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ローラーアイライナーが話題!上手な使い方やおすすめを厳選

「アイラインがうまく引けない」「いつも手がブレてゆがむ」という人におすすめのアイテムが、ローラーアイライナー。目のキワにのせてコロコロと転がすだけで、ブレずにアイラインが引けます。ローラーアイライナーのメリットとデメリット、おすすめアイテムを3つご紹介します。

 

ローラーアイライナーとは?

考える女性

ローラアイライナーとは、先端がローラー型になっている、リキッドライナーを指します。

普通のリキッドライナーは、先が筆になっていますよね。筆タイプは力加減を均一にしにくく、ラインの太さにムラが出ることがあります。また細かいところを塗るときに、手がプルプル震えることもあるのではないでしょうか?

ローラーアイライナーは、塗るときにブレにくく、均一な太さでラインを引けるのが特徴です。ぶきっちょさんにも向いているアイライナーだといえるでしょう。

使い方はとても簡単。まずローラーアイライナーを使用する前に、容器をよく振りましょう。次に、アイライナーのローラーを目頭にあて、そのまま目尻までコロコロとローラーを転がして線を引くだけでOKです。

 

ローラーアイライナーのメリットとデメリット

メリットとデメリットについて考える女性

ローラーアイライナーのメリットとデメリットをご紹介します。線がブレやすく引きやすいメリットはありますが、曲線が引きにくいのが主なデメリットです。メリットとデメリットについて、それぞれくわしく見ていきましょう。

■ローラーアイライナーのメリット
ローラー式アイライナーのメリットは、なんといっても引きやすいことでしょう。今までリキッドアイライナーがうまく引けなかった人には、とても画期的なコスメです。

筆タイプのアイライナーの場合、慣れないうちは手がブレたり、ラインがゆがんだりすることがあります。その点、ローラーアイライナーなら、アイライナー初心者さんでもきれいに引けます。

また簡単にラインが引けるので、メイクの時短にもなります。朝のメイクは、1分でも短縮したいですよね。時間のない朝に急いでアイライナーを引くと、焦りで手がブレたり、はみ出したりすることになりかねません。綿棒で修正するのにも手間がかかります。

修正してもすぐに落ちない場合もあり、余計にあわてることもありますよね。その点ローラー型なら、1回でコロコロと引けるので、朝の忙しいときにピッタリです。

アイライナーを引くときに時間がかかりすぎる人は、一度ローラー式のアイライナーを試してみてはいかがでしょうか?

■ローラーアイライナーのデメリット
ローラー式のデメリットとしては、曲線が引きにくいことがあげられます。ローラーをコロコロと転がしてラインを引くので、基本的には一直線、もしくはゆるやかな曲線のラインになります。

目尻をはね上げるときや、急な角度をつけたいときは、一直線では引けません。いったんローラーアイライナーを目元から離し、角度を変えて引く必要があるのです。普段から目尻をはね上げるメイクをしている人には、適さないといえるでしょう。

また、筆タイプのリキッドライナーに慣れている人にとっては、筆のほうが細かい調整ができて便利なこともあります。とくに目の下にアイラインを引くときは、微調整が必要なので、慣れている人にとっては筆のほうがいいでしょう。

 

おすすめのローラーアイライナー3選

ローラー式のおすすめアイライナーをご紹介します。「試してみようかな?」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■SWEETS-SWEETS(スイーツスイーツ) スピンロールアイライナー
ウォータープルーフ処方で、長時間にじみにくいローラーアイライナー。フィルムタイプなのでお湯で落とせ、メイクオフも楽々です。

■GUERLAIN(ゲラン)  ラプティット ローブ ノワール ロールインク ライナー
細かいラインから太めのラインまで、太さの調節がしやすいローラーアイライナー。ウォータープルーフタイプで、アイメイクのくずれを防ぎます。

■REVLON(レブロン)カラーステイ イグザクティファイ リキッド ライナー
ウォータープルーフ処方で、持ちのよいローラーアイライナー。ブラック、ラメ入りブラック、ボルドーブラウンの3色展開です。艶やかな目元に仕上げたいときは、ラメ入りブラックやボルドーブラウンがおすすめです。


ローラーアイライナーの特徴と、メリット&デメリット、おすすめアイテムを3つご紹介しました。ローラーアイライナーを使えば、ぶきっちょさんや初心者さんでも、アイライナーをきれいに引けるでしょう。急な角度の調整はできないので、角度をつけたいときには、いったん皮膚から離して角度を変える必要があります。アイメイクのベテランさんは、筆タイプのほうが微妙な変化をつけやすく、使いやすいと感じることもあるでしょう。メリットとデメリットを考慮して、賢くアイライナーを選んでくださいね。