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おうちで脱毛!家庭用脱毛器の使い方と注意点&口コミ高評価5選

「脱毛にかかるお金を節約したい」「時間がある時に脱毛したい」という人におすすめなのが、おうちで使える脱毛器です。ここでは、脱毛器の使い方や注意点についてご紹介します。

【目次】

 

おうちで使える脱毛器の魅力

女性の脚

最近はさまざまなメーカーからおうちで使える脱毛器が販売されていて、忙しい人や脱毛にかかる費用を節約したい人から人気を集めています。まずは、脱毛器の魅力を確認してみましょう。

 

脱毛器の魅力①いつでも使える

脱毛する場合、脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うか、おうちで脱毛器を使うのが一般的な方法です。脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、家庭用の脱毛器と比べて照射パワーが強い脱毛器が使われているので、高い効果を期待できる脱毛の施術を受けられます。

しかし、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合、施術を受けるためにはスケジュールの調整が必要です。

都合が良い日に予約を取れれば良いですが、人気の脱毛サロンや医療脱毛クリニックは予約が埋まるのが早く、希望の日に施術を受けられないことも珍しくありません。

他方、家庭用の脱毛器はいつでも使えます。時間に余裕がある日に脱毛したり、予定に合わせて脱毛を進めたりできるのは家庭用の脱毛器の魅力です。

 

脱毛器の魅力②費用を節約できる

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合、費用は高額です。6回の全身脱毛を受けられるプランの相場は脱毛サロンで約165,000円、医療脱毛クリニックで約400,000円なので、費用を考えて脱毛を諦める人も少なくありません。

しかし、脱毛器を購入すれば、脱毛にかかる費用を節約できます。脱毛器の本体は約25,000円から購入できるので、ランニングコストの安い脱毛器を選べば、安い値段で脱毛できるでしょう。

 

脱毛器の魅力③回数制限がない

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛する場合、脱毛のプランには回数制限が設けられていることが多いです。そのため、プランに含まれる回数で満足できなければ、追加料金を支払って脱毛を続けるか、途中で脱毛をやめるか選択しなければなりません。

他方、脱毛器は使用回数に制限がないことがメリットです。カートリッジを交換できる脱毛器を購入すれば、効果に満足できるまで脱毛を続けられるので、ツルツル肌に近づけるでしょう。

 

脱毛器の魅力④家族と一緒に使える

当然ですが、脱毛サロンや医療脱毛クリニックでの脱毛は、契約した人のみしか施術を受けられません。しかし、脱毛器は家族と共有できることも魅力です。

家族で共同に使う場合、一人当たりの料金はさらに安くなるので、安く脱毛したい人は家族と一緒に脱毛器を購入すると良いでしょう。

 

脱毛器の魅力⑤他人に見られない

脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、スタッフに脱毛してもらいます。そのため、体を他人に見せることに抵抗がある人は脱毛をストレスに感じてしまうでしょう。

一方、脱毛器を使って自分で脱毛する場合、体は他人に見られません。特に、VIOラインなどを見られることに抵抗がある人には、家庭用の脱毛器が魅力的でしょう。

 

脱毛器を使う時のポイント

女性の脇

家庭用の脱毛器は、正しい使い方で光やレーザーを照射することで効果を高められます。製品によって多少の違いはありますが、一般的な脱毛器を使う時のポイントを確認しておきましょう。

 

脱毛器を使う時のポイント①脱毛前には丁寧にシェービングする

脱毛ではメラニン色素に反応する光やレーザーを照射し、熱を発生させて毛根に刺激を与えます。しかし、肌の表面にメラニン色素を含んだムダ毛が生えていると、熱が毛根に伝わらず、十分な効果を得られません。

そのため、脱毛前にはシェービングをする必要があります。シェービングをすることで熱が毛根に届きやすくなって脱毛の効果が高まり、やけどや肌荒れのリスクも下がるので、脱毛前には丁寧にムダ毛を処理しておきましょう。

脱毛前にシェービングする時は肌への負担を軽減するためにシェービングクリームを使って、優しくムダ毛を剃るのがおすすめです。

■シェービングをするタイミング
脱毛時は、少しだけムダ毛が生えている状態が理想的だと考えられています。ムダ毛の濃さや量はパーツによって異なるので、シェービングは脱毛するパーツに合ったタイミングで行うことがポイントです。

ムダ毛の濃さやムダ毛が伸びるスピードは個人によって差がありますが、目安としては、毛が薄い腕や脚は脱毛の2~3日前、毛が濃い脇は前日に処理することをおすすめします。

■ムダ毛は抜かない
脱毛ではムダ毛のメラニン色素に反応する光やレーザーを照射します。ムダ毛を抜いてしまうと、脱毛効果を得られないため、脱毛前に毛抜きなどでムダ毛を抜くのは避けましょう。

 

脱毛器を使う時のポイント②照射口はきれいにしておく

脱毛器の照射口に汚れなどが付いていると、効果的に光やレーザーを照射できず、脱毛効果が下がることがあります。
脱毛器を使う前には照射口を確認し、汚れなどが付いている場合は、きれいに拭き取ってから使用すると良いでしょう。

 

脱毛器を使う時のポイント③脱毛前後には肌を冷やす

脱毛する前と脱毛した後は、保冷剤などで肌を冷やしましょう。冷やすことによって炎症や痛みを抑えられます。

なお、脱毛前に保冷剤を使う場合は、脱毛前にきちんと水分を拭き取っておきましょう。肌の表面に水分が付いていると、脱毛効果が下がります。

 

脱毛器を使う時のポイント④脱毛のタイミングは毛の様子に合わせる

脱毛は毎日やっても効果が高まるわけではありません。むしろ、頻繁に脱毛を繰り返していると、肌荒れなどを起こすことがあるので、脱毛は毛の生え替わりに合わせて適切なタイミングで行うことが大切です。

脱毛するのに適切なタイミングは「ムダ毛が少し伸びてきた」と感じた頃です。毛が生え変わるスピードは個人やパーツによって異なるため、一概には言えませんが、2週間に一度程度の頻度で脱毛すれば、スムーズに効果を得られるでしょう。

 

脱毛器を使う時の注意点

寝転ぶ女性

脱毛では、肌にダメージを与えます。やけどや肌荒れのリスクを下げるためにも、次の点には注意しておきましょう。

 

脱毛器を使う時の注意点①照射レベルは少しずつ上げる

光やレーザーの照射レベルを調整できる脱毛器を使う場合、照射レベルは少しずつ上げていきましょう。始めは一番弱い照射レベルで脱毛し、肌への影響を確認しながら照射レベルを上げることで、肌トラブルのリスクを避けられます。

慣れてきたら、肌の状態や痛みに合わせて、無理のない範囲で照射レベルを上げれば、脱毛がスムーズに進むでしょう。

 

脱毛器を使う時の注意点②同じ部分を何度も照射しない

一度の照射で同じ部分に何度も光やレーザーを照射すると、肌が負担を感じます。そのため、脱毛器を使う時はできるだけ同じ部分は避けて光やレーザーを照射することが大切です。

慣れていない間は、化粧用に使う白のペンシルで照射した範囲に印をつけると、ムラなくきれいに光やレーザーを照射できるでしょう。

 

脱毛器を使う時の注意点③アフターケアは万全にする

脱毛後の肌は乾燥しやすいので、脱毛器を使った日はいつもより丁寧に保湿しましょう。保湿を徹底しても赤みが出る場合は、炎症を抑える軟膏などを塗って様子を確認し、不安なことがある人は早めに皮膚科医の診察を受けることをおすすめします。

また、脱毛をした日にプールへ行ったり、湯船に使ったりすると雑菌が侵入して肌荒れを起こすことがあるので、入浴やプールを控えることも大切です。

 

脱毛器を使う時の注意点④肌が敏感な時は脱毛しない

肌が敏感な時に脱毛器を使うと、肌荒れを起こす可能性が高いです。肌荒れを起こしたくない人は、肌に傷やニキビがある時や生理中などの肌が敏感な時期の脱毛を控え、肌の状態が安定している時だけに脱毛することを心がけましょう。

 

脱毛器を使う時の注意点⑤ほくろや目は保護する

ほくろにはメラニン色素が集中しているので、脱毛器の光やレーザーを当てると、やけどや肌荒れを起こす可能性が高いです。ほくろがある部分を脱毛する時は、ほくろを絆創膏などで隠し、やけどや肌荒れを予防しましょう。

また、目に光やレーザーが当たるのも危険なので、顔を脱毛する時はサングラスを付けたり、目を閉じたりするのも忘れないように注意しましょう。

 

脱毛器を使う時の注意点⑥脱毛期間中は日焼け対策を徹底する

脱毛では、ムダ毛のメラニン色素に反応する光やレーザーを照射し、毛根にダメージを与えます。ところが、日焼けすると、肌にメラニン色素が増加するため、光やレーザーの影響がムダ毛に集中せず、脱毛効果が下がります。

また、肌が焼けていると、必要以上に熱が発生し、やけどしたり、痛みを感じたりするリスクも高いです。そのため、脱毛期間中は日焼け対策を徹底し、安全に脱毛を進めましょう。

 

口コミで高評価の脱毛器

笑顔の女性

口コミで評価が高い脱毛器を5点ご紹介します。脱毛器の購入を検討している人は参考にしてください。

 

口コミで高評価の脱毛器①レインボーテRフラッシュPLUS

人気の美容家電をたくさん販売している「YA-MAN(ヤーマン)」の脱毛器。最短約0.2秒の間隔で高速連射できる機能が搭載されているので、全身のケアを約4分で済ませられることが特徴です。

肌色を読み取って出力レベルを判断してくれるので、照射パワーを上げ過ぎて肌荒れを起こすことも少ないでしょう。

■使い方
1.事前にムダ毛を処理しておきます。
2.電源を入れ、照射レベルを選択します。
3.照射口を肌に当てて、本体を動かしながら光を照射します。

◆レインボーテRフラッシュPLUS(レインボーテアールフラッシュプラス)
定価:58,000円(税抜)

「YA-MAN」レインボーテRフラッシュPLUS

¥62,640

販売サイトをチェック
 

口コミで高評価の脱毛器②ルメア エッセンシャル

「Philips(フィリップス)」の脱毛器。顔やビキニラインなどの敏感なパーツにも使えるので、広範囲を脱毛したい人から人気です。

ユーザーのテストでは、約80%の人が2回のお手入れで効果を実感しているので、おうちの脱毛でも、素早く高い効果を実感したい人にも向いているでしょう。

■使い方
1.事前にシェービングしておきます。
2.出力レベルを調節し、本体を肌に押し当てます。
3.本体を肌に沿って滑らせます。

◆ルメア エッセンシャル
定価:オープン価格

 

口コミで高評価の脱毛器③光エステ ES-WP80

ドライヤーや美顔器も人気のメーカー「Panasonic(パナソニック)」の脱毛器。Wランプが連続で発光するので、1回の照射で従来品の2倍の光が肌に届きます。

肌検知センサーが搭載されているので、肌の色に合った出力レベルがわかり、照射パワーを上げ過ぎたり、下げ過ぎたりする心配も少ないでしょう。

■使い方
1.事前にシェービングを済ませておきます。
2.出力レベルを選択します。
3.本体を肌に当てて光を照射します。

◆光エステ ES-WP80(ひかりエステ ES-WP80)
定価:オープン価格

「Panasonic」光エステ ES-WP80

¥80,784

販売サイトをチェック
 

口コミで高評価の脱毛器④シルクエキスパート・プレミアムモデル BD-5002

肌の色に合わせ光を自動に調整してくれる「BRAUN(ブラウン)」の脱毛器。イギリスで実施された調査では、1週間に1回のお手入れで女性の約94%が効果を実感しているため、高い効果を期待できることが魅力です。

医療機関でのテストも実施されているので、安心して使用できる点も人気のポイントでしょう。

■使い方
1.事前にシェービングしておきます。
2.本体を肌に当てて光を照射します。

◆シルクエキスパート・プレミアムモデル ED-5002
定価:オープン価格

 

口コミで高評価の脱毛器⑤トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

FDA(アメリカ食品医薬局)が唯一認可している、おうちで使えるレーザー脱毛器。医療脱毛クリニックで使われているダイオードレーザーを開発した専門家によって作られているので、高い効果を期待できることが特徴です。

定期的に使用していれば、約3か月でムダ毛に悩むことがなくなるので、早く効果を実感したい人に向いています。

■使い方
1.ムダ毛を剃り、タオルで肌を拭き取ります。
2.電源を入れて出力レベルを選びます。
3.本体を肌に入れてレーザーを照射します。

◆トリア パーソナルレーザー脱毛器4X(トリア パーソナルレーザーだつもうき4X)
定価:50,741円(税抜)

「tria beauty(トリアビューティ)」トリア パーソナルレーザー脱毛器4X(トリア パーソナルレーザーだつもうき4X)

¥54,800

販売サイトをチェック

家庭用の脱毛器は使い方が簡単な製品が多いです。脱毛サロンや医療脱毛クリニックの脱毛と比べて手軽に使えるので、ムダ毛に悩んでいる人は購入を検討してみると良いでしょう。