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髪が絡まるのがイヤ!正しいヘアケアとおすすめアイテム

毎日シャンプーやトリートメントをしていても、「髪が絡まる」という問題に悩んでいる女性は多くいらっしゃると思います。指やクシに引っかかり、ヘアセットに時間がかかってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、髪の絡まりを予防するための正しいヘアケアとおすすめアイテムをご紹介します。

どうして髪が絡まるの?

髪が絡まっているボサボサの女性

「朝起きると髪が絡まっている」「風が強かっただけで髪が絡まっていた」など、ちょっとしたことで髪が絡まってしまう女性は多いですよね。なぜ髪が絡まるのか、主な原因は2つ挙げられます。

■髪質が柔らかい
もともとの髪質が柔らかかったり、細かったりする女性は、髪にコシがなく、絡まりやすいタイプと言われています。

■キューティクルが傷んでいる
髪の表面はキューティクルという膜で保護されています。キューティクルが傷んでしまうと、髪の潤いを保持することができなくなり、鱗のようにひらいてしまうので絡みやすくなってしまうのです。

・パーマやカラーリングを頻繁にしている
・ゴシゴシ洗ったり拭いたりしている
・乾かさないまま寝ている
・頭皮ケアが足りていない
・紫外線や静電気対策を行っていない
・就寝中に摩擦を与えている
・食事の栄養バランスが乱れている

上記はキューティクルが傷んでしまう原因となりますので、当てはまる項目がある方は気をつけるようにしましょう。

正しいヘアケア方法①シャンプー前にブラッシングをする

髪をとかす女性

シャンプー前にブラッシングをする習慣をつけ、最初に髪の絡まりをほどいておくことで、シャンプー時の負担を軽減することができます。

絡まっているときに無理にほどこうとすると、髪や頭皮にダメージを与えてしまうので、絡まっているところから丁寧にとかしていくことがポイントです。そして最後に根元から毛先に向かって優しくとかしましょう。

そうすることで、髪の絡まりがほどけるだけでなく、頭皮マッサージもできますし、余分な汚れをある程度落とすこともできるので、シャンプーなどのケアをスムーズに行うことができますよ。

正しいヘアケア方法②シャンプーやトリートメントを見直して丁寧に洗髪する

シャンプーする女性

洗浄力の強いシャンプーは、頭皮に負担を与えたり、髪を乾燥させて傷める原因に繋がると言われています。洗浄力がマイルドなアミノ酸系で、ハリやコシを出すタイプのシャンプーを選ぶことがおすすめです。

■正しいシャンプーの方法
・38度ほどのぬるま湯で十分に予洗いをする
・適量のシャンプーを出したら、手のひらでしっかり泡立てる
・泡立てた泡で洗うように、指の腹を使って「優しく丁寧に」を心がける
・38度ほどのぬるま湯で、予洗いよりも時間をかけてすすぎ残しがないようすすぐ

■正しいトリートメントの方法
・シャンプー後の水気をとったら、頭皮は避けて毛先を中心になじませる
・5分ほど置いたらしっかりすすぐ

週に1度のスペシャルケアを取り入れることもおすすめで、トリートメントをなじませたあとは熱めのお湯で濡らして、絞ったタオルを蒸しタオルのようにして巻いておくとしっとりしますよ♪

正しいヘアケア方法③アウトトリートメントをする

毛先にヘアオイルを垂らす女性

お風呂から出てタオルドライでしっかり水分をふき取ったら、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使いましょう。

トリートメントには「インバストリートメント」と「アウトバストリートメント」があり、アウトバストリートメントは油分が多いので、夜から日中までしっかり髪の毛を保護することが期待できると言われています。

ドライヤーの熱からも守ってくれるので、しっとりした髪を維持できますよ♪

また、アウトトリートメントは入浴後に使うだけでなく、起床後のヘアセット時に使う女性も増えてきています。
その場合は、紫外線や静電気対策ができるものを使うことがおすすめです。

正しいヘアケア方法④素早くドライヤーで髪を乾かす

ドライヤーで髪を乾かす女性

アウトトリートメントをしたあとは、そのまま放置せず、素早くドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。

■ドライヤーで乾かすときのポイント
・ドライヤーと頭は20cmほど離す
・同じところに当て続けることは避け、根元から毛先に向けて動かしながら乾かす

髪が乾いたら、仕上げに冷風を髪全体に当てましょう。そうすることでキューティクルを引き締めることができます。

正しいヘアケア方法⑤生活習慣を見直す

髪にいいたんぱく質

生活の基本と言える生活習慣が乱れていれば、肌がボロボロになるだけでなく、髪もボサボサになってしまいます。十分な睡眠はもちろん、適度な運動も欠かせません。

そして何よりも美髪を育むためには、食生活に気をつけたいものです。
食事の栄養バランスが偏っていたり乱れていたりすると、髪の栄養不足に繋がり、健康的な髪をキープできません。

髪を作るたんぱく質や、たんぱく質の働きをサポートするビタミン類、ミネラル類などをバランスよく摂取するように心がけてみてください。

髪が絡まることを予防するおすすめアイテム▶TANGLE TEEZER ザ・オリジナル キャンディフロス

TANGLE TEEZER(タングル ティーザー)のザ・オリジナル キャンディフロスは、毎日のブラッシングのために開発されたヘアケアブラシです。

長短のブラシ構造によって、無理に力を入れることなく、髪の毛の絡まりをほぐしてキューティクルを整えてくれます。

また、女性でも持ちやすい大きさであることや、濡れた髪にも使用できることが人気の理由です。

TANGLE TEEZER ザ・オリジナル キャンディフロス

¥2,160

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髪が絡まることを予防するおすすめアイテム▶CHAP UP CUシャンプー&トリートメント

CHAP UP(チャップアップ)のCUシャンプー&トリートメントは、美容師と毛髪診断士が共同開発した商品で、アミノ酸系の洗浄成分によって頭皮の汚れや整髪料をおだやかに洗い落としてくれます。

トリートメントとセットだとお得に購入することができ、安心の返金保証書付きでもあるので、初めての女性でも手に取りやすいのではないでしょうか。

CHAP UP CUシャンプー&トリートメント

¥7,820

販売サイトをチェック

髪が絡まることを予防するおすすめアイテム▶Moroccanoil モロッカンオイル トリートメント

Moroccanoil(モロッカンオイル)のモロッカンオイル トリートメントは、保湿成分であるアルガンオイルをはじめ、美容成分の各種ビタミンを豊富に含んでいるオイルベースのトリートメントです。

お風呂上がりだけでなく、スタイリング時にも使うことができ、なじませることで髪の指通りが良くなり、まとまりやすさもアップします。

髪が絡まることを予防するおすすめアイテム▶Louvredo 復元ドライヤー

Louvredo(ルーヴルドー)の復元ドライヤーは、髪を傷めない低温でありながら速乾性があるので髪へのダメージを軽減してくれるドライヤーです。

そして、水分を保ちながらキューティクルを引き締めてくれるので、使うほどに髪のうるおいを感じさせてくれることでしょう。


髪の絡まりを無くす正しいヘアケアと、おすすめアイテムをご紹介させていただきました。毎日のヘアケアを丁寧に取り入れていくことで、髪も生まれ変わるでしょう。
「絡まりやすいから」と諦めずに、絡まりのない艶やかな美髪を目指していきましょう!