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エクステには種類がある?それぞれの特徴やメリットなどを徹底解説!

ショートの髪をロングにするなど、自由自在に髪型を変えることができるエクステ。エクステを使ってイメチェンを楽しんでいる女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、エクステの種類や特徴、それぞれのメリット・デメリットなどをご紹介します。ぜひエクステをする時の参考にしてくださいね。

 

エクステに種類ってあるの?

ショートの髪をロングにしたい……という時に便利なエクステ。エクステは髪の長さを変えるのはもちろん、ボリュームを出したり、ハイライトカラーとして使うなど、イメチェンしたい時に欠かせないアイテムですよね。

そんな便利なエクステですが、エクステには種類があるということをご存知ですか?

エクステをする時は、それぞれの違いを知って自分に合うエクステの種類を選んでくださいね。

 

エクステの種類【1】編み込みエクステ

昔からあるスタンダードなエクステの種類と言えば、“編み込みエクステ”ですよね。

その名の通り、地毛に編み込んでエクステを固定する方法です。編み込みの方法は、三つ編みや四つ編みなどサロンによって異なります。

編み込みエクステは、毛を混ぜることができるので、より地毛に近いカラーを楽しみたい方におすすめ。長さだけでなくボリュームも出すのにも向いています。

 

編み込みエクステのメリット・デメリットは?

エクステの種類のなかでも定番の編み込みエクステは、しっかり地毛に編み込むので、取れにくく長持ちするのが最大のメリットです。
価格も比較的リーズナブルなサロンが多いですよ。ゴムを切ることで自分でエクステを外せるのも嬉しいですね。

一方、編み込みエクステは、編み込み部分がボコボコしてしまうのがデメリット。たくさん本数を付けると装着部に違和感を感じてしまうことも。寝ている時に編み目が頭に当たって痛い……という口コミもあります。

また、編み目部分に汚れが溜まりやすく痒くなるなどのトラブルも起こります。しっかりシャンプーして乾かすことが大切ですね。

 

エクステの種類【2】シールエクステ

シールエクステは、エクステをナチュラルに装着したい方に人気の種類です。

シート状のシールを使って地毛にエクステを固定するので、施術時間が短く、髪に馴染みやすいですよ。髪が細いタイプの人にもぴったり。

 

シールエクステのメリット・デメリットは?

シールエクステは、髪を引っ張りながら編み込む編み込みエクステに比べると、痛みがなくつけ心地も自然。ただし、取り外す時は、専用のリムーバーが必要なので自分で外すことができません。

エクステの種類のなかでも比較的強度が弱いので、シャンプーやドライヤーによって外れやすいのがデメリットですね。

 

エクステの種類【3】超音波エクステ

コスパよりも綺麗な仕上がりを重視したい方は、超音波エクステがおすすめ。

超音波エクステは、専用の機械を使い、超音波を利用して接着剤をエクステと地毛に浸透させる種類のエクステです。

取り扱いサロンが少なく、やや値段が高めですが、地毛と同じように扱えるのでお手入れしやすいのが魅力。持ちも良く馴染みやすいので、新しいエクステの種類にチャレンジしたい……という方は一度試してみると良いでしょう。

 

超音波エクステのメリット・デメリットは?

超音波エクステは、毛束が細く、地毛と馴染みやすいのがメリット。つなぎ目が半透明で目立ちにくいので、ヘアアレンジにも向いています。

ブラッシングやシャンプー、ドライヤーなど地毛と同じようにできるのでエクステのお手入れの手間が省けますよ。
編み込みエクステとシールエクステの良いとこ取りをしたエクステの種類と言って良いでしょう。

ただし取り外しには専用薬液が必要なため、自分で自由に外すことができないのがデメリットですね。また、一本一本の毛束が細いので、ナチュラルに仕上げるにはたくさん本数をつける必要がありますよ。

 

エクステの種類【4】プルエクステ

エクステの種類のなかでも最新と言われているプルエクステ。

薬剤などを使わず、特別な結び方でエクステを地毛に装着します。編み込みエクステに比べてかなり結び目が小さいので、目立ちにくく痛みなどの違和感もありません。

 

プルエクステのメリット・デメリットは?

付けているのを忘れるぐらいナチュラルな仕上がりが魅力のプルエクステ。

プルエクステは、10代や20代のキューティクルが綺麗な人毛が使われているので、エクステの髪質にこだわりたい方にも注目されています。お手入れ次第では半年ほど持つ、という口コミも。

メリットばかりのプルエクステですが、デメリットもありますよ。

プルエクステのデメリットは、取り扱い店舗が少ないこと。数年前からじわじわ話題になっているプルエクステですが、まだ世間に浸透していないため、取り扱いサロンが少ないです。また、価格も他の種類のエクステより高めです。

 

エクステの種類【5】ワンタッチエクステ

色々な色のエクステ

サロンに行かず、ピンなどで簡単に装着できるワンタッチエクステというアイテムもあります。

ワンタッチエクステはカラフルな物が多く、メッシュカラーとして使うのが定番。イベントやコンサートなどで、一日だけイメチェンしたい時に活躍する種類のエクステです。

 

ワンタッチエクステのメリット・デメリットは?

ワンタッチエクステは、簡単に装着できるのがメリットですが、取れやすい……という面も。

また、安価な種類が多いですが、その分毛質のクオリティが低いアイテムも多いので購入する時は注意してくださいね。
自分の髪型に合わせてカットすると馴染みやすくなりますよ。


エクステの種類や特徴などをご紹介しました。エクステを付ける時は、色々な種類があるので悩んでしまいますよね。扱いやすさや価格などを参考に、自分に合ったエクステを選んでおしゃれを楽しんでくださいね。