BEAUTY

綺麗に仕上げるための土台。美肌に見せるベースメイク

メイクを美しく仕上げるためには、土台となるベースメイクが大切。

しかし、「今風のベースメイクのやり方がわからない」、「頑張ってベースメイクをしても崩れてしまう」と悩んでいる人も少なくないようです。

今回は、ベースメイクに悩んでいる人におすすめの美肌に見せるベースメイクの方法を3通りご紹介します。
トレンドの崩れにくいベースメイクをマスターして、さらに美しくなりましょう。

美肌に見せるベースメイク①河北裕介コラボITEMで セルフ#河北メイク

はじめにご紹介するのは、「河北メイク」で人気のヘアメイクアップアーティスト・河北裕介さんのコラボアイテムで作るベースメイク。

素肌を美しく見せたり、自然なつや感を出したりする河北さんのベースメイク方法をマスターすると、ナチュラルな美肌を演出できます。

それでは、「河北裕介コラボITEMで セルフ#河北メイク」のやり方を確認していきましょう。

セルフで作る河北メイクではじめに使うのは、河北さんとETVOSのコラボで作られた「ミネラルUVグロウベース」。

このベースは、ナチュラルなカバー力と自然なつや感が魅力のアイテムで、乾燥しやすい時期でも肌にうるおいを与えながらベースメイクできることが特徴です。

まずは、ミネラルUVグロウベースを左右の頬、おでこ、鼻、あごの5点に置きます。

適量を顔に置いたら、手を使って顔の内側から外側に向かって伸ばします。

手で広げ終わったら、スポンジの広い面を使って頬などに馴染ませましょう。

スポンジを使うことで密着感が高まり、化粧崩れを予防できます。

次は、Frantsilaの「ナチュラルRコンシーラー」を使います。

フィンランド生まれのオーガニックコスメブランド・Frantsilaと河北さんのコラボで生まれたこのコンシーラーは、カバー力とトリートメント効果を両立していることが特徴。

くすみやクマなどをカバーしながら、肌にうるおいやハリを取り戻してくれます。

目の下にピンク、その下にベージュを置いてクマやくすみをカバーします。

目から頬にかけて明るさを足すと、ナチュラルな美肌に見えますよ。

小鼻やTゾーン、まぶたにベージュを広げてくすみや赤みをカバーします。

塗りすぎるとよれてしまう可能性があるので、少量を丁寧に伸ばしましょう。

スポンジで軽くタップしてコンシーラーを馴染ませましょう。

続いては、ポイントメイク。

河北メイクではベースメイクだけでなく、ポイントメイクもナチュラルに仕上げて元の美しさを引き立てます。

ETVOSの「ミネラルクリアリップ&チーク」を使えば、自然に血色感を出せますよ。

ここでは秋冬にぴったりのプラムレッドを使っています。

少量の「ミネラルクリアリップ&チーク」を指に取り、頬にのせます。

スポンジで馴染ませると自然に広がり、血色感がアップして見えます。

リップにも指でタップしてじんわりと発色させましょう。

透明感と血色感がアップして、魅力的な唇に仕上がります。

最後に使うのは、HowTwoと河北さんのコラボで生まれた「マルチビューティブラシ」とパウダー。

このブラシを使うことで、ベースメイクをナチュラルに仕上げられます。

パウダーをブラシに含ませ、ふわっと肌にのせましょう。

パウダーが均一に広がったら河北メイクの完成です。

河北メイクは元の美しさを引き立ててくれる、ナチュラルな仕上がりが魅力的。

お仕事でもプライベートでも真似しやすいので、コラボアイテムを使って人気の河北メイクをセルフで楽しんでみてはいかがですか。


美肌に見せるベースメイク②汗も皮脂もブロック!崩れ知らずのベースメイク

「頑張ってメイクをしたのに、汗や皮脂の影響でドロドロに崩れていた」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

メイク崩れに悩んでいる人におすすめなのが、「汗も皮脂もブロック!崩れ知らずのベースメイク」。

これは夏の汗にも冬の乾燥が原因で起こる皮脂の過剰分泌にも負けないメイク方法です。

さっそく、崩れ知らずのベースメイク方法を見ていきましょう。

まずは下地を左右の頬、おでこ、鼻、あごに置きます。

このメイクで使用しているのは、イプサの「コントロールベイス ピンク」。自然な血色感を出せるアイテムです。

水に濡らしてしっかりと絞ったビューティーブレンダーで、下地を丁寧に馴染ませます。

ビューティーブレンダーは余分な皮脂やファンデーションを吸い取ってくれるので、メイクがナチュラルに仕上がり、化粧崩れも予防できます。

下地が広がったら、次はファンデーション。

イプサの「リキッドライト ファウンデイション」を使用します。これはマットなので、化粧崩れの心配が少なく、パウダーを重ねる必要もありません。

ファンデーションも下地と同じように5点置きした後、ビューティーブレンダーで広げます。

クマやシミなど気になる部分は指で重ね付けしてカバーしましょう。
境目をビューティーブレンダーで馴染ませると、きれいに仕上がります。

次に使うのはセザンヌの「シェーデイングスティック」。

フェイスラインに直接塗ったら、ビューティーブレンダーで伸ばして馴染ませます。

シェーディングを少量だけ指に取り、ノーズシャドウとして馴染ませます。

最後にrms beautyの「ルミナイザー」でツヤを出します。

眉下、目の下、鼻筋、唇の山、あご先にのせて光を集め、立体感を出したら完成です。

サラサラでマットなのに、ツヤも感じられるベースメイクは肌を美しく見せてくれます。

化粧崩れしにくいので、デートなどの時にも参考にしてください。

美肌に見せるベースメイク③オイルを混ぜた艶ありベースメイク

最後にご紹介するのは、乾燥する季節に役立つ「オイルを混ぜた艶ありベースメイク」。

これは、ファンデーションにオイルを混ぜることによって、自然なつやを出すベースメイクです。

それでは、やり方を確認していきます。

「オイルを混ぜた艶ありベースメイク」で使うのは、ファンデーションとオイル。

イプサの「リキッドライト ファウンデイション 101」とAesopの「アイセラム 22」を使うと肌トラブルをしっかりとカバーできます。

適量のファンデーションを手に出します。

その後、オイルを1滴たらして手で混ぜます。

乾燥が気になる時は、オイルを2滴に増やしても良いでしょう。

オイルを混ぜたファンデーションを顔の中心から外側に向かって広げます。

次はスポンジを使ってファンデーションを肌に馴染ませます。

顔と首の境目もきちんとなじませて、きれいに仕上げましょう。

ファンデーションにオイルを馴染ませると、ナチュラルなつや感を出せます。

乾燥が気になる季節は、オイルを混ぜて美肌を演出しましょう。


美しくなるためには、きれいなベースメイクが大切。
今回ご紹介したベースメイクをマスターして、今風のおしゃれなメイクを楽しんでみてはいかがですか。