをキープする手段としてはアートメイクもありますが、眉ティントは肌のターンオーバーに合わせて数日経てば消えるのがメリット。たとえ失敗しても数日の我慢で済むので気軽に挑戦できます。トレンドや気分に合わせて眉の形を自在に変えられるのもアートメイクと違うメリットです。

 

眉ティントのデメリットや注意点

眉メイクをする女性

薄眉さんにとってはメリットしかないように思われる眉ティントですが、実はデメリットもあります。眉ティントにこれから初めて挑戦する方は、事前にデメリットもしっかりチェックしておきましょう。

 

眉ティントのデメリット①成分をチェック!敏感肌さんはパッチテストを

角質層に色素を定着させる眉ティントは、肌への刺激が全くないわけではありません。商品によっては刺激になるような成分が含まれる場合があるので、購入の際にはあらかじめ成分をチェックするのがおすすめです。

特に敏感肌の方は、成分がOKでも使用の前にパッチテストをするのが無難です。腕の内側など目立たない場所に塗ってみて、赤みやかゆみが出ないかチェックしてから使用しましょう。

 

眉ティントのデメリット②はがすタイプは眉毛が抜けることも

眉ティントの主流とも言える「はがすタイプ」は、はがす際に眉毛が抜けるのがデメリット。眉毛が薄くならないか心配な方は、「はがさないタイプ」を選んだり使用する頻度を調整しましょう。

 

落ちない眉ティントの選び方

眉ティントには商品によってそれぞれ違う特徴があるので、自分に合うものを選ぶことが大切。ここからは、眉ティントを選ぶ時に目安となる種類や特徴を5つのポイントでご紹介していきます。

 

落ちない眉ティントの選び方①「はがす」or「はがさない」で選ぶ

眉ティントの使い方で種類を分けるなら「はがすタイプ」と「はがさないタイプ」の2つに大きく分かれます。眉ティントで主流なのは、塗って一定時間経って乾いたらはがすタイプ。色素がしっかりと定着するので、色持ちが良く落ちにくいのが特徴です。

「はがすタイプ」だと眉毛が抜けたり肌への負担が気になる方は、「はがさないタイプ」がおすすめ。色持ちでは「はがすタイプ」より劣りますが、肌への刺激が少ないのが魅力。特に敏感肌の方におすすめです。

 

落ちない眉ティントの選び方②色持ちの良さで選ぶ

眉ティントは商品によって色が持つ期間が異なります。1回の使用で24時間色が持つ1Dayタイプから、最大1週間まで色が持続するものもあります。持続性が長いものは肌への負担が大きくなるので、“一日限りのレジャー”や“長期間の旅行”など目的に応じて選びましょう。

 

落ちない眉ティントの選び方③筆ペン、ペンシルなど形状で選ぶ

眉ティントには形状にもいくつかのタイプがあります。形状で大きく分けると、「筆ペン」「ペンシル」「チップ」の3つのタイプ。それぞれに特徴があるので、自分が使いやすいと思うものを選びましょう。

■眉ティントの形状の種類

・筆ペンタイプ
眉ティントで最も描きやすく初心者の方にもおすすめなのが「筆ペンタイプ」。筆先の太さにも種類があるので、この後詳しくご紹介します。

・ペンシルタイプ
ペンシルタイプの眉ティントは、はがさないタイプで放置する時間も必要がないため時短になるのが魅力。肌への負担も少ないので敏感肌の方にもおすすめです。

・チップタイプ
チップタイプの眉ティントは、パウダーやジェル状で自眉を生かすタイプの眉ティント。元の眉毛が比較的ある方に最適です。

 

落ちない眉ティントの選び方④筆先の太さや形で選ぶ

筆ペンタイプの眉ティントは、筆先の太さや形にも種類があります。仕上げたい眉の形や使い勝手などで自分に合うものを選びましょう。

■眉ティントの筆先の太さや形の種類

・細筆タイプ
眉の形が細めの方におすすめなのは細筆タイプ。細かい部分も塗りやすく眉尻などのシャープなラインを描くのに最適です。

・平筆タイプ
平筆タイプは、広い面積を塗るのに便利でトレンドの太眉を描くのにもぴったり。細かい部分を塗るのには適していませんが、はみ出した部分は後で修正することができます。

 

落ちない眉ティントの選び方⑤色で選ぶ

眉ティントの色を選ぶ時は、アイブロウやアイブロウマスカラと同様で髪の色に合わせるのがおすすめ。黒髪の方なら黒やダークブラウン、髪色が明るめの方なら髪色と同系色のブラウンやグレーなど髪色になじむ色を選びましょう。

 

眉ティントの使い方

一度塗ると数日間は色が定着する眉ティントは、失敗するのが心配で購入するのを迷っている方も多いのではないでしょうか。ここからは、眉ティントの基本の使い方から失敗しないコツなどを詳しくご紹介していきます。

 

眉ティントの使い方①基本の塗り方

まずは基本の塗り方の手順をチェックしましょう。眉ティントを塗る時はいきなり塗るのではなく、下準備をしっかりしておくことがポイントです。

■眉ティントの基本の塗り方

①クレンジングや洗顔を終えた清潔な肌の状態からスタート。眉部分の肌を水分や油分がない状態にしておきます。

②眉の形をブラシなどで整えます。眉をいきなり描くのが自信がない方は、アイブロウペンシルなどでアウトラインを描いておくと目安になります。

③眉の中央から眉尻に向かって眉ティントを塗っていきます。眉頭は色を乗せ過ぎないようにするのがポイント。眉ティントはたっぷり塗るのが失敗しないコツ。塗った量が薄いとはがしにくくなります。

④説明書にある時間を守って放置します。

⑤眉尻から眉頭に向かってゆっくりはがしていきます。眉に残った液はティッシュやコットンなどでふき取りましょう。

 

眉ティントの使い方②失敗しないコツ

眉の形を描くのに失敗したらどうしようと不安な方は、テンプレートを使ってみましょう。テンプレートの形に合わせて塗るだけなので、理想の眉の形が叶って左右がアンバランスになる失敗も避けられます。

たとえ失敗しても、乾く前の塗って直ぐなら綿棒で余分な部分を拭き取れば大丈夫です。

 

眉ティントの使い方③眉ティントを落ちないようにする方法

眉ティントを落ちないようにするには、塗る前に眉まわりの水分や油分をしっかりオフしておくことがポイント。塗った後も、その日は眉毛を洗わないようにして、次の日以降は眉毛にできるだけ触らないようにしましょう。

 

口コミでも人気!おすすめの落ちない眉ティント

ここからは、市販の中から口コミサイトなどでも人気の高いおすすめの眉ティントをご紹介。それぞれに特徴があって優秀な眉ティントばかりなので、自分に合った眉ティントを見つけてください。

 

おすすめの落ちない眉ティント①かならぼ「フジコ眉ティントSVR」

市販の眉ティントの中でも断トツで支持を集めているのが、かならぼの「フジコ眉ティント」。2020年夏に人気の眉ティントがパワーアップして、「フジコ眉ティントSVR」としてリニューアルしました。塗ってはがせば自眉のような眉毛が約3日間持続。消えないナチュ眉で「寝起き可愛い」が叶います。

リニューアルポイントは、内容量や美容成分の約20%増量と、筆先の眉尻まできれいに描ける“ナギナタ型”への改良。カラーバリエは日本人の肌色になじむナチュラルを追求した3色展開。WEB限定色では、知性を感じさせる洗練されたアッシュ系カラー「101 グレーブラウン」もあります。

かならぼ フジコ眉ティントSVR

¥1,408

販売サイトをチェック
 

おすすめの落ちない眉ティント②メイベリン ニューヨーク「ブロウインク ジェルティント」

MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)の「ブロウインク ジェルティント」は、最長7日間ナチュラル眉が消えないジェル状の眉ティント。優しくはがせて眉毛が抜けにくく、4種類の美容成分配合で肌をケアしながら使用できるのがおすすめポイント。カラーは2色展開で、落ち着いた髪色の方には「02 ミディアムブラウン」が◎。

MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク) ブロウインク ジェルティント 02 ミディアムブラウン

¥1,320

販売サイトをチェック
 

おすすめの落ちない眉ティント③STYLE+NOBLE「エアリーアイブロウティント」

STYLE+NOBLE(スタイルアンドノーブル)の「エアリーアイブロウティント」は、はがさない1Dayタイプの眉ティント。角質層を染めずに色を持続して眉毛にうるおいを与える美容成分が配合されているので、肌負担が気になる方にもおすすめです。

眉ティントなのにパウダーで描いたようにふんわりと仕上がるのも魅力。1Dayタイプでもウォータープルーフ処方なので水や汗に強く夏場の使用にも◎。カラーは「DB(ダークブラウン)」と「LB(ライトブラウン)」の2色展開です。

STYLE+NOBLE(スタイルアンドノーブル) エアリーアイブロウティントDB

¥1,320

販売サイトをチェック
 

おすすめの落ちない眉ティント④プチール「アイブロウティントカラージェル」

Pchile(プチール)の「アイブロウティントカラージェル」は、塗って30分待つだけで最大120時間美眉をキープできる眉ティント。放置する時間が取れない時などに便利です。水や汗にも強く、夏場の使用やレジャー、スポーツシーンにもおすすめ。カラーは「ダークブラウン」と「ライトブラウン」の2色展開。

Pchile(プチール) アイブロウティントカラージェル ダークブラウン

¥1,100

販売サイトをチェック
 

おすすめの落ちない眉ティント⑤ビナ薬粧「メークソリューション セルフタンニング アイブロウ」

ビナ薬粧(ビナやくしょう)の「メークソリューション セルフタンニング アイブロウ」は、1回描くと約3~7日間消えない眉ティント。はがさないタイプなので放置する時間が必要なく、描いてすぐに外出することができます。

眉の色が薄くなってきたら描き足すことで美眉を簡単にキープ。カラーは「ブラウン」「ダークブラウン」「ライトブラウン」の3色展開です。

ビナ薬粧(ビナやくしょう) メークソリューション セルフタンニング アイブロウ

¥1,320

販売サイトをチェック
 

おすすめの落ちない眉ティント⑥ブロウラッシュ「ブロウラッシュEX ウォーターストロング Wアイブロウ (ジェルペンシル&パウダー)」

BLOWLASH(ブロウラッシュ)の「ブロウラッシュEX ウォーターストロング Wアイブロウ (ジェルペンシル&パウダー)」は、24時間眉が消えないジェルペンシルタイプのアイブロウ。Wエンドの反対側はパウダーなので眉頭はふんわり仕上げて、1本で簡単にナチュラルな立体眉が描けます。

放置する必要のないペンシルタイプは、朝の時短メイクに1本あると便利。カラーは「ナチュラルブラウン」「ライトブラウン」「ロイヤルブラウン」の3色展開。

BLOWLASH(ブロウラッシュ) ブロウラッシュEX ウォーターストロング Wアイブロウ (ジェルペンシル&パウダー) ナチュラルブラウン

¥1,320

販売サイトをチェック

すっぴんになっても眉が消えない眉ティントは、薄眉さんにぜひ使ってみて欲しいメイクアイテム。使い方や色持ちの良さなどでさまざまな種類があるので、自分にぴったりのタイプを見つけることがポイントです。今回ご紹介した眉ティントで気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。