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ヴィーナスのえくぼで魅力的な後ろ姿に。腰のくぼみは筋トレで作る!

ヴィーナスのえくぼは、セクシーで美しい体の象徴。ヴィーナスのえくぼが欲しい!と思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヴィーナスのえくぼができる理由やヴィーナスのえくぼの作り方などをまとめてご紹介します。

 

ヴィーナスのえくぼって?

「ヴィーナスのえくぼ」って何?という方もいるのではないでしょうか。

ヴィーナスのえくぼとは、腰とお尻の間にできる左右対称のくぼみのこと。ヴィーナスは、ローマ神話に出てくる美の女神の名前が由来しています。

ただし、このヴィーナスのえくぼは全員にあるわけではありません。下半身の脂肪が少なく、引き締まった体にできやすいことから、美しさやセクシーさの象徴になっていますよ。

海外では、ヴィーナスのえくぼがあるモデルさんが起用されることも多いです。近年では、日本でもヴィーナスのえくぼが欲しい!という女性が急増しています。

 

ヴィーナスのえくぼがある日本人の割合は?

日本人の女性

割合などの詳しいことは分かっていませんが、ヴィーナスのえくぼがある日本人は、欧米人に比べてかなり少ないと言われています。

日本人は遺伝的に、腰回りに脂肪がつきやすいのが原因。

ただし元々ヴィーナスのえくぼがない人も、筋肉を鍛えることでヴィーナスのえくぼを作ることは可能です。日本人だからといって諦める必要はありません。
芸能人だと、泉里香さんや菜々緒さん、長谷川京子さんは、ヴィーナスのえくぼの持ち主。

ぜひ、筋トレなどを行ってセクシーな腰を目指しましょう。

 

ヴィーナスのえくぼができる理由は?

横たわる女性

そもそも、なぜヴィーナスのえくぼができるのでしょうか。原因を知れば、ヴィーナスのえくぼを作るヒントになりますよ。

■遺伝

ヴィーナスのえくぼができる原因はまだ解明されていないそうですが、欧米人の中には、生まれつきヴィーナスのえくぼがある!という人も多いです。努力なしでヴィーナスのえくぼがあるなんて羨ましいですよね。

ただ、生まれつきヴィーナスのえくぼがあったとしても、腰回りに脂肪が多いぽっちゃり体型だと気付けない場合も。ダイエットしたり、トレーニングすることでヴィーナスのえくぼを発見することもありますよ。

■痩せ型体質

全体的に痩せている人は、腰回りの脂肪も少ないのでヴィーナスのえくぼができやすいと言われています。ただし、細いだけでなく筋肉量も必要。自分に合った体脂肪率と筋肉量を目指しましょう。

■背筋と大殿筋が発達している

ヴィーナスのえくぼのくぼみは、背骨を支える脊柱起立筋とお尻の大殿筋の高低差によってできています。そのため、背筋と大殿筋を鍛えれば、くぼみがはっきりします。

 

ヴィーナスのえくぼを作る方法【1】ダイエットで脂肪を減らす

体重計を持つ女性

ぽっちゃり体型さんがヴィーナスのえくぼを作る場合、ダイエットで体を引き締める必要があります。

筋トレはもちろん、ジョギングや水泳、ダンスなど有酸素運動を組み合わせることで効率良く痩せることができますよ。

もちろん、食事制限も大切。この機会に、いつも食べている量や内容を見直してみましょう。ゆっくりよく噛んで食べたり、血糖値の低い野菜から食べるなど、一工夫するだけでダイエット効果が期待できます。

もし、遺伝でヴィーナスのえくぼがある場合、痩せることで元々持っていたヴィーナスのえくぼを発見できることも。

 

ヴィーナスのえくぼを作る方法【2】骨盤を矯正する

ヴィーナスのえくぼを作るためには、骨盤の歪みを整えることも大切。

身体が歪んでいると、筋トレしてもきちんと効果が出ないこともあります。ヨガなどのストレッチを行って骨盤の歪みを解消しましょう。

骨盤を整えると、ヴィーナスのえくぼができやすくなる他にも、姿勢が良くなったり、冷え性が緩和したり、メリットはたくさんありますよ。

 

ヴィーナスのえくぼを作る方法【3】背筋を鍛える

ヴィーナスのえくぼを作るのに効果的なのが背筋トレーニング。

【1】床にうつ伏せになる
【2】両手と両足をゆっくり持ち上げる
【3】肘を曲げつつ、同時に足を開く
【4】肘を伸ばしつつ、同時に足を閉じる
【5】【3】~【4】を繰り返す

意外と簡単ですよね。就寝前に布団の上で行うのもおすすめ。

 

ヴィーナスのえくぼを作る方法【4】ヒップリフトで大殿筋を鍛える

ヴィーナスのえくぼを作るためには、背筋と同時に大殿筋を鍛えましょう。

ヒップリフトは、仰向けの状態で膝を立て、お尻を上に持ち上げるだけ。お尻はキュッと力を入れて持ち上げてくださいね。
腹筋に力を入れるのもポイント。

ヒップアップ効果もあるので、ヒップリフトを行うと後ろ姿がより魅力的になりますよ。

 

ヴィーナスのえくぼを作る方法【5】スクワットで腸腰筋を鍛える

腸腰筋を鍛えるのに効果的なのがスクワットです。腸腰筋とは、股関節の前面にあるインナーマッスルのひとつ。

スクワットをする時は、足首より膝が前に出てしまわないように注意しましょう。背筋を伸ばしつつ、腰をぐっと後ろに引くのがポイント。

ぜひスクワットをトレーニングに取り入れて、ヴィーナスのえくぼを作ってくださいね。


ヴィーナスのえくぼの作り方をご紹介しました。魅力的な腰回りに欠かせないヴィーナスのえくぼ。遺伝や骨格などの差もありますが、脂肪を落とし程よく筋肉をつけることで、ヴィーナスのえくぼをゲットできるかもしれません。ぜひこの機会に筋トレを行って、セクシーな後ろ姿を手に入れましょう。