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体を柔らかくするメソッド!柔軟性のあるしなやかなボディをゲット

人間には体の柔らかい人と硬い人がおり、関節の可動域を始め健康や美容などさまざまな分野で差が出るといわれています。できることなら体を柔らかくして、さまざまな恩恵を受けたいものですね。この記事はそんな体を柔らかくする方法にスポットを当て、メリットやおすすめの食べ物、便利なアイテムなどもご紹介します。

 

体を柔らかくすることのメリット

女性

「体が硬くても柔らかくても、日常生活に支障がないから気にしない」という考えの人もいますが、体の柔軟性は健康や美容を含めたさまざまなメリットがあり、体が硬いとデメリットが大きいといわれています。

では、体を柔らかくすることのメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

■怪我の防止
マラソンやサッカーなど、スポーツをする前に必ず行うストレッチ。これは体の柔軟性を高めて怪我を防止することが目的です。体を柔らかくすることはスポーツに限らず、日常生活のふとしたことで起きる怪我を避けやすくするメリットがあります。
例えば、転んだ時に体が柔らかいと、関節で踏ん張ったり回避をしやすくなります。

■正しい姿勢
体を柔らかくすることで、姿勢を正すことにも繋がります。特に股関節などが関係するO脚は、柔軟性の有無で解消するかが変わってくるといわれており、姿勢も整いやすくなります。

■血行促進
同じ姿勢を長時間続けることが多い現代人は、関節が硬くなりやすいので自然と体も硬くなります。体を動かすことが少ないと筋肉を使わないので、血行も滞ってしまいがちになります。このため体の硬い人には冷え性が多く、悩みとして抱えるケースも増えています。体を柔らかくすることで、血管を送り込むための筋肉のポンプ活動も正常になり血行促進にも繋がります。

 

体を柔らかくする方法①股関節の柔軟性を高める

股関節はさまざまな筋肉が通っており、下半身や上半身に繋がる筋繊維ばかりなので、柔らかくすることで血行促進や関節可動域の向上などさまざまな効果が期待できます。続けることで腰痛や肩こりの対策にもなるので、積極的に実践するのが良いでしょう。

①膝を抱えるストレッチ
股関節を柔らかくするために開脚をする人も多いですが、もっと簡単で痛みを感じないストレッチもあります。まず仰向けの状態で寝て膝を曲げ、上半身まで寄せて両手で抱えます。10~30秒ほど姿勢をキープして、もう片方の足も同様に行います。

②膝を曲げて開脚
軽く開脚した状態で片方の膝を曲げて、上半身を曲げた膝の方に向けます。もう片方は膝を伸ばし、股関節を意識して10~30秒ほど姿勢をキープします。もう片方も同様に行い終了です。

 

体を柔らかくする方法②ヨガ

ヨガを行っている人は体が柔らかく、しなやかなボディの方が多いです。ヨガを継続的に行うことは、体を柔らかくすることと深く繋がっていると考えられます。ヨガを取り入れる場合は、一つのポーズを行うのではなく、いくつかのポーズを連続することで体が温まりやすくなり、柔軟性も出てきます。

まずは、胡坐をかいた状態で顔を床に近づけて前傾姿勢をキープします。次に、片膝を曲げた状態で仰向けで寝て、伸ばします。反対側も忘れないようにしてください。

最後に、四つん這いの状態から片足を大きく前に出し、前傾姿勢になって姿勢をキープします。片方も同様に行っていきましょう。

 

体を柔らかくする方法③短時間で行うには

短時間で体を柔らかくするには、関節に近い筋肉のコリをほぐすのが近道。まずは両足裏を合わせた状態で胡坐になり、息を吐きながらゆっくりと前屈の姿勢にします。痛みを感じたところで上半身をおこし、再び前屈になるのを何度か繰り返します。慣れてきたら開脚した状態で前屈し、床に手をつきながら徐々に上半身を前に倒していきます。

基本的に痛みを感じた場合は、無理をせずにストレッチを行うのがポイント。もっと短時間で体を柔らかくしたい場合は、お風呂上がりのストレッチがおすすめです。

 

体を柔らかくするおすすめアイテム①LICLI(リクライ) フォームローラー

LICLI(リクライ) フォームローラーは、筋膜を刺激して体を柔らかくしてくれるアイテム。床と体の間に挟み、ゴロゴロと動かすことで、筋肉がほぐれて柔軟性の向上を可能にしてくれます。

セルライトのマッサージとしても活用でき、価格的にもリーズナブルなので一つは持っておきたいですね。

LICLI(リクライ) フォームローラー

¥2,142

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を柔らかくするおすすめアイテム②TRIGGERPOINT(トリガーポイント) マッサージボール

TRIGGERPOINT(トリガーポイント) マッサージボールは、テニスボールのようなストレッチアイテム。おしりや足などの下に置き、ゴロゴロと転がすことで筋肉を刺激して体を柔らかくします。

 

体を柔らかくするおすすめアイテム③Trideer バランスボール

ストレッチや筋トレなど、幅広い活用が可能なTrideer バランスボール。空気で膨らませて使うので軽くて扱いやすく、トレーニングやストレッチ方法の種類が豊富なので、気軽に体を柔らかくできます。

 

体を柔らかくするおすすめアイテム④ヨガワークス(Yogaworks) ヨガベルト

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガベルトは、ヨガをする際に必要なアイテムの一つ。ヨガは体の柔軟性があることでさまざまなポーズを行いますが、それを補佐するのがヨガベルトです。ベルトで輪を作り、足や腕などに引っかけてポーズのキープをしやすくしてくれます。

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガベルト

¥1,944

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体を柔らかくするおすすめアイテム⑤イッティ ストレッチハーツ

イッティ ストレッチハーツは、現在実業家として大活躍の保阪尚希さんがプロデュースしたストレッチ器具。おしりに敷いて骨盤周辺をストレッチしたり、骨盤はがしにも活用できる優れものでもあります。TV通販でも販売されている人気商品です。

イッティ ストレッチハーツ

¥3,980

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体を柔らかくする食べ物

ボックスに入った野菜

体を柔らかくするには、ストレッチやヨガといったフィジカルなものが中心になりますが、食べ物でも柔軟性を高めることができるといわれています。最後に体を柔らかくするのに必要な食べ物をまとめていきます。

■酸っぱい食べ物
体を柔らかくする食べ物として最初に挙げておきたいのが、酸っぱい食べ物です。酸っぱい成分のクエン酸は、筋肉の疲労を緩和させてコリをほぐしやすくしてくれます。レモンなどの柑橘系や梅干しなどがあります。

■体を温める食べ物
体を温める食べ物は筋肉も温めるので、コリをほぐして柔軟性をアップしてくれます。しょうがやニンニク、唐辛子などがありますが、ニンジンやダイコンなどの根菜類も効果的です。

■コンドロイチンが含まれるもの
関節の柔軟性は体の柔らかさにも関係し、コンドロイチンと呼ばれるゼリーのようなネバネバ成分がキーポイントになってきます。コンドロイチンを多く含む食べ物は、ずばりネバネバしたもの。納豆やなめこ、山芋やオクラなどがあり、ウナギなども該当します。


体を柔らかくする方法は、ストレッチやヨガといった体を動かすものや、食べ物から得られる成分でも効率的に行えます。二つの方法を併用することで、短期間で体を柔らかくすることも不可能ではないので、積極的に取り入れていきましょう。体を柔らかくすることで、さまざまな効果を実感できるのでぜひ実践していきたいですね。