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結婚式のお呼ばれネイルはどうする?立場別マナーとおすすめネイル

結婚式に参加する時はどんなネイルが良いのでしょうか。ここでは、結婚式のお呼ばれにふさわしいネイルや、結婚式で避けたいネイルなどについてご紹介します。

 

結婚式のお呼ばれにふさわしいネイルとは?

結婚式に参加する時はドレスを着たり、友人と再会したりするため、ネイルも可愛くしたいと思いますよね。しかし、マナーを守らずにネイルをすると、新郎新婦や友達、職場の人に迷惑をかけたり、恥ずかしい思いをしたりしてしまいます。

結婚式にお呼ばれしたら、服装や髪型と一緒にネイルのマナーも確認しておきましょう。

 

結婚式にふさわしいネイルカラー

結婚式のお呼ばれネイルは、清楚感のある落ち着いた色が基本。クリアやベージュ、淡いピンク、白などで上品な雰囲気を出しましょう。なお、白は花嫁さんの色ですが、ネイルは範囲が狭いので、ゲストがネイルに使っても基本的には問題ありません。

 

結婚式にふさわしいネイルの種類

結婚式に参加する時のネイルはマニキュアでもジェルネイルでもネイルチップを使っても大丈夫です。

■マニキュア
セルフで気軽にネイルをしたい人におすすめ。他と比べて安いので、節約したい人にも良いでしょう。

■ジェルネイル
ネイルサロンで綺麗に仕上げてもらいたい時はジェルネイルにしましょう。ただし、ジェルネイルは自分でオフするのが難しいので、オフするためにネイルサロンに行く時間がない人は避けた方が無難です。

■ネイルチップ
一日でオフするなら、ネイルチップ(付け爪)を使うのも良いでしょう。ネイルサロンでは、付け爪を自分の爪に合わせて削ってくれるので、仕上がりも自然です。

■スカルプチュアは避けよう
結婚式に参加する際は、長さが出やすいスカルプチュアネイルは避けた方が良いでしょう。

 

結婚式ではネイルしないのもOK

ネイルがドレスに合わないと感じる場合やネイルに時間を取れない場合、どんなネイルが良いかわからない場合などは結婚式でネイルをしないのも問題ありません。

ただし、ネイルをしない場合でも、清楚感を出すためにケアは大切です。爪の長さや形は整えて、ハンドクリームやネイルクリームを塗り、手を綺麗に見せましょう。

 

立場別の結婚式お呼ばれネイルのマナー

結婚式のお呼ばれネイルの細かいマナーは立場によっても違います。新郎新婦や周りの人に恥をかかせないために、立場別のマナーも確認しておきましょう。
 

 

結婚式のお呼ばれネイルのマナー①親族編

結婚式では、親族は招待した人をおもてなしする立場。親族の結婚式や披露宴で着飾る必要はないため、親戚や兄弟の結婚式に参加する時はネイルをしないのが基本です。

どうしてもネイルをしたい場合は、クリアカラーやワンカラーのシンプルなネイルで清楚感を出しましょう。できるだけアートは控えるのがおすすめですが、華やかにしたい場合はワンポイント程度ならマナー違反にはなりません。

 

結婚式のお呼ばれネイルのマナー②友人編

女性の友人は結婚式に華を添える存在。とはいえ、派手すぎるネイルは主役の花嫁さんよりも目立ってしまう可能性があるため、TPOに合った上品なネイルを心がけましょう。

■披露宴から参加するなら、多少派手でもOK
結婚式はフォーマルな場。上品なネイルで参加するのがマナーです。一方、披露宴や二次会だけに参加する場合、ネイルは多少派手でも問題ありません。

ストーンやイラストで軽くデコレーションしたネイルでも大丈夫なので、ドレスから浮かないように、デザインを選びましょう。

■二次会だけなら、ラメやパステルカラーも大丈夫
二次会だけに参加する場合は、花嫁さんより目立ったり、ダークなイメージを与えたりしなければ、どんなネイルでも大丈夫だと考えられています。パステルカラーやホログラムなどを使った華やかなネイルで場を盛り上げましょう。

 

結婚式のお呼ばれネイルのマナー③職場の同僚や上司編

職場の人から結婚式に招待された時は、友人の結婚式に招待された時よりも少しだけ控えめなネイルを心がけましょう。ピンクやベージュの単色ネイルやフレンチネイルなど、清楚感のある上品なネイルで参加すれば、周りの人にも好印象を与えられます。

 

結婚式で避けたいNGネイル

ダークカラーのネイル

結婚式にマナーを無視したネイルで参加すると、自分が恥ずかしいだけでなく、新郎新婦に迷惑をかけたり、周りの人に恥をかかせたりする可能性もあります。結婚式のネイルデザインを決める時は、NGネイルもチェックしましょう。

■ダークなネイル
結婚式はお祝いの場。黒やネイビーなどのダークカラーやスカル、デビル、血などを連想させるネイルは避けましょう。

■派手すぎるネイル
結婚式の主役は新郎新婦。ゲストは主役を立てることが大切です。真っ赤やショッキングピンクなどの派手な色やストーンやホログラム、3Dアートをたくさん使ったネイルは目立ちすぎるので、避けましょう。

■カジュアルすぎるネイル
結婚式はフォーマルな場なので、カジュアルすぎるネイルも適していません。キャラクターや動物などが目立つネイルは避けた方が良いでしょう。

■長すぎるネイル
結婚式には幅広い年齢層の人が参加するので、清楚感を意識したネイルを選ぶことが大切です。長すぎるネイルに不快感を覚える人もいるかもしれないので、爪の長さは短めにしておきましょう。爪を短くしておくと、食事などの時にも困りません。

 

結婚式にふさわしいおすすめネイル①ワンカラーネイル

シンプルなワンカラーネイルは結婚式のお呼ばれネイルの定番。ベージュや淡いピンク、クリアカラーのネイルは上品な雰囲気に仕上がり、手元も綺麗に見せてくれます。

ワンカラーネイルは短い爪にもよく似合うので、仕事や家事、育児などの関係で爪を伸ばせない人にも良いでしょう。

 

結婚式にふさわしいおすすめネイル②フレンチネイル

フレンチネイルはマナーを押さえながらおしゃれをしたい人におすすめ。シンプルなフレンチネイルは、職場の人の結婚式に参加する時でも好印象です。友人の結婚式に参加する場合は、斜めフレンチや逆フレンチなどのアレンジも可愛いでしょう。

 

結婚式にふさわしいおすすめネイル③グラデーションネイル

単色のグラデーションネイルはシンプルなので、結婚式にもOK。指先に向かって濃くなるグラデーションネイルは爪の形をカバーできたり、指が長く見えたりすると評判です。

難しそうなイメージがありますが、クリアカラーのマニキュアを使えば、セルフでもグラデーションネイルを楽しめます。

 

結婚式にふさわしいおすすめネイル④ワンポイントネイル

ストーンやパールを使いたい場合は、一本の指のみをデコレーションすると上品です。華やかなイメージになるので、ワンポイントネイルは友人の結婚式を盛り上げたい時に良いでしょう。

 

結婚式にふさわしいおすすめネイル⑤ラメネイル

友人の結婚式に参加する時はラメネイルもおすすめです。ラメを使っても、ベースの色をベージュやピンク、白などにしておくと、派手すぎるイメージにはならず、マナーを押さえた上品なネイルに仕上がります。


結婚式に参加する時はマナーを守ってネイルを楽しみましょう。上品で清楚感のあるデザインを意識すれば、マナー違反にならず、周りの人からも好印象です。