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髪の毛の量にお手上げ。悩める剛毛の扱い方

朝起きるたびに、自分の剛毛ヘアにうんざりすることはありませんか?
髪型も決まらないし、扱い方もよくわからない。どうしたらいいの!?

今回はそんな剛毛に悩まされる方のために、剛毛ヘアの扱い方をご紹介します。

 

剛毛の人向け!髪の毛の扱い方のコツ①矯正はNG?

剛毛の方は髪のセットが難しいため、髪を結ぶ場合が多いですよね。
その理由は、髪を下ろすとはねたりくせが出たりしてまとまりづらいからですね。

それを解消するために縮毛矯正をかけている方もいますよね。

ですが、剛毛な地毛の場合、縮毛矯正が地毛と馴染まず、地毛が伸びてきたときに不自然になることがあります。
さらに髪の毛がまっすぐになりすぎてしまい、不自然なストレートヘアになることもあります。

剛毛な方は、ストレートパーマや矯正を何年もかけ続けている方もいますが、その場合髪の毛にかなりのダメージが加わっていることになります。

ダメージにより毛先がパサパサになり、広がってより扱い辛くなる……なんて話も聞きます。

剛毛に悩んでいるのであれば、パーマや矯正をかけるよりも髪型を思い切って変えてみるのはいかがでしょうか?

 

剛毛の人向け!髪の毛の扱い方のコツ②髪型を変えてみる

剛毛の人には、どんな髪型が似合うのでしょうか?
ここで剛毛の方向けの髪型アイデアをご紹介しましょう。

<ワンカールボブ>
髪質が硬い人の方がキマるのが、ワンカールボブです。
ワンカールボブとは、毛先に大きめでゆるやかなパーマを入れることで、全体のまとまりを出しているボブです。

大きめふんわりで内巻きのカールを入れることで、女性らしい柔らかさを出すこともできます。
剛毛な方はふんわりガーリーな髪型に憧れている方が多いですよね。

ワンカールをプラスすることで、ショートボブやミディアムボブも一気に女性らしくなります。
サイドパートにすると大人っぽく涼しげな印象になります。
前髪を切ると、とことんガーリーで可愛らしいボブスタイルになりますね。

<ショートスタイル×パーマ>
髪の毛が柔らかいとぺったりと寂しい印象になりがちなショートスタイル。
剛毛で髪の毛がしっかりしている方にこそ、挑戦して頂きたいですね。

ポイントは、根元にパーマを入れることです。
この場合も根元にワンカールを入れるなら、毛流れをクセづけてまとまりのある髪型にすることができます。
根元にボリュームが出てふんわりすることで、こなれ感のあるスタイルになりますのでぜひチャレンジしてくださいね。

<ゆるウェーブロングスタイル>
ロングヘアの方なら、パーマでふんわりとしたラインを作ってみましょう。
大きめのカールを入れることで、剛毛の髪の毛でも自然に流れるラインを手に入れることができます。

ゆるやかなカールは、髪の毛を優しく柔らかい雰囲気に仕上げることができます。
フェミニンなスタイルが好きな方におすすめです。

 

剛毛の人向け!髪の毛の扱い方のコツ③ヘアセットの方法は?

剛毛の方が悩むのは、朝のセットの方法です。
ここで剛毛の方必見の、ヘアセットの仕方をご紹介しましょう。

「ワックスをつけているのにまとまらない。」
「スタイリング剤をつけすぎて、逆にべたつく。」
これは剛毛の方が持つ悩みです。なぜこうなってしまうのでしょうか?

それは、ベース作りがしっかりできていないところに、ワックスやスタイリング剤をつけているからです。

その結果、ワックスの水分を髪が吸収し、さらに髪がうねってしまいます。
スタイリング剤が効果を発揮しないので、ついつけすぎてしまうのも問題ですね。

これらの問題を解消するためには、しっかりと土台作りをする必要があります。
朝、寝癖がついているなら、根元から水で濡らしましょう。
そして洗い流さないタイプのトリートメント剤をつけ、髪をしっとりとさせます。

ドライヤーの当て方にも注意が必要です。
前からでなく、後ろから風を当てることで、髪の毛を広がりにくくすることができます。

根元→毛先の順番で、完全に水分をとばしましょう。
しっかりと髪の毛を乾かすことで、セットの持ちも良くなります。

ワックスやスタイリング剤を付ける場合は、少量をまんべんなくつけるのがポイントです。
付ける前に手のひらでしっかり伸ばし、手のひらに馴染ませてから髪の毛全体に付けていきましょう。

小指の爪程度の量をつけ、足りないようなら少しずつ足していきましょう。
つけすぎはスタイル崩れの原因となりますので、注意してください。

 

剛毛の人向け!髪の毛の扱い方のコツ④ヘアケアのポイントは?

剛毛の方が髪の毛をしなやかにするためには、ヘアオイルがおすすめです。

髪の毛がゴワゴワになっている原因のひとつとして、ダメージや水分不足が考えられます。
オイルを上手に使えば、髪の毛一本一本が健康でしなやかな状態になるでしょう。

まずシャンプー前に、クシで髪の毛を丁寧にとかします。
毛先にオイルを馴染ませて、10分程度放置します。
その後、通常通りにシャンプーをしましょう。

髪の毛が濡れた状態で、オイルをもう一度つけます。
お風呂から出てタオルで乾かしてから、もう一度毛先部分にオイルを塗りましょう。

こうすることで、乾いた状態の髪を修復し、濡れた状態で開いているキューティクルに入り込み、さらにコーティングもすることができます。
お風呂にオイルを常備しておくのも、効果的な剛毛対策ですね。

 

剛毛の人向け!髪の毛の扱い方のコツ⑤シャンプーを変えてみる

ここで、剛毛の方向けのおすすめシャンプーをご紹介します。

こちらの「HIMAWARI」シャンプーは、オイルインでしっとりして使い心地の良いシャンプーです。

ノンシリコンで健康的な状態に整えてくれ、泡もきめ細かくやさしい洗いあがりです。

髪の水分や脂質のバランスを整えて、自然に扱いやすい状態になるでしょう。


剛毛の方は、髪の水分コントロールが必要です。
髪の質を理解し、髪質にあったケアをすること・髪型を選ぶことができれば、剛毛ヘアとの戦いにも勝利できるでしょう。
髪質コンプレックスをなくして、もっとヘアスタイルを楽しみましょう!