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朝起きれないのは意外な生活習慣が原因?快適に起きるための対策とは

毎日朝起きるのが辛くて、布団からなかなか出られないと悩んでいる方はいませんか?実は、朝起きれないのは「とある生活習慣」が原因かもしれません。そこで今回は、朝起きれない原因とその対策を8つご紹介したいと思います。

 

朝起きれない原因は?

朝起きれない原因は?

目覚めが悪いと、その日の仕事をどうやって乗り切ろうかと憂鬱な気分になり、動き出す前から疲れてしまいますよね。
実は、朝起きれない原因には大きく2つあると考えられます。

・体内時計が乱れている
体のリズムを調整している体内時計が乱れてしまうと、寝つきが悪くなったり熟睡できなくなるので、朝の目覚めが悪くなります。
体内リズムは不規則な生活で乱れてしまうものです。体内時計が乱れると、体温や代謝のリズムが乱れたり、ホルモンの分泌にも影響が出てきます。

・熟睡できていない
寝る前に携帯を触ってしまったり、カフェインを含んだ飲み物を飲んでいませんか?
これらは全て脳を覚醒させる作用があるので、夜眠れなかった分を朝方に取り返そうとして、なかなか起きれないという事象が生じてしまうのです。

 

朝起きれない人向けの8つの対策

 

朝起きれない人向けの対策【1】寝る直前のカフェインやアルコール摂取を避ける

朝起きれない人向けの対策 寝る直前のカフェインやアルコール摂取を避ける

カフェインを含む飲み物は、覚醒させる作用があることは皆さんもよくご存知かもしれません。
実はアルコールにも覚醒させる作用があります。

アルコールが分解されて発生するアセトアルデヒドは、覚醒度を高めるので、浅い眠りになってしまいます。
お酒を飲むと寝つきがよくなるように感じますが、実は中途覚醒(夜中に目を覚ますこと)を招きやすいのです。

カフェインを含んだ飲み物やお酒を飲むのは、就寝の4時間前までに済ませておいた方がいいでしょう。

 

朝起きれない人向けの対策【2】規則正しい時間に起きる

朝起きれない人向けの対策 規則正しい時間に起きる

人には体内時計が備えられていますので、その体内時計次第で朝起きれるかどうかが変わってきます。

朝9時に起きた次の日に朝5時に起きたりなど、睡眠時間を日によってバラバラにしてしまうと体内時計が狂ってしまうので、朝起きることが難しくなってしまいます。

しっかり起きれるようにするために、決まった時間に起きる習慣を作っていきましょう。

 

朝起きれない人向けの対策【3】寝る前にブルーライトを浴びない

朝起きれない人向けの対策 寝る前にブルーライトを浴びない

ブルーライトのような強い光を浴びてしまうと、脳が覚醒してしまいます。
なので、寝る1時間前には、強い光を発するスマホやパソコン、テレビを見るのは控えましょう。

できるだけ寝る前は光を発しないもの、例えば本を読んだり、ストレッチをしたりして眠る準備をしましょう。
どうしても直前までパソコンで作業しなければならないという場合は、ブルーライトカットのメガネをつけるなど工夫をしましょう。

 

朝起きれない人向けの対策【4】90分周期を意識して睡眠をとる

朝起きれない人向けの対策 90分周期を意識して睡眠をとる

睡眠は90分周期で、深い眠りと浅い眠りを繰り返しています。
90分の入りと終わりが浅く、この間の時間で起きると目覚めが良く、すっきりと起きることができます。

逆に、90分間のど真ん中で起きようとすると、気持ちよく起きることができません。
朝起きれない人は、無意識的にこの90分間の深い地点で起きている可能性があります。

ですので、90分周期の6時間、7時間半を目安に、睡眠時間をコントロールしていくといいでしょう。

 

朝起きれない人向けの対策【5】寝る3時間前に食事を終える

朝起きれない人向けの対策 寝る3時間前に食事を終える

ご飯を食べることによって胃が消化活動で動き続けるため、脳が興奮してなかなか寝付けません。
そうすると体の体温が上がって、なかなか寝付けなくなり、眠りにつくまでに時間がかかってしまいます。

その結果、明け方に睡眠が足りず、起きづらくなってしまうのです。
寝る3時間前までに食事を済ませ、夜遅い時間に食べることは控えましょう。

 

朝起きれない人向けの対策【6】寝る直前に熱いお風呂には入らない

朝起きれない人向けの対策 寝る直前に熱いお風呂には入らない

疲れて帰宅後、すぐ温まりたいから熱いお風呂に入って、そのまま寝ようとしてしまうこともありますよね。

しかし、熱いお湯に浸かると交感神経が強くなって、なかなか眠りに付けなくなります。結果的に睡眠が十分にとれず、朝起きれなくなってしまうのです。

お風呂に入るのが遅くなる場合は、熱すぎるお風呂に入るのは控えましょう。

 

朝起きれない人向けの対策【7】脳を起こす行動をとる

朝起きれない人向けの対策 脳を起こす行動をとる

太陽の光や電気の光を浴びることで、脳が覚醒され目覚めます。
また、朝起きて水を飲んだりご飯を食べて胃腸を働かせることで、身体を起こすことができるのです。

朝起きれない方は、起きてすぐにカーテンを開けて太陽を浴び、水を飲んだりご飯を食べたりしましょう。すっきりとした朝を迎えることができますよ。

 

朝起きれない人向けの対策【8】目覚ましを手の届かない距離に置く

朝起きれない人向けの対策 目覚ましを手の届かない距離に置く

手の届く距離に目覚ましを置いていると、ほぼ無意識状態で目覚ましを止め、再び寝てしまいます。
気づいたら出勤時間を大幅に超えた時間に目が覚めて、顔が真っ青になる羽目に……。

ですので、布団から出なければ止められない位置に目覚ましを置くようにしましょう。
目覚まし時計は、枕元と手の届かないところの2つ用意すると安心ですね。


朝起きれない原因とその対策についてご紹介しました。睡眠をしっかりとり、朝気持ちよく起きることはとても大事なことです。朝起きれなくて悩んでいる方は、ぜひ今回ご紹介した対策を実践してみてくださいね!